愛知・名古屋・新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集!その他地区(瀬戸市、豊田市、高浜市、刈谷市、豊橋市、碧南市) | 【公式】愛知・名古屋の観光サイトAICHINOW

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

美術館や博物館は、絵や資料をただ見るだけ…と思っていませんか。最近の展覧会は、ユニークな展示が多く、どう展示して何を見てほしいか、という学芸員さんの思いが伝わってくるものばかり。実際に見てみると作品が語り掛けてくるように見えるから不思議です。ぜひあなたも、美術館や博物館に出かけて、好奇心の泉を満たしてみませんか。

愛知県陶磁美術館【瀬戸市】

日本陶磁の源・陶邑窯すえむらよう猿投窯さなげようの前に立ちはだかった巨大な壁―
2021年1月9日(土)~3月21日(日)

  • 愛知県陶磁美術館
はそう
須恵器(陶邑窯産)
古墳時代中期(5世紀)
愛知県陶磁美術館(村瀬敏治氏寄贈)

古代史好き必見!近年、世界遺産に登録された「百舌鳥・古市古墳群」を擁する大和政権の下、国内最古の陶磁器ー須恵器が誕生した。それは日本史上最大のやきもの革命だった。これを牽引した陶邑窯の軌跡と、そこに潜む古代史像に迫る!


[企画展]
一般600円(480円)/500円(400円)/中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金。

  • はそう
    須恵器(陶邑窯産)
    古墳時代中期(5世紀)
    愛知県陶磁美術館(村瀬敏治氏寄贈)

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【長久手市】トヨタ博物館
--自動車の誕生から発展の歴史を実車展示で紹介--
1989年4月16日、トヨタ自動車株式会社創立50周年を記念してオープンした自動車の博物館です。本館では、自動車の誕生から発達、発展の歴史を、実車展示を主体にわかりやすく紹介しています。当時憧れた車が一堂に揃うとあってカーマニアにとって見逃せない場所となるでしょうし、車好きのお子さんにとってもワクワクの場所。新館(1999年オープン)では、日本のモータリゼーションの歴史を、生活文化との関連で捉え、車を当時の生活用品と併せて展示しています。

トヨタ博物館

刈谷市歴史博物館【刈谷市】

収蔵品展~受け継がれた刈谷の名品~
2021年1月16日(土)~2月14日(日)

  • 刈谷市歴史博物館

刈谷市歴史博物館では市民から寄贈、寄託された貴重な品々を保管しています。それぞれの家で大切に受け継がれてきた書跡、美術工芸品であり、刈谷の人々の教養の高さや文化への関心の高さ、先祖代々の誇りを私たちにも教えてくれます。今回、今まで眠っていたそれらの品々の中から、選りすぐりの「名品」を取り揃えて紹介します。


観覧無料

高浜市やきものの里
かわら美術館【高浜市】

市制50周年・開館25周年記念 永瀬正敏写真展《bloom》
Masatoshi Nagase Photographic works in TAKAHAMA
2021年1月16日(土)~3月21日(日)

  • 高浜市やきものの里 かわら美術館

写真家で映画俳優の永瀬正敏が、高浜の地を訪れて撮影した作品をご覧いただきます。鬼瓦をつくる職人や市民をモデルにした写真、何気ない日常の風景などを通して、瓦の伝統と人びとの生活を担ってきた高浜のいま・ここを見つめ直します。


[観覧料]
800円(640円)
*開館25周年記念*25歳以下無料
※ ( )内は高浜市内居住者、20名以上の団体
※ その他各種割引あり

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【高浜市】鬼みち
--飾り瓦や鬼瓦を見ながら高浜の魅力にふれる約5㎞の道のり--
飾り瓦や鬼瓦を見て歩きながら、やきものの里・高浜の文化にふれる散策コース「鬼みち」。「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。

鬼みち

古川美術館【名古屋市】

Your Best Collection~あなたと選ぶ古川美術館の名品
2021年1月7日(木)~3月7日(日)

  • 古川美術館財団設立30周年記念特別展「逸品セレクション~爲三郎の夢」後期「継ぐ~過去から未来へ」

古川美術館の所蔵品の中で、あなたが一番好きな作品は何ですか?
2020年にご来館の皆様にアンケートを実施し、古川美術館の所蔵品から好きなものを投票していただきました。その結果をもとに「また見たい作品」「一度見てみたい作品」をご紹介いたします。また併せて古川美術館のコレクションから、とっておきの名品、近年の新規収蔵品も展示いたします。


[古川美術館、分館爲三郎記念館2館入館券]
一般1,000円、高大生500円、中学生以下無料

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【名古屋市】日泰寺(覚王山)
--日本とタイの友好を願って--
いずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院である日泰寺。いわゆる超宗派と呼ばれる日本で唯一の寺院です。創建は明治37年(1904)。釈尊(お釈迦さま)のご真骨をシャム国(現在のタイ)より拝受し、仏教各宗代表が協議し奉安するために建立されたました。

刈谷市美術館【刈谷市】

絵画を愉しむ 耳をすまして
2021年1月5日(火)~2月14日(日)

  • 刈谷市美術館
絹谷幸二《涙するカトリーヌ》1987年

刈谷市美術館の常設展では、気軽に美術作品に親しんでいただこうと、テーマを設けて所蔵作品を展示しています。今回のテーマは「音」。鑑賞者の目だけでなく耳にも働きかけてくる絵画作品をご紹介します。


入場無料

  • 絹谷幸二《涙するカトリーヌ》1987年

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【刈谷市】夢と学びの科学体験館
--最新型プラネタリウムやサイエンスショーなど魅力がいっぱい 夢と学びの科学体験館--
平成27年5月2日 「夢と学びの科学体験館」として リニューアルオープンしました。
毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。

夢と学びの科学体験館

安城市歴史博物館【安城市】

開館30周年記念特別展 家康と松平一族
2021年1月30日(土)~3月7日(日)

  • 安城市歴史博物館

松平一族は、松平郷(現豊田市)を発祥の地として、三河の各地域に多数の一族を分立しました。のちに家康を輩出することとなる安城松平家もそのひとつです。
今回の特別展では、戦国時代から江戸時代初期(16世紀初頭から17世紀中頃)を対象として、三河における松平一族の活動を示す古文書・系図や、家康の関わった合戦を描いた屏風、絵図面、さらに、全国各地に伝わる松平各家の甲冑や城絵図などの資料を一堂にご覧いただきます。


[観覧料]
一般800円/中学生以下無料
※ 学割プラン300円割引(要学生証提示)

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【安城市】安城市民ギャラリー
--安城市歴史博物館に隣接した施設--
市民ギャラリー展示室は、美術に関する表現の発表の場として、広く一般にご利用いただけます。 個人、グループ、団体など安城市内・市外問わずご利用いただくことができます。
企画展「染織工芸の技」
2021年1月29日(金)~2月13日(土)

安城市民ギャラリー

徳川美術館【名古屋市】

企画展「竹―日本の美―」
2021年1月5日(火)~1月31日(日)

  • 徳川美術館

竹は榊などとともに神事で用いられる一方で、『竹取物語』などの文学作品にも登場します。また高い強度と柔軟性をあわせ持ち、環境によって色・姿を変える竹は、古くから現代にいたるまで、生活のなかのさまざまな工芸品に用いられ、しばしば絵画や工芸品のモチーフにもなっています。
本展では、竹にまつわるさまざまな作品から、竹とともに育まれた日本の美意識を探ります。


[料金] 一般1,200円、高大生700円、小中学生500円
※ 20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
※ 65歳以上の方は200円割引(要証明書提示)
※ 毎週土曜日は、高校生以下入館無料

豊田市美術館【豊田市】

わが青春の上杜会 − 昭和を生きた洋画家たち
2021年1月5日(火)~3月14日(日)

  • 豊田市美術館
猪熊 弦一郎《或晴れた一日》1992年
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
©公益財団法人ミモカ美術振興財団

1927(昭和2)年3月、「昭和」になって初めての春に、東京美術学校(現東京藝術大学)西洋画科を40余名の若者たちが卒業しました。「上杜会」は1927年の西洋画科卒業生全員(中途退学者も含む)で結成した級友会です。
彼らの多くは昭和の始まりとともに画家となり、昭和のさなかに生涯を終えました。「昭和」からすでに31年、平成を隔て昭和に描かれた彼らの作品を改めてみつめることで、本展が令和の時代を見通すヒントとなれば幸いです。


[観覧料]
一般1,000円(800円)、高大生700円(500円)、中学生以下無料
※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 障がい者手帳をお持ちの方(介添者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75 歳以上は無料(要証明)

  • 猪熊 弦一郎《或晴れた一日》1992年
    丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
    ©公益財団法人ミモカ美術振興財団

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【豊田市】トヨタ会館
--世界のトヨタが見据える21世紀のビジョン--
トヨタ自動車が目指すクルマを通した豊かな社会と最新のクルマづくりを展示物や映像で紹介する企業博物館。
ハイブリッドカーの進化をはじめ、水素ガスで走る燃料電池車など、究極のエコカー開発への多面的な取組みや、トヨタ生産方式による高品質なクルマづくりについて知ることができます。

トヨタ会館

愛知県美術館【名古屋市】

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?
2021年1月15日(金)~4月11日(日)

  • 愛知県美術館

横尾忠則(1936年生まれ)は、1960年代初頭よりグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活動を開始し、日本の土俗的なモティーフとポップ・アート的な感覚を融合させた独自の表現で注目されました。現代美術家としても高い評価を得ています。
東海地方の美術館で開催される初めての大規模な個展となる本展は、絵画を中心にグラフィック作品を加えた豊富な出品作品によって、横尾の生涯の展開をたどりながら、その芸術の全貌を明らかにするものです。


[観覧料]
一般 1,500円(1,300円)
高校・大学生 1,200円(1,000円)
中学生以下無料
※( )内は前売料金。

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【名古屋市】名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)
--目的も建造物そのものも、確かな歴史の守り手--
「文化のみち」の起点に位置する名古屋市市政資料館。もともとは大正11年(1922)に名古屋控訴院および地方裁判所、区裁判所として建設されました。名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転する昭和54年(1979)まで中部の司法の担い手となり、その後公文書館として使用されています。歴史資料として重要な公文書等を保存するための施設が公文書館。その存在が歴史の守り手であることに加え、建造物としても歴史的文化価値が高く評価されています。

名古屋市博物館【名古屋市】

企画展「なごやのうつりかわり-うみ・やま・まちのくらし-」
2021年1月9日(土)~3月7日(日)

明治時代から現在までの名古屋市のうつりかわりを紹介します。「交通のうつりかわり」「なごやの広がり」などの展示から、名古屋市やそこにくらす人々の生活がうつりかわる様子をたどることができます。


[特別展]
一般300円(250円)、高大生200円(150円)、中学生以下無料
市内在住65歳以上100円
※ ( )内は30名以上の団体料金
※ 高大生・中学生は学生証、市内在住65歳以上の方は敬老手帳等の提示が必要

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【名古屋市】東山荘
--名古屋の茶人に珍重されている山荘の茶室--
東山荘(とうざんそう)は綿布商伊東信一氏(故人)が山崎川沿いの所有地に、茶道の好みを生かして作った邸宅。東山荘の名は、伊東氏の山荘の意味であり、氏の命名によるものです。

東山荘

ヤマザキマザック美術館【名古屋市】

富田菜摘 スクラップ・ワールド
2020年11月13日(金)~2021年3月14日(日)

  • ヤマザキマザック美術館

富田菜摘は国内外で活躍する立体造形作家です。
今回、工作機械メーカーであるヤマザキマザック美術館の母体ヤマザキマザック株式会社の工場で出た金属廃材を提供して富田に制作を依頼した新作、カンムリヅルの「マーサ」を初公開。動物作品と人物像を合わせた70点余りの作品によって、子供から大人まで幅広い年齢層を魅了している富田の創造世界をご紹介いたします。


[入館料]
一般 1,200円(1,000円)/小中高生500円/小学生未満無料
※( )内は10名以上の団体料金

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【名古屋市】文化のみち二葉館
--大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」--
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館があります。これは平成17年(2005)に移築復元された「二葉館」です。ステンドグラスが影を落とす大広間、伝統的な和室ーーこの邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

文化のみち二葉館

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