新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

美術館や博物館は、絵や資料をただ見るだけ…と思っていませんか。最近の展覧会は、ユニークな展示が多く、どう展示して何を見てほしいか、という学芸員さんの思いが伝わってくるものばかり。実際に見てみると作品が語り掛けてくるように見えるから不思議です。ぜひあなたも、美術館や博物館に出かけて、好奇心の泉を満たしてみませんか。

 ~ 名古屋地区 ~

愛知県美術館【名古屋市】

ミニマル/コンセプチュアル
ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術
2022年1月22日(土)~3月13日(日)

  • 愛知県美術館
ドロテ・フィッシャーとコンラート・フィッシャー
1969年 Photo: Gerhard Richter

本展では、近年デュッセルドルフのノルトライン゠ヴェストファーレン州立美術館に収蔵された、同ギャラリーが保管していた貴重な作品や資料と、日本国内に所蔵される主要な作品を通じて、全 18 作家の活動から 1960-70年代のミニマル・アートとコンセプチュアル・アートを振り返ります。


[観覧料]
一般1,400円(1,200円)/高校・大学生1,100円(900円)/中学生以下無料
※( )内は前売券及び20名以上の団体料金。
※ 上記料金で同時開催のコレクション展もご覧いただけます。

  • ドロテ・フィッシャーとコンラート・フィッシャー
    1969年 Photo: Gerhard Richter

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【名古屋市】名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)
--目的も建造物そのものも、確かな歴史の守り手--
「文化のみち」の起点に位置する名古屋市市政資料館。もともとは大正11年(1922)に名古屋控訴院および地方裁判所、区裁判所として建設されました。名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転する昭和54年(1979)まで中部の司法の担い手となり、その後公文書館として使用されています。歴史資料として重要な公文書等を保存するための施設が公文書館。その存在が歴史の守り手であることに加え、建造物としても歴史的文化価値が高く評価されています。

徳川美術館【名古屋市】

企画展「浮世絵で旅気分」
2022年1月4日(火)~1月30日(日)

  • 徳川美術館

歌川広重は、保永堂から出版した「東海道五拾三次之内」が人気を博し、風景画の第一人者に踊り出ました。実写を基本とする名所図会とは異なり、天候や時間帯をちりばめた作品群は、ひときわ旅の気分が溢れています。本展では、広重作品を中心に、当時の人々が作品から感じたであろう旅の気分を追体験してみようと思います。


[料金]
一般1,200円/高大生700円/小中学生500円
※ 65歳以上の方は200円割引 (要証明書提示)
※ 毎週土曜日は小・中・高生入館無料
※ 特別展・企画展どちらも観覧可能

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【名古屋市】名古屋市蓬左文庫
--徳川家に伝えられた蔵書がぎっしり--
蓬左とは、江戸時代に使用されていた名古屋の別称のこと。大正初年(1912)に尾張徳川家の蔵書を「蓬左文庫」と命名しました。この名を冠した名古屋市蓬左文庫は尾張徳川家の公開文庫で、尾張徳川家所蔵の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵しています。

名古屋市蓬左文庫

ヤマザキマザック美術館【名古屋市】

特別展「四季折々の情景 美術館に息づく小さな自然たち」
2021年10月29日(金)~2022年2月27日(日)

  • ヤマザキマザック美術館

現代作家9名(組)の作品をヤマザキマザック美術館所蔵のアール・ヌーヴォーのガラスや家具と共に展示し、四季と俳句を軸に広がる自然の情景を展示室に再現します。


[入館料]
一般 1,300円(1,100円)/小中高生 500円/小学生未満無料
※( )内は10名以上の団体料金

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【名古屋市】文化のみち二葉館
--大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」--
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館があります。これは平成17年(2005)に移築復元された「二葉館」です。ステンドグラスが影を落とす大広間、伝統的な和室ーーこの邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

文化のみち二葉館

ノリタケの森(ノリタケミュージアム)【名古屋市】

常設展
1904年日本陶器創立以降、工業製品として作られた食器を中心に展示

  • ノリタケの森
  • ノリタケの森
  • ノリタケの森

ノリタケはこれまでに様々なデザインや素材開発を行ない多くのディナー皿を製造、世界の食卓を彩ってきました。工業製品として作られた食器には、当時の時代背景や市場のニーズが反映されています。ディナー皿とともにその時代に起きた歴史的、社会的出来事もキャプションで紹介しています。また、様々な碗皿を展示したコーナーや、テーブルセッテングなど、ノリタケ食器のデザインを愉しむことができます。
併設のクラフトセンターでは、ボーンチャイナの製造工程の見学やお皿やマグカップなどに絵付けを体験可能です。


[入館料] 
一般500円/ 65歳以上300円/ 高校生以下無料
※ 団体割引あり

 ~ 尾張地区 ~

愛知県陶磁美術館【瀬戸市】

企画展「昭和レトロモダン ―洋食器とデザイン画―」
2022年1月8日(土)~3月21日(月・祝)

  • 愛知県陶磁美術館
《ジャストフラワー》 昭和48(1973)年 鳴海製陶株式会社 同社所蔵

本展では近年懐かしくも新しいものとしてふたたび脚光を浴びている「昭和レトロモダン」に着目し、“デザインの三郷(さんごう)”とも呼ばれた愛知の三郷陶器(当時の尾張旭市)が戦後から昭和40年代に手がけた洋食器とデザイン画を展示します。
[その他の展示]
>> 若手作家紹介事業01 やきもの現代考「内 ⇄ 外」
2022年1月22日(土) ~ 3月27日(日)


[観覧料]
一般600円(団体480円)/高大生500円(団体400円)/中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※ やきもの現代考 「内 ⇄ 外」観覧料は無料

  • 《ジャストフラワー》 昭和48(1973)年 鳴海製陶株式会社 同社所蔵

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【長久手市】愛・地球博記念公園
--ココしかないリニモに乗って、万博公園へお出かけ--
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は、2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)長久手会場の跡地に開設された公園です。園内はとても広々としていて、芝生広場や水遊び場、全長5.1kmのサイクリングコース、自然体感遊具といった施設のほか、大人も子どもも楽しめるスポットが盛りだくさん。日本初の磁気浮上式鉄道(リニモ)に乗ってお出かけはいかが。

トヨタ博物館

メナード美術館【小牧市】

コレクション展
2022年1月6日(木)~4月3日(日)

  • メナード美術館

2022年のメナード美術館は、コレクション展ではじまります。
メナード美術館のコレクション1500余点から、西洋絵画・日本画・日本洋画を中心に選んだ作品約70点をご覧いただきます。特集展示では、日本伝統の題材を現代的感覚で描く作家・瀧下和之の作品約30点を紹介します。


[観覧料]
一般900円(700円)、高大生600円(500円)、小中生300円(250円)
※( )内は20名以上の団体料金および前売料金。ただし現在は団体受付を休止しています。

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【小牧市】小牧城(小牧山城)
--小牧城(小牧山城)--
市街地の西に位置する標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森。春はソメイヨシノ、カンザン、シダレザクラ、ウコンなど約10種1200本の桜が咲き、「小牧山さくらまつり」が開催されます。2日と3日には、小牧市観光協会による特産品などの販売や、児童写生大会などのイベントが催されるほか、小牧城(小牧市歴史館)の夜間特別開館が行われます。

小牧城(小牧山城)

トヨタ博物館【長久手市】

企画展「激走!!2.5次元 ヴゥオオーン!! - WRC 日本車挑戦の軌跡」
2021年10月30日(土)~2022年4月17日(日)

  • トヨタ博物館

本展では、日産、マツダ、三菱、SUBARU、スズキ、ダイハツ、そしてトヨタの代表的なWRC参戦車両を一堂に展示します。会場はマンガ仕立ての2.5次元イメージの空間とし、日本車のWRC挑戦の軌跡を臨場感たっぷりにご紹介します。


[入館料]
大人1,200円/シルバー(65歳以上)700円/中高生600円/小学生400円

 ~ 知多地区 ~

INAXライブミュージアム【常滑市】

企画展「壮観!ナゴヤ・モザイク壁画時代」
2021年11月6日(土)~2022年3月22日(火)

本展では、1950年代後半から70年代にかけて、ナゴヤのモザイク壁画黄金期につくられた珠玉の17事例を撮り下ろした写真のほか、中部日本ビルディング(旧中日ビル)の天井画(部分)、そして当館が収蔵しこの度初披露となる旧ホテルナゴヤキャッスルや、旧カゴメビルのロビーの壁画(いずれも部分)などを実資料とともに紹介します。半世紀もの時を経て建替えなどにより失われたものも少なくありませんが、その輝きは今もなお色褪せることはありません。


[共通入館料]
一般700円/高大生500円/小中生250円
70歳以上600円/障がい者無料

 ~ 西三河地区 ~

岡崎市美術博物館【岡崎市】

開館25周年記念「美術にまつわる5つの話―いつもそこにある―」
2022年1月29日(土)~3月13日(日)

  • 岡崎市美術博物館

本展では、岡崎市美術博物館がいま改めてみなさまに届けたい「美術にまつわる5つの話」を紹介。「日常」「他者」「混沌」「祈り」「風景」、それぞれのテーマを通じて、暮らしの中で感じる新しい日常について考えみては。


[観覧料]
一般 300円/中学生以下無料

おかざき世界子ども美術博物館【岡崎市】

「不思議な3Dトリックワールド 世界の名画展」
2021年12月4日(土)~2022年3月6日(日)

  • おかざき世界子ども美術博物館

視覚の錯覚や立体トリックなどを使い、まるで絵の中に入り込んだような写真を撮ることが出来るトリックアート。 世界の有名絵画やポピュラー作品を3Dアートにして楽しめるエンターテイメント性の高い展覧会です。


[観覧料]
一般500円(400円)/小中学生100円(80円)
※ ( )内は20名以上の団体料金

刈谷市美術館【刈谷市】

コレクション展「花咲く絵画 いのちのささやき」
2022年1月21日(金)~3月13日(日)

  • 刈谷市美術館
和田英作《薔薇》1925年

四季折々の表情で私たちの目を楽しませてくれる「花」をテーマに作品を紹介します。華やかに咲きほこる花、時の移ろいを感じさせる花、人間の内面や画家自身を映し出した花など、絵画に登場する色とりどりの花々に宿る、力強く繊細な生命の息吹をお楽しみください。


[入場料]
無料

  • 和田英作《薔薇》1925年

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【刈谷市】夢と学びの科学体験館
--最新型プラネタリウムやサイエンスショーなど魅力がいっぱい 夢と学びの科学体験館--
平成27年5月2日 「夢と学びの科学体験館」として リニューアルオープンしました。
毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。

夢と学びの科学体験館

豊田市美術館【豊田市】

「サンセット/サンライズ」
2022年2月15日(火)~2022年5月8日(日)

  • 豊田市美術館
小林孝亘《Portrait―resting cheeks in hands》2006年、油彩、カンヴァス、162.0×130.5cm(西村画廊蔵)

「サンセット(日没、夕暮れ)」と「サンライズ(日の出、夜明け)」。
それは、毎日、誰にでも、平等におとずれる美しい自然現象です。生きとし生けるものはすべて、この宇宙に流れる悠久のリズムに寄り添いながら生きています。
「サンセット/サンライズ」が孕むイメージの豊かさは、眠りと目覚め、終わりと始まり、死と生、闇と光など、さまざまな象徴や解釈の可能性を差し出してくれるところにあります。こうした、生きる人間の儚さと強さ、相反する価値観やそのあわいなどをも表す意味の広がりは、まさしく芸術家たちの創造の問いかけと重なりあうものです。
また、日没と日の出の前後に現れる薄明の神秘的な時間帯は「マジックアワー」とも呼ばれています。心が揺さぶられる魔術のような光景に立ち会う経験は、思いもかけない美術作品との出会いにどこか似ているともいえるでしょう。
本展は、こうした「サンセット/サンライズ」から派生する多様なイメージを手がかりに、豊田市美術館のコレクションを紹介する試みです。さらに招待作家として、愛知県にゆかりのある小林孝亘氏を迎え、静けさと強い存在感をもつその数々の作品を案内役に展覧会を構成します。
美術館で心が揺さぶられる豊かなマジックアワーをお楽しみください。


[観覧料]
一般1,000円(800円) /高校・大学生800円(600円) /中学生以下無料
※ ( )内は前売り及び20名以上の団体料金
※ 障がい者手帳をお持ちの方《介添者1名》、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75 歳以上は無料《要証明》

  • 小林孝亘《Portrait―resting cheeks in hands》2006年、油彩、カンヴァス、162.0×130.5cm(西村画廊蔵)

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【豊田市】トヨタ会館
--世界のトヨタが見据える21世紀のビジョン--
トヨタ自動車が目指すクルマを通した豊かな社会と最新のクルマづくりを展示物や映像で紹介する企業博物館。
ハイブリッドカーの進化をはじめ、水素ガスで走る燃料電池車など、究極のエコカー開発への多面的な取組みや、トヨタ生産方式による高品質なクルマづくりについて知ることができます。

トヨタ会館

岩瀬文庫【西尾市】

特別展「江戸時代の西尾」
2021年12月4日(土)~2022年2月27日(日)

  • 特別展「江戸時代の西尾」

江戸時代の西尾の古文書をひもとけば、実に多種多様な人々の活動がみられます。領主に仕える武士・学者、西尾城下の町人をはじめ、木綿・鋳物・雲母・塩などの生産、矢作川水運・三河湾海運の流通にたずさわる人々、寺社の宗教文化を担う人々などなど。本展では「新編西尾市史 資料編3 近世1」掲載史料を中心に、近世西尾の多面的な世界をご覧いただきます。


[観覧料]無料

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【西尾市】抹茶ミュージアム「西条園和く和く」
--抹茶の魅力を発見!--
五感を通して楽しむ抹茶ミュージアム。
わくわくする抹茶体験や製造工程の見学を通して、抹茶の新しい魅力に触れられる体験型博物館です。

抹茶ミュージアム「西条園和く和く」

七宝焼アートヴィレッジ【あま市】

企画展「伝説の霊獣 七宝に描かれた龍と鳳凰」
2022年1月29日(土)~3月6日(日)

  • 七宝焼アートヴィレッジ

今回は、伝説の霊獣である「龍と鳳凰」が描かれた作品を集めました。「龍と鳳凰」という限られたモチーフですが、迫力のあるものから可愛らしいものまで描かれ方も様々です。作品全体はもちろんですが、「龍・鳳凰」それぞれの描かれ方の違いにも注目してご覧ください。


常設展示観覧料金にて観覧可
一般310円(250円)/小中学生100円(50円)
※ ( )内は20人以上の団体

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