新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

美術館や博物館は、絵や資料をただ見るだけ…と思っていませんか。最近の展覧会は、ユニークな展示が多く、どう展示して何を見てほしいか、という学芸員さんの思いが伝わってくるものばかり。実際に見てみると作品が語り掛けてくるように見えるから不思議です。ぜひあなたも、美術館や博物館に出かけて、好奇心の泉を満たしてみませんか。


++INDEX++
名古屋市
尾張地区
知多地区
西三河地区

愛知県美術館【名古屋市】

「展覧会 岡本太郎」
2023年1月14日(土)~3月14日(火)

  • 愛知県美術館
岡本太郎-©岡本太郎記念現代芸術振興財団 

1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のテーマ館《太陽の塔》で知られ、今日でも幅広い世代の人々を魅了する芸術家・岡本太郎(1911-1996)。その芸術人生を振り返る、大回顧展が開催されます。《太陽の塔》だけではない、岡本太郎の全貌をお楽しみください。


[観覧料]
チケットなど詳細は、特設サイト(外部リンク)をご確認ください。
[同時開催]
愛知県美術館・豊田市美術館 同時期開催コレクション展
徳冨満──テーブルの上の宇宙

【愛知県美術館】2023年1月14日(土)~3月14日(火)
【豊田市美術館】2023年2月25日(土)~5月21日(日)

  • 岡本太郎-©岡本太郎記念現代芸術振興財団 

近くのおすすめスポット

【名古屋市】名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)
--目的も建造物そのものも、確かな歴史の守り手--
「文化のみち」の起点に位置する名古屋市市政資料館。もともとは大正11年(1922)に名古屋控訴院および地方裁判所、区裁判所として建設されました。名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転する昭和54年(1979)まで中部の司法の担い手となり、その後公文書館として使用されています。歴史資料として重要な公文書等を保存するための施設が公文書館。その存在が歴史の守り手であることに加え、建造物としても歴史的文化価値が高く評価されています。

名古屋市博物館【名古屋市】

名古屋市博物館 企画展「戦前を生きる 収蔵品が伝えるココロ」
2023年1月21日(土)~3月5日(日)

(上)前線の兵士から子に届いたハガキ 館蔵
(下)出征中の兵士を励ますための品々 館蔵

先の大戦が終わることで今の私たちにつながる戦後が始まりました。憲法や常識などは違いましたが、戦前の人々は“当時の当然”の中で、私たち同様毎日を精一杯生きていました。戦前期にまつわる収集品から人々の心情を中心に紹介します。


[観覧料]
◎単独券
一般300(250)円/高大生200(150)円/中学生以下無料
市内在住65歳以上100(80)円
◎常設展との共通券
一般400(350)円/高大生300(250)円/中学生以下無料
市内在住65歳以上200(110)円
※ ( )内は30名以上の団体料金
※ 高大生・中学生は学生証等、市内在住65歳以上の方は敬老手帳等を提示してください

  • (上)前線の兵士から子に届いたハガキ 館蔵
    (下)出征中の兵士を励ますための品々 館蔵

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【名古屋市】東山荘
--名古屋の茶人に珍重されている山荘の茶室--
東山荘(とうざんそう)は綿布商伊東信一氏(故人)が山崎川沿いの所有地に、茶道の好みを生かして作った邸宅。東山荘の名は、伊東氏の山荘の意味であり、氏の命名によるものです。

東山荘

徳川美術館【名古屋市】

企画展「徳川文房博」
2023年1月4日(水)~1月29日(日)

  • 徳川美術館
(上)龍文箔絵軸筆
(下)国宝 初音蒔絵文台・硯箱

中国では、文房(書斎)で用いる道具のうち特に筆・墨・硯・紙の四つを「文房四宝(ぶんぼうしほう)」と呼んだように、高級官僚である文人たちは、自らの文房で読書を行い、書画を鑑賞するとともに、選りすぐりの文房具を用いて愛でました。本展覧会では、尾張徳川家の伝来品を中心に、大名文化を彩った文房具の魅力に迫ります。


[料金]
【一般】1,200円【高大生】700円【小中生】500円
※ 20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
※ 毎週土曜日は小・中・高生入館無料

  • (上)龍文箔絵軸筆
    (下)国宝 初音蒔絵文台・硯箱

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【名古屋市】名古屋市蓬左文庫
--徳川家に伝えられた蔵書がぎっしり--
蓬左とは、江戸時代に使用されていた名古屋の別称のこと。大正初年(1912)に尾張徳川家の蔵書を「蓬左文庫」と命名しました。この名を冠した名古屋市蓬左文庫は尾張徳川家の公開文庫で、尾張徳川家所蔵の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵しています。

名古屋市蓬左文庫

貨幣・浮世絵ミュージアム【名古屋市】

「難所を越えろ!-旅は骨折り-」
2022年11月2日(水)~2023年1月29日(日)

  • 貨幣・浮世絵ミュージアム

広重が描いた各種の東海道シリーズの中から、旅路の難所を描いた作品を通して、人々がどのような覚悟で旅を続けたかに迫ります。難所を無事に越えた先にはどんな景色が広がっていたのでしょうか。


入館無料

ノリタケの森(ノリタケミュージアム)【名古屋市】

常設展
1904年日本陶器創立以降、工業製品として作られた食器を中心に展示

ノリタケはこれまでに様々なデザインや素材開発を行ない多くのディナー皿を製造、世界の食卓を彩ってきました。工業製品として作られた食器には、当時の時代背景や市場のニーズが反映されています。ディナー皿とともにその時代に起きた歴史的、社会的出来事もキャプションで紹介しています。また、様々な碗皿を展示したコーナーや、テーブルセッテングなど、ノリタケ食器のデザインを愉しむことができます。
併設のクラフトセンターでは、ボーンチャイナの製造工程の見学やお皿やマグカップなどに絵付けを体験可能です。


[入館料] 
一般500円/ 65歳以上300円/ 高校生以下無料
※ 団体割引あり

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【名古屋市】コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA
--360°楽しめるLEDドームのプラネタリウム--
イオンモール Nagoya Noritake Garden内にオープンの、日本初のLEDドームシステム「DYNAVISION®-LED」を導入したプラネタリウムドームシアターです。
スクリーンに映像を投映するのではなく、ドーム型のLEDディスプレイから直接映像が映し出されるため、今までにない臨場感と美しい星空を堪能できます。
360°に広がる星空と映像で、癒しや心地よさを体験できるエンタテインメントプラネタリウムをお楽しみください。

コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA

愛知県陶磁美術館【瀬戸市】

特別展特別展「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」
2023年1月28日(土)~3月26日(日)

  • 愛知県陶磁美術館

本展では、各地の歴史や文化、社会情勢を反映し展開したアーツ・アンド・クラフツ運動の広がりと多様性を、イギリスとアメリカのテキスタイル、壁紙、家具、タイル、ガラス、アクセサリーなど約150点を通じてご紹介します。


[観覧料]
一般900円(720円)/高校・大学生700円(560円)/中学生以下無料 
※( )内は20名以上の団体料金
※ 上記観覧料で常設展も併せてご観覧いただけます

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【長久手市】愛・地球博記念公園
--ココしかないリニモに乗って、万博公園へお出かけ--
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は、2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)長久手会場の跡地に開設された公園です。園内はとても広々としていて、芝生広場や水遊び場、全長5.1kmのサイクリングコース、自然体感遊具といった施設のほか、大人も子どもも楽しめるスポットが盛りだくさん。日本初の磁気浮上式鉄道(リニモ)に乗ってお出かけはいかが。

愛・地球博記念公園

メナード美術館【小牧市】

開館35周年記念展 「所蔵企画 35アーティストvol.Ⅱ」
2023年1月6日(金)~4月2日(日)

  • メナード美術館
フィンセント・ファン・ゴッホ
《一日の終り(ミレーによる)》1889~90年 
メナード美術館蔵

1987年に開館したメナード美術館は、2022年10月に開館35周年を迎えました。ゴッホ、ジェームズ・アンソール、尾形光琳(~2/19)、安田靫彦、梅原龍三郎といった画家たちを取り上げるなど、見どころ満載です。


[観覧料]
一般900円(700円)、高大生600円(500円)、小中生300円(250円)
※ ( )内は20名以上の団体料金および前売料金
※ 障害者手帳(ミライロID可)をお持ちの方および同行者1名は無料

  • フィンセント・ファン・ゴッホ
    《一日の終り(ミレーによる)》1889~90年 
    メナード美術館蔵

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【小牧市】小牧城(小牧山城)
--小牧城(小牧山城)--
市街地の西に位置する標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森。春はソメイヨシノ、カンザン、シダレザクラ、ウコンなど約10種1200本の桜が咲き、「小牧山さくらまつり」が開催されます。2日と3日には、小牧市観光協会による特産品などの販売や、児童写生大会などのイベントが催されるほか、小牧城(小牧市歴史館)の夜間特別開館が行われます。

小牧城(小牧山城)

あいち朝日遺跡ミュージアム【清須市】

企画展「あいちの発掘調査2022」
2023年1月21日(土)~3月12日(日)

  • あいち朝日遺跡ミュージアム

今回の企画展は、近年県内各地で実施された発掘調査による新たな出土品や調査成果を紹介するとともに、「尾張と東三河の首長墓」をテーマに、国指定史跡断夫山古墳(名古屋市熱田区)と国指定史跡馬越長火塚古墳群(豊橋市)の出土品を公開します。


[観覧料]
一般300円(250円)/大学生・高校生200円(150円)
※ ( )内は20名以上の団体料金(要事前申込み)

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【清須市】清洲城
--戦国時代の清須の街を体感できる--
織田信長公の天下取りの出発点であり、武将たちの重要拠点となった「清洲城」。実際には清洲公園の場所にあったと言われています。平成元(1989)年、金色に輝く鯱を屋根にいただく4層の「清洲城天主閣」を再建。戦国時代の清洲城下の喧騒や武将たちの暮らしなど清須の全貌を体感したり、火縄銃体験、甲冑の試着など、戦国時代が身近に感じる仕掛けがいっぱい!城下には清洲城ボランティア武将隊がおもてなしをしてくれます。

清洲城

トヨタ博物館【長久手市】

企画展「WRC 日本車挑戦の軌跡 再び!」
2022年11月11日(金)~2023年4月16日(日)

  • トヨタ博物館

ラリージャパンを会期のスタートとして、WRC参戦経験のある日本車メーカー7社の協力で、当館初登場を含む貴重な歴史的車両がズラリと並びます。ラリー車とマンガ背景のコラボレーションという、よりパワーアップした2.5次元空間となるでしょう。ラリーの「いま」の熱気を感じながら、WRCの系譜をお楽しみください。


[入館料]
大人1,200円/シルバー(65歳以上)700円/中高生600円/小学生400円

あいち航空ミュージアム【豊山町】

開館5周年記念特別企画展 「Always with Blue ~大空への憧れをブルーインパルスと共に~」
2022年11月26日(土)~4月9日(日)

  • あいち航空ミュージアム

開館5周年を記念し、航空自衛隊の航空祭や国民的行事でアクロバット飛行を披露する専門のチームである「ブルーインパルス」をテーマとしたた特別企画展を行います!ブルーインパルスの実機を展示(常設)します。自衛隊施設以外での一般公開は全国初です。


[入館料]
一般800円/大学・高校生640円/小中学生400円/未就学児無料
※ 個人入館料20%OFF (2023年3月31日まで)
※ 割引後の料金を表示しています。

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【豊山町】県営名古屋空港
県営名古屋空港は、2005年(平成17年)に国管理空港から、コミューター航空やビジネス機など、我が国初の本格的な小型航空機の拠点となる都市型総合空港として新たに生まれ変わり開港しました。航空自衛隊小牧基地が隣接しており、ターミナルビルの展望デッキからは滑走路や様々な航空機が見学できます。旧国際線ターミナルビルは現在、専門店と映画館を備えたショッピングモール「エアポートウォーク名古屋」として活用され広く親しまれています。

県営名古屋空港

INAXライブミュージアム【常滑市】

企画展「Fashion On Tiles―あの時代、この国のおしゃれさん―」
2022年10月15日(土)~2023年4月11日(火)

  • INAXライブミュージアム

「世界のタイル博物館」を有する当館が収蔵する人物文タイルから80余点を厳選し、そこに見られるさまざまな服飾を、タイルの用途や技法、さらに人物文タイルが好まれた文化的背景などに触れながら読み解きます。


[共通入館料]
一般700円/高大生500円/小中生250円

知多市歴史民俗博物館【知多市】

収蔵品展「桃の節句 ひなまつり展」
2023年1月21日(土)~3月5日(日)

  • 知多市歴史民俗博物館
  • 知多市歴史民俗博物館

親王飾りや御殿飾りなど、主に知多地方の家庭で飾られた江戸時代から平成時代までのひな人形を展示します。着物を着てお姫様になりきる写真撮影ができたり、機織りや綿くりなどの体験ができます。中高生ボランティアによるひなまつり展の案内も行われます。


[観覧料]
無料

おかざき世界子ども美術博物館【岡崎市】

冬季企画展「わくわく鉄道博物館2022 名鉄特急とジオラマの世界~パノラマカーを中心に~」
2022年12月3日(土)~2023年3月5日(日)

  • おかざき世界子ども美術博物館

本展では、パノラマカーを中心に名鉄特急の歴史を模型や貴重な資料で紹介するとともに、これまでの鉄道博物館で好評をいただいている鉄道ジオラマも展示します。あわせて子どもたちに人気の高いプラレール広場も開設します。楽しさいっぱいの鉄道の世界をぜひ体感してください。


[観覧料]
大人500円(400円)/小中学生100円(80円)
※( )は20人以上の団体料金
※ 各種障がい者手帳所持者とその付添者は無料 (各種手帳を提示)
[同時開催]
2022年10月1日(土)~2023年3月26日(日)
>> 子どもたちのアール・ブリュット 2022

刈谷市美術館【刈谷市】

コレクション展「Memories ~時代が蘇る追憶のポスター」
2022年11月12日(土)~2023年1月15日(日)

  • 刈谷市美術館
宇野亞喜良『ミニブックス』ポスター 1967年

気鋭のデザイナーやイラストレーター、漫画家、美術家、写真家など、様々なアーティストたちが手がけた個性あふれる表現を、あの日の記憶を振り返りながらお楽しみください。


[観覧料]
無料

  • 宇野亞喜良『ミニブックス』ポスター 1967年

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【刈谷市】夢と学びの科学体験館
--最新型プラネタリウムやサイエンスショーなど魅力がいっぱい 夢と学びの科学体験館--
平成27年5月2日 「夢と学びの科学体験館」として リニューアルオープンしました。
毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。

夢と学びの科学体験館

豊田市美術館【豊田市】

展覧会「ゲルハルト・リヒター」
2022年10月15日(土)~2023年1月29日(日)

  • 豊田市美術館
《ビルケナウ》2014年[CR 937-1]油彩、キャンバス 260x200cm ゲルハルト・リヒター財団蔵 ©Gerhard Richter 2022 (07062022)

本展は東京国立近代美術館(本年6月-10月開催)との共同企画ですが、豊田市美術館では、東京会場とはまったく違う作品の配置に、豊田会場でのみ展示される作品を加えた構成で、「20世紀後半の最も重要な画家のひとり、そして21世紀の最前線の探究者」リヒターの作品を紹介します。


[観覧料]
一般1,600円(1,400円)/高校・大学生1,000円(800円)/中学生以下無料
※ ( )内は前売り及び20名以上の団体料金
※ 障がい者手帳をお持ちの方《介添者1名》、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75 歳以上は無料《要証明》

[同時開催]展覧会「未生の美-技能五輪の技」
2022年10月15日(土)~11月27(日)
[同時開催]コレクション展「反射と反転」
2022年10月15日(土)~2023年1月29日(日)

  • 《ビルケナウ》2014年[CR 937-1]油彩、キャンバス 260x200cm ゲルハルト・リヒター財団蔵 ©Gerhard Richter 2022 (07062022)

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【豊田市】トヨタ会館
--世界のトヨタが見据える21世紀のビジョン--
トヨタ自動車が目指すクルマを通した豊かな社会と最新のクルマづくりを展示物や映像で紹介する企業博物館。
ハイブリッドカーの進化をはじめ、水素ガスで走る燃料電池車など、究極のエコカー開発への多面的な取組みや、トヨタ生産方式による高品質なクルマづくりについて知ることができます。

トヨタ会館

豊田市民芸館【豊田市】

特別展「全国の郷土人形―祈り・願い・美しさのかたち」
2023年1月21日(土)~5月7日(日)

  • 豊田市民芸館
(上)三河土人形 明智光秀
(下)琉球張子 鯉乗り童子

本展では、京都・伏見人形をはじめ、宮城・堤人形、山形・相良人形、福島・三春人形、埼玉・鴻巣人形といった各地の特徴的な人形を紹介するとともに、愛知県内の代表的な土人形の産地である名古屋や三河、犬山の人形など、素朴な美しさをたたえた全国の郷土人形を紹介します。


[観覧料]
一般300円/高大生200円
※ 中学生以下と70歳以上、豊田市内在住・在学の高校生、障がい者は無料(要証明)

  • (上)三河土人形 明智光秀
    (下)琉球張子 鯉乗り童子

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【豊田市】ストロベリーパークみふね
いちごが美味しいのはもちろんですが、それ以上にお客様に楽しいでいただけるくつろぎの空間をご用意しました。高設ゆりかご栽培・全面床コンクリ-ト張りでバリアフリー。車いすやベビーカーの方でもお気軽に楽しんでいただけるいちご狩り農園です。いちごは摘み取っていただき共用スペースで可愛い家具でくつろぎながら食べていただく新しいスタイルのいちご狩りです。

ストロベリーパークみふね

西尾市岩瀬文庫【西尾市】

企画展「古城-失われた城の記録―」
2022年12月3日(土)~2023年3月5日(日)

  • 西尾市岩瀬文庫

「城」と聞いて皆さんが想像する天守や石垣のある江戸時代の城はわずか175か所(幕末時)。残りの多くは戦国時代に役割を終え廃城となり、江戸時代には既に「城跡」「古城」と呼ばれ、その存在は次第に忘れられていきました。しかし、当時の歴史家たちに記録されたことにより、今日まで城跡の存在が伝えられ、城郭研究の礎となっています。本展示では江戸時代の書物に登場する様々な城跡・古城を紹介します。


[観覧料]無料

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【西尾市】抹茶ミュージアム「西条園和く和く」
--抹茶の魅力を発見!--
五感を通して楽しむ抹茶ミュージアム。
わくわくする抹茶体験や製造工程の見学を通して、抹茶の新しい魅力に触れられる体験型博物館です。

抹茶ミュージアム「西条園和く和く」

高浜市やきものの里
かわら美術館【高浜市】

館蔵品展「ゴー・トゥ・トラベル ―芸術家たちの旅―」
2022年12月17日(土)~2023年2月26日(日)

  • 高浜市やきものの里 かわら美術館

本展では、大正・昭和期の風景を描いた川瀬巴水の木版画「旅みやげ第三集」シリーズを含む、特に土地と結びついた版画や絵画・写真の館蔵品を展示します。アーティストたちのガイドによる各地への旅行をお楽しみください。


[観覧料]
高校生以上300円(240円)/中学生以下無料
※ ( )内は前売り、20名以上の団体、高浜市内居住者
※ その他各種割引あり
※ 前売券は当館にて販売(11/17~12/16)

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【高浜市】鬼みち
--飾り瓦や鬼瓦を見ながら高浜の魅力にふれる約5㎞の道のり--
飾り瓦や鬼瓦を見て歩きながら、やきものの里・高浜の文化にふれる散策コース「鬼みち」。「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。

鬼みち

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