新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

美術館や博物館は、絵や資料をただ見るだけ…と思っていませんか。最近の展覧会は、ユニークな展示が多く、どう展示して何を見てほしいか、という学芸員さんの思いが伝わってくるものばかり。実際に見てみると作品が語り掛けてくるように見えるから不思議です。ぜひあなたも、美術館や博物館に出かけて、好奇心の泉を満たしてみませんか。


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名古屋市
尾張地区
知多地区
西三河地区
東三河地区

愛知県美術館【名古屋市】

企画展「アブソリュート・チェアーズ 現代美術のなかの椅子なるもの」
2024年7月18日(木)~9月23日(月・振)

  • 愛知県美術館

椅子の機能は、座る姿勢を支えるというだけにとどまりません。権威の象徴として表されることもあれば、安楽や拘束のための道具となることもあり、また複数が寄り集まることでコミュニケーションの場を生み出すこともある椅子。椅子は多くのデザイナーや建築家の創造性を喚起する究極のテーマであると同時に、アーティストにとっても魅力的なモチーフとなってきました。アーティストたちは椅子と結びつく多様なイメージをとらえ、作品を通じて社会の中の不和や矛盾、個人的な記憶や他者との関係性などを浮かび上がらせてきました。現代美術における椅子は、日常で使う椅子にはない極端なあり方、逸脱したあり方によって、私たちの思考に揺さぶりをかけます。
本展では、こういった作品を「アブソリュート(絶対的・究極的)」な椅子と呼ぶことにして、主に戦後から現代までの平面・立体・写真・映像・ダンスなど幅広いジャンルの作品約80点における「椅子なるもの」の表現に着目し、椅子という身近な存在から社会や人間の有り様を考察します。


[観覧料]
⼀般1,500(1,300)円/高校・大学生1,300(1,100)円/中学⽣以下無料
※( )内は20名以上の団体料金です

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【名古屋市】名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)
--目的も建造物そのものも、確かな歴史の守り手--
「文化のみち」の起点に位置する名古屋市市政資料館。もともとは大正11年(1922)に名古屋控訴院および地方裁判所、区裁判所として建設されました。名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転する昭和54年(1979)まで中部の司法の担い手となり、その後公文書館として使用されています。

名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)

名古屋市美術館【名古屋市】

特別展「生誕130年記念 北川民次展―メキシコから日本へ」
2024年6月29日(土)~9月8日(日)

  • 名古屋市美術館

北川⺠次(1894-1989)の約30年ぶりの回顧展です。1920-30年代のメキシコで画家・美術教育者として活動した北川⺠次。帰国後は、東京や愛知を拠点に洋画壇で活躍し、⼦どもの美術教育や壁画制作にも挑みました。本展では、絵画作品約70点を含め約180点の作品と資料によって、北川がメキシコで学び⽇本へ帰国後も⼤事に持ち続けたものを再考します。洋画家・壁画家・絵本制作者・美術教育者など多彩な側⾯をもつ北川⺠次の実像に迫る展覧会です。


[観覧料]
一般1,500円(1,300円)/高大生900円(700円)/中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金です

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【名古屋市】名古屋市科学館
--科学者や天文学者が生まれるかも!?楽しさあふれる総合科学館--
名古屋市科学館は、名古屋市の中心部・白川公園内に位置する総合科学館。「みて、ふれて、たしかめて」をテーマに、科学を楽しく学ぶことができます。

徳川美術館【名古屋市】

特別展 御霊屋改修「尾張徳川家と菩提寺建中寺」
2024年6月8日(土)~7月21日(日)

  • 徳川美術館

徳興山建中寺は、慶安3年(1650)に歿した尾張徳川家初代義直を供養するため、2代光友によって創建されました。菩提寺として、歴代当主やその家族たちにより伽藍が整えられ、宝物が奉納されるとともに、代々の位牌を安置する御霊屋や、墓所が営まれ、遺愛品が納められました。本展では、建中寺ゆかりの宝物を一堂に展示し、尾張徳川家とともに歩んできた建中寺の歴史を紐解きます。また近年進められている建中寺御霊屋改修についても紹介します。


[観覧料]
一般1,600円/高大生800円/小中生500円
※ 20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
[同時開催]
>>企画展「ハマる!工芸」
2024年6月8日(土)~7月21日(日)

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【名古屋市】名古屋市蓬左文庫
--徳川家に伝えられた蔵書がぎっしり--
蓬左とは、江戸時代に使用されていた名古屋の別称のこと。大正初年(1912)に尾張徳川家の蔵書を「蓬左文庫」と命名しました。この名を冠した名古屋市蓬左文庫は尾張徳川家の公開文庫で、尾張徳川家所蔵の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵しています。

名古屋市蓬左文庫

ホーユーヘアカラーミュージアム【名古屋市】

企画展「ヘアカラーの明治大正昭和浪漫」
2024年3月12日(火)~8月8日(木) 好評につき期間延長!

  • ホーユーヘアカラーミュージアム

展示されている資料の中には複製ではない、当時そのままのものも多数あり、貴重な姿を現在に残しています。
それぞれのデザインからはその時々の時代感、空気感が感じられると思います。本企画展でその風を感じて頂けたら幸いです。


[観覧料]
無料

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【名古屋市】徳川園
尾張藩二代藩主光友の隠居所として元禄8年(1695)に造営された大曽根御屋敷跡でした。総面積2.3ヘクタールにも及ぶ池泉回遊式の日本庭園で、高低差のある地形に林を配しています。立体的に迫る大きな岩組みや配置された山、大曽根の瀧、虎の尾、龍仙湖、牡丹園、菖蒲田は木曽山脈、自然の風景、景観が凝縮された日本庭園です。

徳川園

名古屋城西の丸御蔵城宝館【名古屋市】

  • 名古屋城西の丸御蔵城宝館

重要文化財本丸御殿壁画をはじめ名古屋城が所蔵する文化財を保存・公開するため、新たに設けられた施設です。
西の丸御蔵城宝館は「城宝」を保存して後世に伝え、名古屋城に関する様々な「情報」を発信する拠点となることを目指します。


[観覧料]
西の丸御蔵城宝館の入館料は無料
※ 名古屋城の観覧料が必要(観覧料大人500円/中学生以下無料/名古屋市内在住65歳以上100円)

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【名古屋市】金シャチ横丁
2018年3月に名古屋城下に誕生した大型飲食施設。定番・老舗のなごやめしが集結した「義直ゾーン」、気概あふれる新興の店舗が軒を連ねる「宗春ゾーン」、2つのエリアで名古屋の美味と共に歴史ロマンを堪能してください。

金シャチ横丁

古川美術館【名古屋市】

古川美術館・分館爲三郎記念館同時開催「追悼 篠田桃紅 107年のキセキ」展
2024年6月15日(土)~7月28日(日)

  • 古川美術館

本展では、篠田桃紅の創作活動を長年見守ってきたザ・トールマン コレクションより、公開する機会の少ない貴重な肉筆作品と、約50年に渡り取り組んだ版画作品を古川美術館と分館爲三郎記念館の両館で展覧します。
古川美術館では、前衛書家として注目を浴びていた中、独自のスタイルを模索して1956年43歳で単身渡米した時期から、晩年までの篠田桃紅の軌跡を紹介します。2年間滞在したアメリカでは、時代の先端であった抽象表現主義の作品に刺激を受け、帰国後は桃紅自身の墨による抽象表現、空間表現を次々に展開させていきました。古川美術館では、肉筆ならではの墨線の勢いや発色の広がり、和紙のにじみ、ぼかしといった偶然性をいかした大作をお届けします。
また、昭和初期創建の数寄屋建築である分館爲三郎記念館では、表現技法の一つとして情熱を傾け、生涯に千点以上制作したという桃紅のリトグラフ作品を展覧します。リトグラフの制作では、摺り上がった版画の多くに一つ一つ手彩色を施し、装飾やリズム感など表情の異なる作品へと仕上げています。自然光の移ろいの中、間近で篠田桃紅作品と向き合える、一期一会の機会をお楽しみください。


[古川美術館・分館爲三郎記念館共通入館券]
一般1,200円/高大生500円/中学生以下無料
[美術館単館券]900円
[爲三郎記念館単館券]600円

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【名古屋市】日泰寺(覚王山)
--日本とタイの友好を願って--
いずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院である日泰寺。いわゆる超宗派と呼ばれる日本で唯一の寺院です。創建は明治37年(1904)。釈尊(お釈迦さま)のご真骨をシャム国(現在のタイ)より拝受し、仏教各宗代表が協議し奉安するために建立されたました。

日泰寺(覚王山)

ヤマザキマザック美術館【名古屋市】

所蔵品展―夏から秋へ―
2024年7月5日(金)~11月24日(日)

  • ヤマザキマザック美術館

ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンらロココ美術の巨匠たち、そして、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガール…と、各時代を代表する画家の作品を展示致します。
これらの絵画作品は年代順に展示されており、展示室を巡ることでフランス美術300年の変遷を楽しみながら知ることができます。
また、工芸作品の展示室では、エミール・ガレやドーム兄弟が手掛けたガラス作品をご紹介しています。
ポール・アレクサンドル・デュマが室内装飾一式をデザインしたダイニングルームでは、当時の邸宅の雰囲気を味わうことができます。19世紀末から20世紀初頭に花開いたアール・ヌーヴォーの世界をどうぞご堪能ください。


[入館料]
一般1,000円(800円)/小中高生500円/小学生未満無料
※( )内は10名以上の団体料金

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【名古屋市】文化のみち二葉館
--大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」--
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館があります。これは平成17年(2005)に移築復元された「二葉館」です。ステンドグラスが影を落とす大広間、伝統的な和室ーーこの邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

文化のみち二葉館

貨幣・浮世絵ミュージアム【名古屋市】

企画展「Good Job!―旅路の仕事人」
2024年5月15日(水)~8月10日(土)

  • 貨幣・浮世絵ミュージアム

笑うことや悲しむこと、食べることに恋することー。人生はいろいろと忙しい。 なかでも自己の成長や生き方に直結する「仕事」は、人生における一大テーマです。 戦のない江戸時代、経済活動が盛んになり人々の暮らしは画期的に安定します。 街道の整備によって物流や旅の往来も活性化し、そこで活躍したのが街道筋に生きる仕事人たちでした。
本展では歌川広重の絵画世界から、飛脚や川越人足、関所役人、按摩など、旅路の仕事人たちを一挙紹介します。
より良い暮らしのために互いを信じて助け合い、逞しく生きる姿に、現代人の疲れた心を解放できるヒントがいっぱいです。
迸る生命力、弾ける玉汗!旅路の仕事人、Good Job!!


[観覧料]
無料

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【名古屋市】でんきの科学館
中部電力のPR館であるでんきの科学館。世の中にはスイッチひとつで動く電化製品がたくさんありますが、実はしくみがわかっていない……なんてこと、ありませんか?生活に必要不可欠なものでありながら、あまり知られていない電気について、楽しく学んでみましょう。

でんきの科学館

ノリタケミュージアム【名古屋市】

企画展「にほんの洋食器ものがたり 120年のみちのり」画
2024年1月4日(木)~12月25日(水)

  • ノリタケミュージアム

ノリタケ誕生のきっかけは、1876(明治9)年の商社「森村組」の創業に遡ります。森村組は主にアメリカに向けて、流行の美術様式や色彩、話題の出来事を巧みに取り入れたオリジナルの陶磁器を輸出・販売。やがて販路拡大のためディナーセットの国産化を目指し、1904(明治37)年、現在、「ノリタケの森」がある場所に「日本陶器合名会社(ノリタケ)」を創立しました。
それから120年。
20世紀前半の激動の時代を経て、戦後の高度経済成長、環境問題、バブル景気とその崩壊など、さまざまな出来事がありました。インターネットの普及は暮らしを大きく変え、それは加速しています。家族の形態も共働きの夫婦や核家族が増えました。そのたびに、時勢に沿うデザイン制作や、販路開拓、技術革新を行い、乗り越えてきました。近年、ライフスタイルや価値観は、ますます多様化しており、ノリタケは今もそれらに対応し続けています。
本展ではノリタケの食器を、当時の事象や流行のスタイルとともに紹介します。時代とともに変化しながら、日本の洋食器メーカーのさきがけとして歩んできた120年を、ノリタケ出発の地で感じていただければ幸いです。


[観覧料]
大人500円/65歳以上300円/高校生以下・障がい者手帳をお持ちのかた無料

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【名古屋市】コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA
イオンモール Nagoya Noritake Garden内にオープンの、日本初のLEDドームシステム「DYNAVISION®-LED」を導入したプラネタリウムドームシアターです。
スクリーンに映像を投映するのではなく、ドーム型のLEDディスプレイから直接映像が映し出されるため、今までにない臨場感と美しい星空を堪能できます。

コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA

トヨタ産業技術記念館【名古屋市】

自動車開発の歴史と未来 第2回企画展
安全技術~人に寄り添うクルマづくり~
2024年4月2日(火)~7月28日(日)

  • トヨタ産業技術記念館

クルマは快適で便利なモビリティである一方で、クルマが引き起こす不幸な事故のニュースは現在も後を絶ちません。
今回の企画展では、交通死亡事故ゼロの社会実現に向けた、クルマ開発の歴史をご紹介いたします。
体験コーナーやクイズをたくさんご用意していますのでお楽しみください。


[観覧料]
大人1,000円/65歳以上600円/大学生500円/中高生300円/小学生200円

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【名古屋市】ノリタケの森
明治37年(1904)年、洋食器メーカーとして出発したノリタケカンパニーリミテド。当時は「日本陶器合名会社」という会社でした。日本初のディナーセットを完成させて輸出を行った同社は、やがて「ノリタケチャイナ」として世界中に名を馳せるようになります。「ノリタケの森」はそんなノリタケカンパニーリミテドが、創立100周年を記念して本社に隣接する工場跡地につくった複合施設です。

ノリタケの森

春日井市道風記念館【春日井市】

  • 春日井市道風記念館

平安時代の能書で三跡の一人、小野道風の誕生伝説がある地に建つ書専門の美術館です。古筆から現代書、中国の碑拓本など書全般を扱い、さまざまな展覧会を開催します。


[観覧料]
一般100円/高校・大学生50円/中学生以下無料

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【春日井市】白山神社・白山神社古墳
白山神社は平成31年にご遷座360年を迎える歴史深い神社です。二子山公園となりにあり、5世紀末~6世紀初頃につくられたとされる前方後円墳や円墳の古墳が2箇所もあります。

白山神社

メナード美術館【小牧市】

なつやすみ所蔵企画展 額縁のむこうのFRANCEー心惹かれる芸術の地ー
2024年7月13日(土)~9月23日(月・休)

  • メナード美術館
アンリ=エドモン・クロス《木陰のある浜辺》1902
メナード美術館蔵

この展覧会は、メナード美術館のコレクションからセザンヌやマティス、ブラックといったフランスの美術作品、さらに藤田嗣治や佐伯祐三らフランスに学んだ日本出身の作家たちの作品を、絵画を中心に約80点ご紹介するものです。
時代を力強く生きる女性たちとその装い、街や農村・避暑地の風景、また20世紀に起こったフォーヴィスムとキュビスムという美術革命などをテーマに、フランスという国とそこで展開された芸術をお楽しみいただきます。
作家たちが、フランスのどこに惹かれ、いかに表現したのか。額縁を絵画の中と私たち鑑賞者をつなぐものとして、作品からフランスへと思いをめぐらせてみてください。


[観覧料]
一般1,000円(800円)/高大生600円(500円)/小中生300円(250円)
※ ( )内は20名以上の団体料金および前売料金

  • アンリ=エドモン・クロス《木陰のある浜辺》1902
    メナード美術館蔵

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【小牧市】小牧城(小牧山城)
市街地の西に位置する標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森。春はソメイヨシノ、カンザン、シダレザクラ、ウコンなど約10種1200本の桜が咲き、「小牧山さくらまつり」が開催されます。2日と3日には、小牧市観光協会による特産品などの販売や、児童写生大会などのイベントが催されるほか、小牧城(小牧市歴史館)の夜間特別開館が行われます。

小牧城(小牧山城)

マスプロ美術館【日進市】

浮世絵と陶磁器のコレクションが魅力の美術館

  • マスプロ美術館

アンテナなどの製造で有名なマスプロ電工が運営する美術館です。展示室は、浮世絵室と陶磁器室に分かれており、浮世絵は文明開化・江戸期のもの約600点を収蔵しています。また、陶磁器は有田・古九谷様式・柿右衛門のほか、美濃(織部・志野・黄瀬戸)や瀬戸、常滑の古陶器などを観ることができます。


[入館料] 
一般500円/学生250円

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【日進市】旧市川家住宅
--庄屋気分を体験できる旧家の住宅--
現在の名古屋市天白区に建てられた庄屋宅を明治6(1769)年に現在地に移築したと伝えられる建物で、市内野方の庄屋も務めた市川藤蔵家の住宅として使われていたものです。宝永6(1709)年の年紀がある墨書が発見されており、建造年代が明らかで、この地方に独特な「四つ建て(鳥居(とりい)建て)」形式の成立過程がわかる貴重な事例であることから、平成25年に国有形文化財に登録されました。

旧市川家住宅

北名古屋市歴史民俗資料館(昭和日常博物館)【北名古屋市】

企画展「あつまれ!昭和の調理家電たち ~人と料理をつなぐモノ~」
2024年7月3日(水)~9月16日(月・祝)

  • 北名古屋市歴史民俗資料館(昭和日常博物館)

お湯を沸かすとき、ごはんを炊くとき、食パンを焼くとき。いま私たちがキッチンに立って料理をしようとするときに、ふと周りを見渡してみると、様々な調理家電に囲まれていることに気づくでしょう。現代を生きる私たちからするとごく自然な光景のようですが、キッチンにこれらのモノがあつまりだしたのは昭和30年代以降のことでした。
昭和時代には洋食が流行したこともあり、家庭の食卓は多様化しました。その豊かで多様な食文化を支えたモノが、炊飯器、トースター、ジューサー、ゆで卵器、電子レンジなどの調理家電たちです。この時代には次々と新しい技術をもった調理家電が誕生しました。しかし豊かな食文化を支えることができたのは、技術の進歩だけでなく、調理家電が人々に受け入れられてきたということも注目すべきポイントと考えます。
「人が」――「料理する」。本企画展ではこの間をつなぐモノを調理家電と位置付け、料理を通した人との関係に注目しながら昭和の多様な調理家電たちを紹介します。


[観覧料]
入場無料

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【北名古屋市】醫王山 高田寺
今から1300年程前の養老4(720)年に行基が開創したと伝わる高田寺。国宝(現在は国の重要文化財)として認められた本堂は、「尾張一の美建築」と表現されたほどで、檜皮葺屋根ひわだぶきやねの美しい存在感は今も異彩を放っています。

醫王山 高田寺

トヨタ博物館【長久手市】

  • トヨタ博物館

1989年4月16日、トヨタ自動車株式会社創立50周年を記念してオープンした自動車の博物館です。
クルマ館では、自動車の誕生から発達、発展の歴史を、実車展示を主体にわかりやすく紹介しています。


[入館料]
大人1,200円/シルバー(65歳以上)700円/中高生600円/小学生400円

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【長久手市】史跡長久手古戦場(古戦場公園)
天正12(1584)年に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と徳川家康が激烈な戦いを繰り広げた主戦場跡地で、国の史跡に指定されています。現在、この場所は「古戦場公園」として整備され、園内には小牧・長久手の戦いで戦死した池田恒興、元助親子の塚や郷土資料室があります。

史跡長久手古戦場(古戦場公園)

あいち航空ミュージアム【豊山町】

県営名古屋空港内にある航空機がテーマのミュージアム

  • あいち航空ミュージアム

名古屋空港で初飛行した戦後初の国産旅客機「YS-11」をはじめとする実機展示のほか、愛知県の航空機産業の歴史と発展を3D映像で解説する「オリエンテーションシアター」、パイロットや整備士の「職業体験」、航空機が飛ぶしくみを実験や工作を通じて楽しく学ぶ「サイエンスラボ」、大画面スクリーンと動く座席により愛知県周辺の自然や都会上空を飛ぶ仮想体験ができる「フライングボックス」など、体験プログラムが充実しています。


[入館料]
【個人】大人1,000円/大学生・高校生800円/中学生・小学生500円
【団体】(20名以上) 大人800円/大学生・高校生640円/中学生・小学生400円
※ 未就学児は無料

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【豊山町】県営名古屋空港
県営名古屋空港は、2005年(平成17年)に国管理空港から、コミューター航空やビジネス機など、我が国初の本格的な小型航空機の拠点となる都市型総合空港として新たに生まれ変わり開港しました。航空自衛隊小牧基地が隣接しており、ターミナルビルの展望デッキからは滑走路や様々な航空機が見学できます。旧国際線ターミナルビルは現在、専門店と映画館を備えたショッピングモール「エアポートウォーク名古屋」として活用され広く親しまれています。

県営名古屋空港

一宮市三岸節子記念美術館【一宮市】

企画展「奥田元宋・小由女 ふたりの美術館」
2024年7月13日(土)~9月1日(日)

  • 三岸節子記念美術館

広島県三次市に所在する奥田元宋・小由女美術館は、日本画家・奥田元宋(1912-2003)と人形作家・奥田小由女(1936- )の日本でも例を見ない夫妻の名を冠した美術館です。本展では、その所蔵作品により、日本画と人形、異なる世界に生きながらも人生を共に歩んだ、2人の芸術家の生涯に渡る作品をご紹介します。


[入場料]
一般500円/高校・大学生250円/中学生以下無料
[同時開催]
>>コレクション展「せつこさんのフランスだより」
2024年7月13日(土)~9月1日(日)

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【一宮市】のこぎり二(平松毛織株式会社)
一宮市内にはおおよそ2,000棟を超える「のこぎり屋根工場」があると云われています。現役の工場もあれば、その役目を終えたモノも・・・。工場をアートギャラリーとして再利用する「のこぎり二」でアートを感じてみませんか。

一宮市尾西歴史民俗資料館

美濃路×木曽川ミュージアム 一宮市尾西歴史民俗資料館【一宮市】

  • 美濃路×木曽川ミュージアム 一宮市尾西歴史民俗資料館

一宮市尾西歴史民俗資料館は、濃尾平野の大動脈である木曽川と美濃路が交わる起の地に、昭和61年に開館しました。美濃路起宿の歴史と文化にはじまり、毛織物産業の発展や鉄道敷設など、人々の生活とともに変容する起の町を紹介しています。また、起宿の脇本陣・船庄屋を務めた林家の旧宅(国登録有形文化財「旧林家住宅」)と、昭和初期に作庭された旧林氏庭園(国登録記念物)を一般公開しています。


[入館料]
無料

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【一宮市】三岸節子記念美術館
--一宮市出身の女流画家・三岸節子の美術館--
一宮市三岸節子記念美術館は、平成10年に尾西市三岸節子記念美術館として開館し、平成17年の市町村合併にともない現在の名称に改称されました。名誉市民である三岸節子をたたえ、その作品を収集・展示した施設です。

三岸節子記念美術館

一宮市博物館【一宮市】

  • 一宮市博物館

一宮市博物館は、郷土の歴史、文化遺産などに関する市民の理解と認識を深めるとともに、教育、学術及び文化の発展に寄与することを目的として、昭和62年(1987)に開館しました。
南北朝時代に創建され数多くの文化財を今日に伝える長島山妙興報恩禅寺の境内に隣接し、建築家・内井昭蔵の設計による、歴史的景観及び自然景観に調和した落ち着きのある斬新な建築が特徴です。


[常設観覧料]
大人300円/高大学150円/中学生以下無料

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【一宮市】妙興寺
妙興寺は、滅宗宗興により、貞和4年(1348)に開山したとされる臨済宗妙心寺の寺院です。伽藍は、貞治4年(1365)に完成したとされています。南北朝時代、尾張の北朝勢力の拠点として隆盛をきわめました。

妙興寺

稲沢市荻須記念美術館【稲沢市】

稲沢市出身でパリを中心に活躍した画家・荻須高徳の作品を鑑賞できる美術館。荻須の画業全体を見渡すことができる常設展や特別展、荻須がパリで使用していたアトリエの復元施設等をご覧いただけます。荻須以外の特別展や企画展もあるので、公式ホームページをチェックしてください。


[観覧料]
一般310円/高校・大学生210円/小・中学生50円

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【稲沢市】尾張大国霊神社(国府宮)
--歴史に彩られた春を呼ぶ勇壮な厄払い神事 一度は見ておきたい「はだか祭り」--
国府宮は、尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰される神社。奈良時代、国衛(こくが)に隣接して御鎮座していたことから尾張国の総社と定められ、国司自らが祭祀を執り行っていたことから一般には国府宮神社、国府宮と呼ばれるようになりました。

あいち朝日遺跡ミュージアム【清須市】

  • あいち朝日遺跡ミュージアム

朝日遺跡は、日本最大級とされる吉野ヶ里遺跡(佐賀県)に匹敵する弥生時代の集落跡。その貴重な出土品の展示に加えて、住居や環濠の復元展示、趣向を凝らした体験コーナーがあります。


[観覧料]
一般300円(250円)/大学生・高校生200円(150円)
※ ( )内は20名以上の団体料金(要事前申込み)

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【清須市】清洲城
--戦国時代の清須の街を体感できる--
織田信長公の天下取りの出発点であり、武将たちの重要拠点となった「清洲城」。実際には清洲公園の場所にあったと言われています。平成元(1989)年、金色に輝く鯱を屋根にいただく4層の「清洲城天主閣」を再建。戦国時代の清洲城下の喧騒や武将たちの暮らしなど清須の全貌を体感したり、火縄銃体験、甲冑の試着など、戦国時代が身近に感じる仕掛けがいっぱい!城下には清洲城ボランティア武将隊がおもてなしをしてくれます。

清洲城

七宝焼アートヴィレッジ【あま市】

夏期企画展収蔵品展「七宝焼で四季をめぐる」
2024年7月13日(土)~9月1日(日)

  • 七宝焼アートヴィレッジ

あま市七宝焼アートヴィレッジ開館20周年事業の一環として夏期企画展「七宝焼で四季をめぐる」を開催します。
七宝焼には様々な絵柄や文様、着色がされています。
七宝焼は実用品として使用されることを念頭に制作されている例が多いと思われますが、四季に応じて絵柄を選び、七宝焼を部屋に飾ることもされていたようです。
今回の展示では、収蔵品の中から作品を厳選し、七宝焼をご覧いただきながら、四季をめぐります。春夏秋冬で季節を分けて七宝焼を展示しておりますので、移りゆく季節を七宝焼で感じてください。
20周年事業の一環として、先着500名様(有料入館者)にオリジナルグッズをプレゼントします。


[入場料]
高校生以上310円/小中学生100円

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【あま市】鳳凰山甚目寺(甚目寺観音)
ある漁師が漁をした際に金色の聖観音像が網にかかり、入り江の傍らに草堂を構えたのがはじまり。名古屋城築城の際に尾張四観音として信仰を集めました。全国有数の高さを誇る三重の塔は国の重要文化財にも指定されています。
毎月暮らしの朝市と風土マルシェが開催され、おしゃれな雑貨やフードの店が集結し、多くの人でにぎわいます。

鳳凰山甚目寺(甚目寺観音)

半田市立博物館【半田市】

企画展「全国鉱物採集の旅 ~猪飼鉱物コレクション~」
2024年6月22日(土)~9月1日(日)

  • 半田市立博物館

半田市出身の鉱物収集家、猪飼一夫氏(名古屋鉱物同好会)は、全国の鉱山や鉱山跡、露頭で標本を収集し、その数は約17,000点にのぼります。中には、鉱山が閉鎖されて今では入手が難しい貴重な鉱物標本もたくさんあります。
本展では、これまで猪飼氏が収集した膨大な鉱物コレクションの中から、都道府県別に厳選した約200点の鉱物標本を展示します。また、猪飼氏が全国のフィールドを駆け巡り調査を行った当時の貴重な記録資料などもあわせて紹介します。鉱物の色や形など自然の造形美を楽しみながら、フィールド調査や鉱物採集の魅力、猪飼氏の鉱物に対する並々ならぬ情熱を感じられる展示です。


[観覧料]
無料

近くのおすすめスポット

【半田市】半田空の科学館
--子どもに大人気! 楽しみながら地球と宇宙の不思議にふれる--
見るのはもちろん、触れる・遊ぶといった体験を通して地球や宇宙の不思議を楽しみながら学べる科学館。知多半島唯一のプラネタリウムホールでは、季節にあわせ趣向を凝らしたプログラムを投影。直径18mのドームに240席のシートが備えられ、ゆったりと満天の星空を体験できます。

半田空の科学館

立川美術館【半田市】

立川流彫刻と亀崎潮干祭の魅力を伝える美術館

  • 立川美術館

亀崎の山車を手掛けた伝統彫刻「立川流彫刻」の世界を紹介する私設美術館です。ここでは、江戸幕府御用の宮彫りであった立川流彫刻の発祥から、諏訪・知多での発展、現在の再興活動、精巧に作られた山車のミニチュアまで、貴重な資料や作品を展示紹介しています。


[入場料]
大人500円/小人200円/乳幼児無料

近くのおすすめスポット

【半田市】亀崎駅
--国内最古の現役駅舎--
国内最古の現役駅舎とされるJR武豊線の駅「亀崎駅」。東海道線の建設物資を運ぶため、明治19年に開通。今も「現役」の駅としてその役割を果たしています。
亀崎地区は明治初期ごろまでは海運業や醸造などで栄え、潮干の浜での山車の引き廻しで有名な国指定重要無形民俗文化財「亀崎潮干祭」で知られています。なお、「亀崎潮干祭」は、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

亀崎駅

INAXライブミュージアム【常滑市】

企画展「なんとかせにゃあクロニクル ―伊奈製陶100年の挑戦―」
2024年4月13日(土)~2025年3月25日(火)

  • INAXライブミュージアム

およそ千年の歴史を持つ六古窯の街、愛知県常滑市で設立した伊奈製陶(後のINAX※1)は2024年、100周年を迎えます。
そのルーツは1766(明和3)年、初代伊奈長三郎の茶器づくりに遡ります。陶銘「長三」を継ぐ名工として、伊奈家は四代にわたり陶芸分野でやきものづくりを続けました。しかし、初之烝はつのじょうに代が変わると、息子・長太郎※2(創立者)とともに、時流を読み陶業へと転換を図ります。設立当初は土管やタイル製造が主な事業でしたが、戦後、水まわりに関わる商品群へと拡大。常滑で培われたものづくりのDNAを受け継ぎ、生み出された数々の製品とその生い立ちは、日本の豊かな住まいと暮らしに向けたあゆみと重なります。
本展では、伊奈製陶から INAXに至るものづくりの歴史を、年表とエポックメイキングな製品や技術などの展示とともに展観します。歴代長三の急須類や初之烝親子による発明品、国産初の温水洗浄機能付便器、当時の最先端技術 FRP(ガラス繊維強化プラスチック)素材の浴槽の展示、さらに惜しくも実現しなかった事業やアイディアにも光を当て、先人たちの創意工夫をひも解きます。「なんとかせにゃあ」と奮闘し、挑み続けた伊奈製陶のチャレンジ精神から生まれた数々のイノベーションをご覧いただければ幸いです。


[共通入館料]
一般700円/高大生500円/小中生250円

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【常滑市】常滑やきもの散歩道
--煙突、窯、工場など、フォトジェニックな街の風景--
煙突、窯、工場などが点在し、歴史的産業遺産を巡る観光スポットとして、焼き物マニアのみならず、古い趣ある建物や風景を求める写真愛好家など、広く親しまれています。さらに最近では、お洒落なカフェやギャラリーをはじめ、こだわりの雑貨を取り扱うお店も増え、女性に大人気のスポットとなっています。

常滑やきもの散歩道

岡崎市美術博物館【岡崎市】

展覧会「QuizKnockと巡る江戸東京博物館展」
2024年7月13日(土)~9月23日(月・祝)

  • 岡崎市美術博物館

江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化を振り返り、未来の都市と生活を考える場として平成5年に開館し、現在は大規模改修工事のため休館中です。本展覧会は、同館の常設展示室のうち「江戸ゾーン」からセレクトされた品々を通じて、平和な時代の町づくりや暮らし、経済、文化や娯楽など、江戸の歴史と文化を分かりやすく紹介します。
浮世絵を中心とした多彩な絵画、貨幣や道具など当時の人々の暮らしぶりがよくわかる歴史資料など、豊富な江戸博のコレクションを展示します。常設展で人気の「大名駕籠」や「棒手振り」などの体験模型・再現模型も展示。実際に体験することで、よりリアルに江戸時代を感じることができます。
また、東大発の知識集団QuizKnockともコラボし、QuizKnockならではの目線で江戸の歴史を深掘り、さらに図録ではQuizKnockオリジナルの解説やクイズを楽しんでいただけます。活気溢れる江戸の世界をどうぞお楽しみください。


[観覧料]
一般 1,200円(1,100円)/中学生以下無料
※ ()内は20人以上の団体またはJAF等の割引料金

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【岡崎市】東公園
浮御堂や観月橋のある池を囲む丘陵に遊歩道が巡り、桜・菖蒲・紅葉など四季折々に訪れる人の目を楽しませてくれます。園内には、志賀重昴の碑、南北亭、本多光太郎資料館などもあり、自然と親しみながら偉人の足跡を偲ぶことができます。また、園内には子供たちに人気の無料の動物園もあります。6月には公園内に植えられたおよそ9,000株の色鮮やかな花菖蒲が一斉に咲き乱れ、菖蒲まつりが開催されます。

東公園

おかざき世界子ども美術博物館【岡崎市】

「子どもたちのアール・ブリュット 2024 前期展」
2024年4月2日(火)~9月23日(月・祝)

  • おかざき世界子ども美術博物館

おかざき世界子ども美術博物館では、2021年より、公共施設では初めてとなる障がいのある子どもたちの作品の常設展示「子どもたちのアール・ブリュット」を開催しています。
「子どもたちのアール・ブリュット 2024」前期展示では、岡崎市内の特別支援学級、愛知県立岡崎聾学校、愛知県立岡崎特別支援学校、愛知教育大学付属特別支援学校の子どもたちが制作した作品を紹介します。自由で創造力あふれる子どもたちの作品をご覧いただき、アール・ブリュットを身近に感じてもらうことで、障がいのある子どもたちの作品への理解と関心が拡がり、純粋な表現活動が未来へつながっていきますように。


[観覧料]
入場無料
[同時開催]
>>「あそべる! 昆虫ワールド」
2024年6月29日(土)~9月8日(日)

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【岡崎市】一畑山薬師寺/牛乗山
--1100年以上歴史のある由緒ある寺院の分院--
岡崎・藤川町の一畑山(いちはたさん)薬師寺。温泉に入れる寺院としても有名です(祈祷をしてもらうと入浴できます)。2012年には、「薬師(やくし)」に合わせ8.94メートルの薬師如来涅槃像を公開。銅製の仏像には約10センチ四方の金箔3万枚が貼り付けられ、黄金色に輝いています。像の下の暗い通路を通り抜け、本尊の裏側を通って足の裏を触ることもできる「胎内巡り」も行っています。

一畑山薬師寺/牛乗山

碧南市藤井達吉現代美術館【碧南市】

企画展「松本竣介《街》と昭和モダン ―糖業協会と大川美術館のコレクションによる―」
2024年7月20日(土)~9月8日(日)

  • 碧南市藤井達吉現代美術館

戦争と平和の激動の昭和時代、都市や生活様式の近代化はより身近なものとなりました。本展では、「昭和モダン」をテーマに、公益社団法人糖業協会の日本近代洋画コレクションと公益財団法人大川美術館のコレクションの中から選りすぐりの優品をご紹介します。
松本竣介『街』を起点に、藤島武二、梅原龍三郎、安井曾太郎、東郷青児など日本洋画壇を代表する作家をはじめとした多彩な絵画によって、清新なイメージを求めた「モダン」の視点から「昭和」の時代をたどります。


[観覧料]
一般900(720)円/高大生600(480)円/中学生以下無料
※( )は20名以上の団体料金。市内在住の65歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料。受付に証明書をご提示ください。

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【碧南市】碧南市農業活性化センター あおいパーク
--「農業と食と健康」をテーマにした農業と消費者を結ぶ体験型交流施設--
農業が盛んな碧南市にあり、産直市やもぎとり体験農園、観賞温室、レストラン、ハーブの風呂などからなる体験型交流施設です。産直市では、県下有数の露地野菜の産地である碧南市の農産物が販売されています。

碧南市農業活性化センター あおいパーク

刈谷市美術館【刈谷市】

コレクション展「New Collection展 新収蔵作品を初公開!」
2024年6月20日(木)~7月21日(日)

  • 刈谷市美術館
稲葉桂《Paper Play ’78-15》1978年

2023年度の収集作品の中から、愛知ゆかりの稲葉桂、中村正義、河原温の絵画をはじめ、現代美術家の野口哲哉の立体、粟津潔が手がけたグラフィックデザインなど、バラエティー豊かな作品をお披露目します。また、戦後の前衛作家・芥川紗織(1924-66年/豊橋市生まれ)の生誕100年を記念し、当館収蔵品を特別公開します。


[観覧料]
無料

  • 稲葉桂《Paper Play ’78-15》1978年

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【刈谷市】夢と学びの科学体験館
--最新型プラネタリウムやサイエンスショーなど魅力がいっぱい 夢と学びの科学体験館--
平成27年5月2日「夢と学びの科学体験館」として リニューアルオープンしました。
毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。

夢と学びの科学体験館

刈谷市歴史博物館【刈谷市】

企画展「石器時代を生きる」
2024年7月13日(土)~8月25日(日)

  • 刈谷市歴史博物館

刈谷市では、旧石器時代から縄文時代にかけての遺跡が見つかっています。どちらの時代も石の道具である石器が主な生活道具として使われた石器時代であり、当時の人々にとって、石器はなくてはならないものでした。
本展では、旧石器時代から縄文時代にかけて生活道具の中心を担った様々な石器について展示し、時代による石器の形の変化や作り方、使い方などを紹介します。また、石器時代を生きた人々による巧みな石の利用や技と知恵を通して、現代においても学ぶことができる部分を紹介します。


[観覧料]
無料

おすすめイベント

【刈谷市】亀城公園
刈谷の桜の名所で公園内には約400本の桜の木があり、日が落ちると淡い照明に浮かぶ花の下をそぞろ歩く夜桜見物も独特の風情があります。特に、池とぼんぼりに照らし出される夜桜のコントラストは見事です。

亀城公園

豊田市美術館【豊田市】

コレクション展「増殖とループ」
2024年6月1日(土)~9月23日(月・祝)

  • 豊田市美術館
ジュゼッペ・ペノーネ《まぶた》1989-91年、石膏、
木炭、布、サイズ可変

日常において、反復する行為や状態が続くことは否定的に捉えられることがあります。しかし視点を変えれば、単調な繰り返しにみえる営みも少しずつ異なることや、また線が点の集合であり、平面も無数の線や面の集合体であることなどに気づきます。本展では、まぶたの皮膚をうつしたジュゼッペ・ペノーネの《まぶた》や、無限に近いほどの原子が集まった巨大分子を模したトニー・クラッグの《分泌》ほか、雄大な循環を視覚化した野村仁《アナレンマ:惑星》、徳冨満やルーチョ・フォンターナなど三次元空間の広がりをもつ作品など 、増殖し拡大する 、または繰り返される構造をイメージさせる絵画・平面、版画、立体作品を展示します。一見無味な事象が重なり合い、多様な表現を生み出す妙味をおたのしみください。


[観覧料]
一般300円(250円)/高校・大学生200円(150円)/中学生以下無料
※( )内は20人以上の団体料金
※ 前売券の詳細及び観覧料の減免対象者及び割引等についてはウェブサイトをご確認ください
[次回開催]
>>展覧会「エッシャー 不思議のヒミツ」
2024年7月13日(土)~9月23日(月・祝)

  • ジュゼッペ・ペノーネ《まぶた》1989-91年、石膏、
    木炭、布、サイズ可変

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【豊田市】豊田スタジアム
広い観戦視界を可能とした吊り屋根構造により、広々とした空間から快適な試合観戦ができるサッカー等球技専用スタジアムです。国内最大級の球技専用競技場・豊田スタジアムの魅力やスケールを体感できる「スタジアム見学」が、無料で開催されています。メインゲートやスタンド席、フラッシュインタビューゾーン、選手のロッカールームなど、普段は見ることができない場所を案内してくれます。

豊田スタジアム

豊田市博物館【豊田市】

【2024年4月26日(金)オープン!】

とよたの歴史や文化、自然、産業などをテーマにした総合博物館です。2022年に閉館した「郷土資料館」と2023年に閉館した「近代の産業とくらし発見館」の機能を受け継ぎ、新たに生まれ変わります。
大きな木造屋根が印象的な建物は明るく開放的な空間で、どなたでも気軽にご利用いただけます。


[常設展観覧料]
一般300円(250円)、高大生200円(150円)、中学生以下無料
※ 豊田市内在住の方・障がい者手帳をお持ちの方は無料(要証明)
※ ()内は20名以上の団体料金、その他の減免についてはホームページをご覧ください
※ 4月26日~10月6日までは常設展のみです
※ 企画展の料金は展覧会ごとに異なります

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【豊田市】とよた科学体験館
科学やものづくりに対する関心を高めます。プラネタリウムとサイエンスホールがあり、サイエンスショーやワークショップも行われます。プラネタリウムは料金も安いので手軽に楽しむことができます。

とよた科学体験館

豊田市民芸館【豊田市】

企画展「或る賞鑑家の眼 -大久保裕司の蒐集品-」
2024年7月13日(土)~9月23日(月・祝)

  • 豊田市民芸館

古美術・骨董を通じて、青山二郎氏、白洲正子氏、秦秀雄氏等の先達と実際に相見えた数少ない賞鑑家、故大久保裕司氏。その蒐集品は日本の古代から近代までの陶磁器、ガラス、木工、金工、民間仏や小道具、朝鮮時代の諸工芸品から西洋アンティークまで幅広い内容で形成されています。本展ではこの具眼の士が心のままに求め、その元に集まった骨董の品々を紹介します。


[観覧料]
一般500円/高大生300円
中学生以下と豊田市内在住の70歳以上、障がい者は無料(要証明)

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【豊田市】民芸の森
実業家で、豊田市名誉市民でもあった、本多静雄氏の屋敷跡地に作られた「民芸の森」。民芸の普及や古陶磁の収集・研究に取り組んだ本多氏の数々の収蔵品がクヌギ林の中に点在しています。

ストロベリーパークみふね

安城市歴史博物館【安城市】

特別展「ごろごろまるまるネコづくし」
2024年7月13日(土)~9月8日(日)

  • 安城市歴史博物館

人間の身近なパートナーとして犬と猫はよく知られています。なかでも美術や文学に表現されるのは圧倒的に猫が多いようです。気まぐれで複雑で非合理的で、ときにとびきり甘えん坊な美しい動物は今も昔も人々を惹きつけました。
日本では猫は「源氏物語」にみられるように宮中で寵愛され、近世になると肉筆画や浮世絵の題材として数多く登場するようになります。大の猫好きで知られる浮世絵師歌川国芳の周りには常に猫がいました。
本展では、猫の浮世絵を中心に、猫の生態や人と猫との関係に着目し紹介します。単に「かわいい」だけでない、猫の奥深い魅力を知ってみません


[観覧料]
700円(中学生以下無料)
[きもの・ゆかた割引]→会期中、和装でご来館のお客様 特別展観覧料100円割引
[世界猫の日割引]→8月8日(木)1日限りの特別割引 特別展観覧料100円割引

おすすめイベント

【安城市】安城市民ギャラリー
--特別展「やきものの秘密 どうやってできるの?この色・かたち ~愛知県陶磁美術館コレクションより~」
2024年6月21日(金)~7月20日(土)--
日本屈指のやきもの専門ミュージアムである、愛知県陶磁美術館の所蔵品が安城市へやってきます!めくるめくやきものの世界を大紹介。
「陶器と磁器、土器ってなにが違うの?」「やきもののきれいな色どうやって作りだしたの?」「どうやったらこんなかたちや模様になるの?」「やきものってどんな風に楽しもう」・・・そんなやきものの「秘密」を、多彩な作品の鑑賞を通して紐解いていく今回の特別展。

安城市民ギャラリー

西尾市岩瀬文庫【西尾市】

企画展「昔むかしのSDGs」
2024年5月18日(土)~8月18日(日)

  • 西尾市岩瀬文庫

SDGs(=持続可能な開発目標)とは、2030年までにより良い世界を目指す、世界共通の目標です。SDGsと聞くと何だか新しい取り組みのように感じますが、かつての日本人は、SDGsの考え方とよく似た自然観や文化のもとで生活をしていました。先人たちの「豊かに生きる」営みの中には、今私たちが目指す「持続可能でよりよい世界」を達成するためのヒントがたくさん隠されています。
本展では、岩瀬文庫の蔵書を通し、昔の暮らしをSDGsの視点で見つめます。


[観覧料]
無料

近くのおすすめスポット

【西尾市】抹茶ミュージアム「西条園和く和く」
--抹茶の魅力を発見!--
五感を通して楽しむ抹茶ミュージアム。
わくわくする抹茶体験や製造工程の見学を通して、抹茶の新しい魅力に触れられる体験型博物館です。

抹茶ミュージアム「西条園和く和く」

三河工芸ガラス美術館【西尾市】

常設展
巨大万華鏡のある体験型ミュージアム

  • 三河工芸ガラス美術館
  • 三河工芸ガラス美術館
  • 三河工芸ガラス美術館

2000年ギネスに認定された世界最大(当時)の万華鏡をはじめ、独創的なアートで知られる体感型ミュージアム。楽しめることが一番のウリです。一階の体験教室ではステンドグラスやサンドブラストなど、豊富なメニューの中からガラスアート作りを体験して頂けます。


[入館料] 
一般(中学生以上)1,000円/小人(小学生)600円・幼児(3歳以上)400円

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【西尾市】西尾城と旧近衛邸(西尾市歴史公園)
--六万石の城下町の威容を今に伝える歴史公園--
江戸時代に西尾藩六万石の城であった西尾城は、鎌倉時代初期に足利義氏が築城した西条城が始まりと伝えられます。「西尾市歴史公園」は、その一部を再建・復元した公園です。旧近衛邸では西尾名産のお抹茶を飲むこともできます。

旧近衛邸

高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館【高浜市】

展覧会「絵本作家たかいよしかず展 ~ようかいむら と 鬼のまち~」
2024年7月27日(土)~10月27日(日)

  • 高浜市やきものの里 かわら美術館
ⒸYOSHIKAZU・TAKAI / KYODA CREATION

絵本「ようかいむら」シリーズを中心とした、たかいよしかず氏のイラストや立体作品をご紹介します。むかしの人々は、不思議な現象や災いなどが起こったとき、妖怪の仕業として恐れていました。そこから、さまざまな妖怪の特徴や逸話を生み出し、日常生活の中での教訓を後世に伝えています。たかいよしかず氏が描く、かわいくて個性豊かな“ようかい”たちは、古い書物にも登場する妖怪をモデルとし、守るべきルールや人との関わり方を教えてくれます。
また、日本一の瓦生産量を誇る三州瓦の中心地・愛知県高浜市では、いたるところで迫力ある瓦がみられます。鬼瓦や、シャチホコなどの飾り瓦は、鬼瓦職人「鬼師」による特別な瓦で、厄除けや火災除けなど家を守るための願いが込められています。本展では、絵本「ようかいむら」とあわせて、ちょっぴり怖い屋根飾りも展示します。
瓦のまち高浜で、「ようかいむら」と「鬼のまち」の不思議な世界をお楽しみください。


[観覧料]
高校生以上700円(560円)、中学生以下無料
※ ( )内は20名以上の団体料金、前売券、高浜市内居住者 
※ 75歳以上の方、各種障がい者手帳お持ちの方ほか、割引あり
※ 前売り券は当館で販売(7月3日(水)~26日(金))

  • ⒸYOSHIKAZU・TAKAI / KYODA CREATION

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【高浜市】鬼みち
--飾り瓦や鬼瓦を見ながら高浜の魅力にふれる約5㎞の道のり--
飾り瓦や鬼瓦を見て歩きながら、やきものの里・高浜の文化にふれる散策コース「鬼みち」。「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。

鬼みち

豊橋市自然史博物館(豊橋総合動植物公園【のんほいパーク】内)【豊橋市】

第38回特別企画展「キセキの結晶☆鉱物」
2024年7月12日(金)~9月23日(月・休)

  • 豊橋市自然史博物館

巨大アメシストドームや日本を代表するハート型の水晶など、多種多様な「鉱物」の魅力を紹介します。


[観覧料]
大人 800円/小・中学生 400円/未就学児無料
別途入園料有り

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【豊橋市】二川宿【本陣資料館・旅籠屋(清明屋)・商家(駒屋)】
東海道二川宿は、江戸日本橋から33番目の宿場。現在でも江戸時代の町割りがほぼそのままの状態で残されています。

二川宿

豊橋市美術博物館【豊橋市】

企画展「豊橋鉄道100年 市電と渥美線」
2024年7月13日(土)~9月16日(月・祝)

  • 豊橋市美術博物館

豊橋鉄道株式会社の創立100周年に合わせ、同社が運営する東田本線(市内線)および渥美線の歴史をたどる資料や、伊奈彦定氏が描いた「市電のある風景」の原画などを展示し、豊橋鉄道100年の歩みを紹介します。


[観覧料]
一般・大学生500(400)円/小・中・高生200(100)円
※ ( )内は前売りまたは20人以上の団体料金

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【豊橋市】吉田城(豊橋公園内)
1564年には松平時代の家康公が、今川方の吉田城代小原鎮実を攻め、吉田城を攻略し、城主に酒井忠次をおきました。酒井忠次は吉田城を改築し、新たに堀を掘ったことが発掘調査で明らかになっています。

吉田城(豊橋公園内)

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