新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

美術館や博物館は、絵や資料をただ見るだけ…と思っていませんか。最近の展覧会は、ユニークな展示が多く、どう展示して何を見てほしいか、という学芸員さんの思いが伝わってくるものばかり。実際に見てみると作品が語り掛けてくるように見えるから不思議です。ぜひあなたも、美術館や博物館に出かけて、好奇心の泉を満たしてみませんか。


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名古屋市
尾張地区
知多地区
西三河地区

愛知県美術館【名古屋市】

ジブリパーク開園記念 ジブリパークとジブリ展
2022年10月29日(土)~12月25日(日)

  • 愛知県美術館
© Studio Ghibli © Kanyada 

ジブリパークの制作現場を指揮する宮崎吾朗監督の、これまでの仕事と作品を振り返るとともに、スタジオジブリの最新作ともいえる「ジブリパーク」をどのように考え、描き、つくっているのかを、初公開となる数々の制作資料とともに公開します。その展示内容の一部をご覧いただけます。


[観覧料]
チケットなど詳細は、特設サイト(外部リンク)でお知らせします。

  • © Studio Ghibli © Kanyada 

近くのおすすめスポット

【名古屋市】名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)
--目的も建造物そのものも、確かな歴史の守り手--
「文化のみち」の起点に位置する名古屋市市政資料館。もともとは大正11年(1922)に名古屋控訴院および地方裁判所、区裁判所として建設されました。名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転する昭和54年(1979)まで中部の司法の担い手となり、その後公文書館として使用されています。歴史資料として重要な公文書等を保存するための施設が公文書館。その存在が歴史の守り手であることに加え、建造物としても歴史的文化価値が高く評価されています。

名古屋市博物館【名古屋市】

日中国交正常化50周年記念「兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~」
2022年9月10日(土)~11月6日(日)

  • 特別展「もしも猫展」

始皇帝が打ち立てた秦とその後黄金時代を築いた漢。秦漢の中心地域であった現在の陝西省の出土品を中心に、兵馬俑のダイナミックな展示と日本初公開の中国国家一級文物を含む約200点から、古代中国史の謎に迫ります。


[観覧料]
一般1,800円(1,600円)/高大生900円(700円)/小中生500円(300円)
※ ( )内は前売り及び20名以上の団体料金
※ 本展の前売券は9月9日(金)まで販売します。会期中は当日料金にて販売します

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【名古屋市】東山荘
--名古屋の茶人に珍重されている山荘の茶室--
東山荘(とうざんそう)は綿布商伊東信一氏(故人)が山崎川沿いの所有地に、茶道の好みを生かして作った邸宅。東山荘の名は、伊東氏の山荘の意味であり、氏の命名によるものです。

東山荘

徳川美術館【名古屋市】

秋季特別展「名物 ―由緒正しき宝物―」
2022年9月17日(土)~11月6日(日)

  • 徳川美術館

室町時代頃から、茶の湯道具や刀剣などを主として、名の知られた優品は「名物」と呼ばれるようになりました。本展は、尾張徳川家が収蔵した茶の湯道具と刀剣を中心として、名だたる名物の数々を紹介するとともに、その展開をたどります。


[料金]
一般1,400円/高大生700円/小中学生500円
※ 65歳以上の方は200円割引(要証明書提示)
※ 毎週土曜日は小・中・高生入館無料

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【名古屋市】名古屋市蓬左文庫
--徳川家に伝えられた蔵書がぎっしり--
蓬左とは、江戸時代に使用されていた名古屋の別称のこと。大正初年(1912)に尾張徳川家の蔵書を「蓬左文庫」と命名しました。この名を冠した名古屋市蓬左文庫は尾張徳川家の公開文庫で、尾張徳川家所蔵の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵しています。

名古屋市蓬左文庫

ノリタケの森(ノリタケミュージアム)【名古屋市】

常設展
1904年日本陶器創立以降、工業製品として作られた食器を中心に展示

  • ノリタケの森
  • ノリタケの森
  • ノリタケの森

ノリタケはこれまでに様々なデザインや素材開発を行ない多くのディナー皿を製造、世界の食卓を彩ってきました。工業製品として作られた食器には、当時の時代背景や市場のニーズが反映されています。ディナー皿とともにその時代に起きた歴史的、社会的出来事もキャプションで紹介しています。また、様々な碗皿を展示したコーナーや、テーブルセッテングなど、ノリタケ食器のデザインを愉しむことができます。
併設のクラフトセンターでは、ボーンチャイナの製造工程の見学やお皿やマグカップなどに絵付けを体験可能です。


[入館料] 
一般500円/ 65歳以上300円/ 高校生以下無料
※ 団体割引あり

三岸節子記念美術館【一宮市】

企画展「絵本原画ニャー!猫が歩く絵本の世界」
2022年7月30日(土)~10月10日(月・祝)

  • 三岸節子記念美術館

本展では、気鋭の若手から誰もが知っているベテランまで、15組の絵本作家による絵本の猫たちを紹介します。約250点におよぶ原画やスケッチ、制作資料からは、画家の息遣いまで感じることができます。さまざまな線や色、形で表現されたユニークな猫たちを通して、「絵」のおもしろさ、豊かさをお楽しみください。


[入場料]
一般800円/高大生400円/中学生以下無料
※ コレクション展(常設展)観覧料を含む
※ 20名以上の団体は2割引
※ 一宮市内の満65歳以上で住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方、および身体障害者手帳・戦傷病者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳を持参の方(ミライロID可、付添人1人を含む)は無料
※ その他「ニャー!の日」「黒猫の日」など、各種割引あり

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【一宮市】一宮市尾西歴史民俗資料館
一宮市尾西歴史民俗資料館は、濃尾平野の大動脈である木曽川と美濃路が交わる起の地に、昭和61年に開館しました。美濃路起宿の歴史と文化にはじまり、毛織物産業の発展や鉄道敷設など、人々の生活とともに変容する起の町を紹介しています。また、起宿の脇本陣・船庄屋を務めた林家の旧宅(国登録有形文化財「旧林家住宅」)と、昭和初期に作庭された旧林氏庭園(国登録記念物)を一般公開しています。

一宮市尾西歴史民俗資料館

愛知県陶磁美術館【瀬戸市】

特別展「ホモ・ファーベルの断片 ―人とものづくりの未来―」
2022年7月16日(土)~10月2日(日)

  • 愛知県陶磁美術館

本展は国際芸術祭「あいち2022」連携企画事業です。東海地方の恵まれた資源から生まれたやきもの。人のものづくりにおける創造性をテーマに、その前提となる「素材」、培われてきた「技」、形成されてきた「場」に焦点をあて、当地域の現代陶芸を紹介します。


[観覧料]
一般900円(720円)/高校・大学生700円(560円)/中学生以下無料 
※( )内は20名以上の団体料金
※ 上記観覧料で常設展も併せてご観覧いただけます

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【長久手市】愛・地球博記念公園
--ココしかないリニモに乗って、万博公園へお出かけ--
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は、2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)長久手会場の跡地に開設された公園です。園内はとても広々としていて、芝生広場や水遊び場、全長5.1kmのサイクリングコース、自然体感遊具といった施設のほか、大人も子どもも楽しめるスポットが盛りだくさん。日本初の磁気浮上式鉄道(リニモ)に乗ってお出かけはいかが。

愛・地球博記念公園

INAXライブミュージアム【常滑市】

企画展「Fashion On Tiles―あの時代、この国のおしゃれさん―」
2022年10月15日(土)~2023年4月11日(火)

  • INAXライブミュージアム

「世界のタイル博物館」を有する当館が収蔵する人物文タイルから80余点を厳選し、そこに見られるさまざまな服飾を、タイルの用途や技法、さらに人物文タイルが好まれた文化的背景などに触れながら読み解きます。


[共通入館料]
一般700円/高大生500円/小中生250円

知多市歴史民俗博物館【知多市】

企画展「山本梅荘と久野柳荘」
2022年9月10日(土)~10月16日(日)

  • 知多市

山本梅荘と久野柳荘の四季四幅対や松竹梅など、令和2年度以降に寄贈された作品を中心に紹介します。


[観覧料]
無料

おかざき世界子ども美術博物館【岡崎市】

秋季企画展「BRIOと世界のオモチャ展」
2022年9月10日(土)~11月27日(日)

  • おかざき世界子ども美術博物館

本展では、スウェーデンの老舗おもちゃメーカーであるBRIOの玩具を中心に、世界中で長く愛されている玩具、今評判のオモチャなどにスポットを当てます。鑑賞展示だけでなく体験コーナーも設置し、BRIOを中心とした玩具で遊んでいただき、温もりを感じる玩具の世界に触れていただけます。


[観覧料]
大人500円(400円)/小中学生100円(80円)
※( )は20人以上の団体料金
※ 各種障がい者手帳所持者とその付添者は無料 (各種手帳を提示)

安城市歴史博物館【安城市】

安城市制施行70周年記念特別展「養生から健康へ」
2022年9月23日(金・祝)~11月6日(日)

  • 安城市歴史博物館

本展では、古代から近代以降までの日本人の健康観の変遷を、文書や浮世絵に加え、徳川家康など著名人の健康にまつわるエピソードを交えて紹介します。


[観覧料]
500円(中学生以下無料)

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【安城市】安城市民ギャラリー
--安城市歴史博物館に隣接した施設--
◎収蔵品展「遥かなブルー」 2022年9月14日(水)~9月25日(日)
詳細はこちら>>
◎企画展「あつまれ!いきものたち」 2022年10月7日(金)~10月16日(日)
詳細はこちら>>

安城市民ギャラリー

刈谷市美術館【刈谷市】

企画展「まるごと馬場のぼる展 描いた つくった 楽しんだ ニャゴ!」
2022年9月17日(土)~11月6日(日)

  • 刈谷市美術館
「まるごと馬場のぼる展」ポスター

ほのぼのとした作風の漫画や絵本「11ぴきのねこ」シリーズで知られる馬場のぼる(1927-2001年)。人を和ませる“いい笑い”を半世紀にわたって贈り続けた漫画家の全貌に、約500点の作品や資料で迫ります。


[観覧料]
一般1,000円/学生800円/中学生以下無料

  • 「まるごと馬場のぼる展」ポスター

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【刈谷市】夢と学びの科学体験館
--最新型プラネタリウムやサイエンスショーなど魅力がいっぱい 夢と学びの科学体験館--
平成27年5月2日 「夢と学びの科学体験館」として リニューアルオープンしました。
毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。

夢と学びの科学体験館

豊田市美術館【豊田市】

展覧会「ゲルハルト・リヒター」
2022年10月15日(土)~2023年1月29日(日)

  • 豊田市美術館
《ビルケナウ》2014年[CR 937-1]油彩、キャンバス 260x200cm ゲルハルト・リヒター財団蔵 ©Gerhard Richter 2022 (07062022)

本展は東京国立近代美術館(本年6月-10月開催)との共同企画ですが、豊田市美術館では、東京会場とはまったく違う作品の配置に、豊田会場でのみ展示される作品を加えた構成で、「20世紀後半の最も重要な画家のひとり、そして21世紀の最前線の探究者」リヒターの作品を紹介します。


[観覧料]
一般1,600円(1,400円)/高校・大学生1,000円(800円)/中学生以下無料
※ ( )内は前売り及び20名以上の団体料金
※ 障がい者手帳をお持ちの方《介添者1名》、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75 歳以上は無料《要証明》

[同時開催]展覧会「未生の美-技能五輪の技」
2022年10月15日(土)~11月27(日)

  • 《ビルケナウ》2014年[CR 937-1]油彩、キャンバス 260x200cm ゲルハルト・リヒター財団蔵 ©Gerhard Richter 2022 (07062022)

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【豊田市】トヨタ会館
--世界のトヨタが見据える21世紀のビジョン--
トヨタ自動車が目指すクルマを通した豊かな社会と最新のクルマづくりを展示物や映像で紹介する企業博物館。
ハイブリッドカーの進化をはじめ、水素ガスで走る燃料電池車など、究極のエコカー開発への多面的な取組みや、トヨタ生産方式による高品質なクルマづくりについて知ることができます。

トヨタ会館

豊田市民芸館【豊田市】

特別展「藍染の絞り 片野元彦・かほりの仕事」
2022年9月13日(火)~12月4日(日)

  • 豊田市民芸館
木綿地藍染熨斗目小華繋紋折縫絞着物 片野元彦 1960年代後半 工房草土社蔵

本展では藍染絞りの第一人者・片野元彦の絞り染作品に加え、元彦の仕事を献身的に支え続け、死後も真摯な仕事を生涯続けた絞り染作家の長女・かほりの作品、書簡などの関連資料、親交のあった写真家・藤本巧撮影による片野元彦・かほりの写真も併せて展示します。


[観覧料]
一般500円/高大生300円
※ 中学生以下と70歳以上、豊田市内在住・在学の高校生、障がい者は無料(要証明)
※ 国際芸術祭「あいち2022」現代美術展との相互割引あり

  • 木綿地藍染熨斗目小華繋紋折縫絞着物 片野元彦 1960年代後半 工房草土社蔵

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【豊田市】ストロベリーパークみふね
いちごが美味しいのはもちろんですが、それ以上にお客様に楽しいでいただけるくつろぎの空間をご用意しました。高設ゆりかご栽培・全面床コンクリ-ト張りでバリアフリー。車いすやベビーカーの方でもお気軽に楽しんでいただけるいちご狩り農園です。いちごは摘み取っていただき共用スペースで可愛い家具でくつろぎながら食べていただく新しいスタイルのいちご狩りです。

ストロベリーパークみふね

豊田市郷土資料館【豊田市】

最終企画展「昭和47年7月豪雨から50年-土石の川も美田へと―」
2022年7月9日(土)~9月30日(金)

  • 豊田市郷土資料館

豊田市内に甚大な被害をもたらした豪雨災害を振り返るとともに、近年の災害への備えなども紹介します。博物館開館(2024年)にあたり、郷土資料館での企画展は最終となります。


[観覧料]
無料

西尾市岩瀬文庫【西尾市】

移動美術館2022「もじもえもじも」
2022年9月17日(土)~11月27日(日)

  • 西尾市岩瀬文庫

「移動美術館」とは、愛知県美術館と愛知県陶磁美術館がより多くの方に美術に親しんでもらうため、両館のコレクションを県内各地に運んで展示するというものです。今回は会場となる岩瀬文庫が幅広い分野と時代の蔵書を有する書物の博物館であることにちなみ、「もじもえもじも」と題して、文字や書物にまつわる作品を展示します。


[観覧料]無料

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【西尾市】抹茶ミュージアム「西条園和く和く」
--抹茶の魅力を発見!--
五感を通して楽しむ抹茶ミュージアム。
わくわくする抹茶体験や製造工程の見学を通して、抹茶の新しい魅力に触れられる体験型博物館です。

抹茶ミュージアム「西条園和く和く」

高浜市やきものの里
かわら美術館【高浜市】

髙原洋一 版画展「ELEMENT+ 気・水・土・火・時」
2022年8月6日(土)~11月6日(日)

  • 高浜市やきものの里 かわら美術館

「気・水・土・火」の四大元素に「時」を加えたテーマで、版画家・髙原洋一のシルクスクリーン作品を中心にご紹介します。日常の景色に見える一瞬の不思議を切り取り、自然と時間がつくり出す空間をお楽しみください。


[観覧料]
一般600円(480円)/中学生以下無料
※ ( )内は前売り、20名以上の団体、高浜市内居住者
※ その他各種割引あり
※ 前売券は当館にて販売(7/13~8/5)

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【高浜市】鬼みち
--飾り瓦や鬼瓦を見ながら高浜の魅力にふれる約5㎞の道のり--
飾り瓦や鬼瓦を見て歩きながら、やきものの里・高浜の文化にふれる散策コース「鬼みち」。「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。

鬼みち

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