愛知・名古屋・新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集!その他地区(瀬戸市、豊田市、高浜市、刈谷市、豊橋市、碧南市) | 【公式】愛知・名古屋の公式観光ガイド AICHI NOW~旬のイベント・観光情報~

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

美術館や博物館は、絵や資料をただ見るだけ…と思っていませんか。最近の展覧会は、ユニークな展示が多く、どう展示して何を見てほしいか、という学芸員さんの思いが伝わってくるものばかり。実際に見てみると作品が語り掛けてくるように見えるから不思議です。ぜひあなたも、美術館や博物館に出かけて、好奇心の泉を満たしてみませんか。

高浜市やきものの里
かわら美術館【高浜市】

市制50周年・開館25周年記念「手鑑帖 てかがみちょう 鬼師 おにし 展~神・瑞獣 ずいじゅう ・仙人の物語~」
2020年8月1日(土)~10月18日(日)

  • 高浜市やきものの里 かわら美術館
  • 高浜市やきものの里 かわら美術館
「鸞(らん)」 服部 秋彦
「豊干禅師(ぶかんぜんじ)」 梶川 亮治

本展は、江戸時代後期から大正時代にかけ発刊された図案集と、それらを基に現代の三州鬼師が制作した瓦作品を展示紹介するものです。代々受け継がれてきた技術をもって、中国故事や昔話に登場する想像上の神・瑞獣・仙人など、人の領域を超える力を持つ存在を表現した作品をお楽しみください。


[常設展示] 無料
[手鑑帖と鬼師展]
400円(320円)、25歳以下無料*開館25周年記念*
※ ( )内は高浜市内居住者、20名以上の団体
※ その他各種割引あり

  • 「鸞(らん)」 服部 秋彦
    「豊干禅師(ぶかんぜんじ)」 梶川 亮治

近くのおすすめスポット

【高浜市】鬼みち
--飾り瓦や鬼瓦を見ながら高浜の魅力にふれる約5㎞の道のり--
飾り瓦や鬼瓦を見て歩きながら、やきものの里・高浜の文化にふれる散策コース「鬼みち」。「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。

鬼みち

三菱UFJ銀行貨幣資料館【名古屋市】

広重 名所江戸百景Ⅱ―夏秋
2020年7月28日(火)~10月11日(日)

  • 三菱UFJ銀行貨幣資料館
亀戸天神境内

「名所江戸百景」は歌川広重(1797~1858)の最晩年に彼の画業の集大成として描かれました。版元・魚屋栄吉により、安政3~5年(1856~58)にかけて刊行された本シリーズは広重自身が描いた118点に、二代広重による1点と目録絵を加えた120点で全揃となります。Ⅱ期では「夏の部」(抜粋)と「秋の部」を合わせた40点をご紹介します。


入館無料

  • 亀戸天神境内

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【名古屋市】文化のみち二葉館 
--大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」--
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館があります。これは平成17年(2005)に移築復元された「二葉館」です。ステンドグラスが影を落とす大広間、伝統的な和室ーーこの邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

文化のみち二葉館

古川美術館【名古屋市】

企画展「美術のなかのどうぶつたち」
2020年6月2日(火)~8月2日(日)

  • 古川美術館財団設立30周年記念特別展「逸品セレクション~爲三郎の夢」後期「継ぐ~過去から未来へ」
井上覺造「郊外の小径」1973年頃
キャンバス・油彩 古川美術館蔵

本展では、古川美術館の所蔵品から、思わず「カワイイ!」と声をあげたくなるもの、華やかな美しさが表現されているもの、よく見ると迫力の中にも愛らしさのあるものまで、動物(鳥獣虫魚)がさまざまに表現された作品を展示します。動物画の名手・竹内栖鳳、その栖鳳を凌ぐとまで言われた西村五雲、花鳥画に新境地を開いた上村松篁と上村淳之の鳥たち、水墨の枯淡な味わいを見せる木島櫻谷の狸、詩情あふれる独自の画風を追求した井上覚造の知性と愛嬌に満ちた瞳の猫・・・。その他にも力強く駆け抜ける馬や、圧倒的な存在感を放つ牛、野生の鋭さを放つ虎、風景の中に溶け込んだ小さな犬まで、画家たちが動物たちに込めた思いや技法の多様さなどとともに、美術のなかに息づく動物たちのいとおしき姿をお楽しみください。


[古川美術館、分館爲三郎記念館2館入館券]
一般1,000円、高大生500円、中学生以下無料

  • 井上覺造「郊外の小径」1973年頃
    キャンバス・油彩 古川美術館蔵

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【名古屋市】日泰寺(覚王山)
--日本とタイの友好を願って--
いずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院である日泰寺。いわゆる超宗派と呼ばれる日本で唯一の寺院です。創建は明治37年(1904)。釈尊(お釈迦さま)のご真骨をシャム国(現在のタイ)より拝受し、仏教各宗代表が協議し奉安するために建立されたました。

安城市歴史博物館【安城市】

終戦75周年記念特別展「戦争に行くということ」
2020年7月18日(土)~9月13日(日)

  • 安城市歴史博物館

初めての対外戦争である日清戦争からは今年125年、昭和20年の第二次世界大戦終戦からは75年が過ぎ、兵士として戦争を経験した人々の多くが亡くなっています。今回の展覧会では、寄贈された数多くの遺品、資料を通して、兵士たちが経験した「戦争に行く」とはどういうものだったのか、彼らが過ごした「戦場」とはどのようなものだったのかを紹介します。


[特別展]一般400円、中学生以下無料
※ 特別展観覧券で常設展もご覧いただけます。

刈谷市美術館【刈谷市】

常設展「どうぶつパラダイス !! -美術と絵本にみる動物表現-」
2020年7月22日(水)~8月23日(日)

  • 刈谷市美術館
筧忠治《ミー》1989年

心を癒す愛らしい動物、本物と見紛うリアルな動物、空想上の恐ろしい動物など、美術作品や絵本などに登場するいろいろな動物を当館コレクションの中から集めて展示します。多様な視点で表現された動物たちとの出会いをお楽しみください。


入場無料
※ 新型コロナウイルス感染症対策のため、会期途中で休止した前年度常設展を再展示します。

  • 筧忠治《ミー》1989年

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【刈谷市】夢と学びの科学体験館
--最新型プラネタリウムやサイエンスショーなど魅力がいっぱい 夢と学びの科学体験館--
平成27年5月2日 「夢と学びの科学体験館」として リニューアルオープンしました。
毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。

夢と学びの科学体験館

名古屋市博物館【名古屋市】

常設展特別企画「おまたせ!再会博物館」
2020年7月18日(土)~8月30日(日)

インターネットが活用される現在においても、本物の博物館資料との出会いは皆さんに感動を与えてくれるはず。そして新しい時代を見据える中で、博物館資料の新しい楽しみ方があるかも知れない。そのような思いで、臨時休館を経たいま、急きょ展覧会を組み立てました。
おまたせしました。名古屋市博物館との「再会」です。


[常設展]
一般300円(250円)、高大生200円(150円)、中学生以下無料
※ ( )内は30名以上の団体料金
※ 高大生、中学生は学生証の提示が必要
※ 市内在住の65歳以上の方は100円(敬老手帳などの提示が必要)

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【名古屋市】東山荘
--名古屋の茶人に珍重されている山荘の茶室--
東山荘(とうざんそう)は綿布商伊東信一氏(故人)が山崎川沿いの所有地に、茶道の好みを生かして作った邸宅。東山荘の名は、伊東氏の山荘の意味であり、氏の命名によるものです。

東山荘

徳川美術館【名古屋市】

特別展「漆 -徳川美術館珠玉の名品-」
2020年7月18日(土)~9月13日(日)

  • 徳川美術館
重要文化財
朱漆花鳥七宝繋文密陀絵沈金大椀

世界に誇る徳川美術館の唐物漆器コレクションを中心に、器体に金や銀の粉を蒔き付けて繊細で美麗な意匠を凝らした日本の蒔絵、さらに朝鮮・琉球などの諸作品を通じて、漆による工芸品の美しさと魅力に迫ります。
※ 同時開催 蓬左文庫企画展「怪々奇々」


[料金] 一般1,400円、高大生700円、小中学生500円
※ 20名様以上の団体は一般200円割引、その他100円割引
※ 65歳以上の方は200円割引(要証明書提示)
※ 毎週土曜日は、高校生以下入館無料

  • 重要文化財
    朱漆花鳥七宝繋文密陀絵沈金大椀

メナード美術館【小牧市】

所蔵企画展「画家たちの欧羅巴ヨーロッパ
2020年6月5日(金)~9月6日(日)

  • メナード美術館
安井曽太郎《卓上静物》1950年
メナード美術館蔵

明治維新とともに日本では近代化が進み、急速な西洋文化の流入が始まりました。日本人の画家たちもまた、ヨーロッパの文化や芸術に衝撃を受け、自身の作品に多かれ少なかれ取り入れていくことになります。本展では、日本の洋画家たちの作品を中心とした約55点により、彼らがヨーロッパに抱いた憧れや葛藤の念から生み出した表現の数々をご覧いただきます。


[観覧料]
一般900円(700円)、高大生600円(500円)、小中生300円(250円)
※( )内は20名以上の団体料金および前売料金。ただし現在は団体受付を休止しています。

  • 安井曽太郎《卓上静物》1950年
    メナード美術館蔵

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【小牧市】小牧城(小牧山城)
--小牧城(小牧山城)--
市街地の西に位置する標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森。春はソメイヨシノ、カンザン、シダレザクラ、ウコンなど約10種1200本の桜が咲き、「小牧山さくらまつり」が開催されます。2日と3日には、小牧市観光協会による特産品などの販売や、児童写生大会などのイベントが催されるほか、小牧城(小牧市歴史館)の夜間特別開館が行われます。

小牧城(小牧山城)

愛知県陶磁美術館【瀬戸市】

テーマ展「いやしのノベルティ楽園パラダイス
2020年7月4日(土)~8月2日(日)

  • 愛知県陶磁美術館

瀬戸でつくられアメリカを中心に輸入されたノベルティ。この夏、陶磁美術館の展示室はノベルティたちが繰り広げる癒しの楽園(パラダイス)になります。表情豊かな人形(フィギュア)、躍動感あふれる動物たち、色鮮やかな鳥と花々の競演をご堪能ください。


[常設展およびテーマ展]
一般400円(320円)、高校生・大学生300円(240円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金

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【長久手市】トヨタ博物館
--自動車の誕生から発展の歴史を実車展示で紹介--
1989年4月16日、トヨタ自動車株式会社創立50周年を記念してオープンした自動車の博物館です。本館では、自動車の誕生から発達、発展の歴史を、実車展示を主体にわかりやすく紹介しています。当時憧れた車が一堂に揃うとあってカーマニアにとって見逃せない場所となるでしょうし、車好きのお子さんにとってもワクワクの場所。新館(1999年オープン)では、日本のモータリゼーションの歴史を、生活文化との関連で捉え、車を当時の生活用品と併せて展示しています。

トヨタ博物館

豊田市美術館【豊田市】

展覧会「久門 剛史 − らせんの練習」
開催中~6月21日(日),7月18日(土)~9月22日(火)

  • 豊田市美術館

真上から見て円であると認識していたものが、視点を変えて彫刻的に見たとき、はじめて螺旋だと気づく。そうした観る人それぞれの時間と空間の発見や新しい知覚の拡張につながる体験を、まさに螺旋の構造をなぞるように展示室が配置されている豊田市美術館の建築空間の中で実感できる、豊かな展観を目指します。社会が混沌としている状況の中でも、物事を美しいと思える態度を揺るぎなく示し続けてきた久門剛史の芸術世界を、是非ご覧ください。


[常設展]
一般300円(250円)、高大生200円(150円) 、中学生以下無料
[久門 剛史 − らせんの練習]
一般1,000円(800円)、高大生800円(600円)、中学生以下無料
※ ( )内は前売り及び20名以上の団体料金
※ 障がい者手帳をお持ちの方(介添者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75 歳以上は無料(要証明)

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【豊田市】トヨタ会館
--世界のトヨタが見据える21世紀のビジョン--
トヨタ自動車が目指すクルマを通した豊かな社会と最新のクルマづくりを展示物や映像で紹介する企業博物館。
ハイブリッドカーの進化をはじめ、水素ガスで走る燃料電池車など、究極のエコカー開発への多面的な取組みや、トヨタ生産方式による高品質なクルマづくりについて知ることができます。

トヨタ会館

ヤマザキマザック美術館【名古屋市】

所蔵品展
2020年3月17日(火)~11月8日(日)

  • ヤマザキマザック美術館
アンドレ・ドラン《オーの風景》
1939年 ヤマザキマザック美術館

ロココからエコール・ド・パリまでの絵画や、エミール・ガレに代表されるアール・ヌーヴォーのガラス工芸、家具など、フランス美術300年が一望できる作品が一堂に会します。約180点の主要なコレクションをご鑑賞いただけます。


[所蔵品展]
一般1,000円(800円)、小中高生500円、小学生未満無料
※( )内は10名以上の団体料金

  • アンドレ・ドラン《オーの風景》
    1939年 ヤマザキマザック美術館

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【名古屋市】文化のみち二葉館
--大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」--
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館があります。これは平成17年(2005)に移築復元された「二葉館」です。ステンドグラスが影を落とす大広間、伝統的な和室ーーこの邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

文化のみち二葉館

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