新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

美術館や博物館は、絵や資料をただ見るだけ…と思っていませんか。最近の展覧会は、ユニークな展示が多く、どう展示して何を見てほしいか、という学芸員さんの思いが伝わってくるものばかり。実際に見てみると作品が語り掛けてくるように見えるから不思議です。ぜひあなたも、美術館や博物館に出かけて、好奇心の泉を満たしてみませんか。


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名古屋市
尾張地区
知多地区
西三河地区
東三河地区

愛知県美術館【名古屋市】

企画展「コスチュームジュエリー 美の変革者たち シャネル、ディオール、スキャパレッリ 小瀧千佐子コレクションより」
2024年4月26日(金)~6月30日(日)

  • 愛知県美術館

コスチュームジュエリーとは、宝石や貴金属を用いず、ガラスや貝、樹脂など多種多様な素材で制作されるファッションジュエリー。素材から解放され自由なデザインを提案できるコスチュームジュエリーを、20世紀初頭のポール・ポワレが先駆けとなり、以降シャネルやディオール、スキャパレッリなどフランスのオートクチュールのデザイナーたちがこぞって取り入れました。やがてヨーロッパ、そして戦後はおもにアメリカで、コスチュームジュエリーは広く普及し、当時の女性たちに装う楽しみだけではなく、生きる活力、自由や自立の精神をもたらしました。
本展は20世紀初めから戦後に至るコスチュームジュエリーの歴史的展開を紹介する、日本初の展覧会です。小瀧千佐子氏による世界的に希少なコレクションからジュエリー約450点と、当時のドレスやファッション雑誌などの関連作品を通して、その魅力をご堪能ください。


[観覧料]
⼀般1,800(1,600)円/高校・大学生1,200(1,000)円/中学⽣以下無料
※( )内は20名以上の団体料金です

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【名古屋市】名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)
--目的も建造物そのものも、確かな歴史の守り手--
「文化のみち」の起点に位置する名古屋市市政資料館。もともとは大正11年(1922)に名古屋控訴院および地方裁判所、区裁判所として建設されました。名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転する昭和54年(1979)まで中部の司法の担い手となり、その後公文書館として使用されています。

名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)

名古屋市美術館【名古屋市】

特別展「吉本作次 絵画の道行き」
2024年4月6日(土)~6月9日(日)

  • 名古屋市美術館

䭾本作次(1959-)は1980年代、力強い筆触と重厚な質感、グラフィカルなイメージや浮遊するような形態が展開する大画面の作品で注目されました。模索の時期を経て、ルネサンス以降のヨーロッパおよび中国の絵画から主題や構図、筆法などを貪欲に学び、現在も新たな表現を探究しつづけています。本展では約200点の油彩とドローイングにより、日本の現代美術における絵画の展開を知る上で重要な画家の独自の「道行き」をたどります。

※ 吉本作次の表記は正しくは吉が「土の下に口(つちよし)」です。


[観覧料]
一般1,500円(1,300円)/高大生900円(700円)/中学生以下無料
※( )内は前売及び20名以上の団体料金

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【名古屋市】名古屋市科学館
--科学者や天文学者が生まれるかも!?楽しさあふれる総合科学館--
名古屋市科学館は、名古屋市の中心部・白川公園内に位置する総合科学館。「みて、ふれて、たしかめて」をテーマに、科学を楽しく学ぶことができます。

徳川美術館【名古屋市】

特別展「花咲い、風の吹くらん」
2024年4月13日(土)~6月2日(日)

  • 徳川美術館

咲き誇る花、花を散らす風や雨、煌々と照る秋の月、降りつもる冬の雪など、自然がみせる美しい風物。移りゆく自然の美しさに惹かれた人々は、これらに心を寄せて詩歌に詠み、自らの心情を投影してきました。また絵画に描きあらわし、工芸品を彩る要素としても、日本のみならず東洋の美的生活を支える基盤となってきました。
雪月花をはじめ、風や雨など変化に富んだ自然現象に注目して、古典文学や絵画・工芸にみられる風雅の世界を紹介します。


[観覧料]
一般1,600円/高大生800円/小中生500円
※ 20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
[同時開催]
>>企画展「人・ひと・ヒト 浮世絵の人と顔」
2024年4月13日(土)~6月2日(日)

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【名古屋市】名古屋市蓬左文庫
--徳川家に伝えられた蔵書がぎっしり--
蓬左とは、江戸時代に使用されていた名古屋の別称のこと。大正初年(1912)に尾張徳川家の蔵書を「蓬左文庫」と命名しました。この名を冠した名古屋市蓬左文庫は尾張徳川家の公開文庫で、尾張徳川家所蔵の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵しています。

名古屋市蓬左文庫

ホーユーヘアカラーミュージアム【名古屋市】

企画展「ヘアカラーの明治大正昭和浪漫」
2024年3月12日(火)~6月30日(日)

  • ホーユーヘアカラーミュージアム

展示されている資料の中には複製ではない、当時そのままのものも多数あり、貴重な姿を現在に残しています。
それぞれのデザインからはその時々の時代感、空気感が感じられると思います。本企画展でその風を感じて頂けたら幸いです。


[観覧料]
無料

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【名古屋市】徳川園
尾張藩二代藩主光友の隠居所として元禄8年(1695)に造営された大曽根御屋敷跡でした。総面積2.3ヘクタールにも及ぶ池泉回遊式の日本庭園で、高低差のある地形に林を配しています。立体的に迫る大きな岩組みや配置された山、大曽根の瀧、虎の尾、龍仙湖、牡丹園、菖蒲田は木曽山脈、自然の風景、景観が凝縮された日本庭園です。

徳川園

名古屋城西の丸御蔵城宝館【名古屋市】

特別展「守山の御寺 大森寺の宝物」
2024年3月2日(土)~5月7日(火)

  • 名古屋城西の丸御蔵城宝館

名古屋市守山区にある浄土宗大森寺(だいしんじ)は、尾張藩二代藩主徳川光友(みつとも)公の生母である歓喜院(かんぎいん)(お尉[じょう]、乾[いぬい]の方、寛永11年[1634]没)の菩提寺として創建され、尾張徳川家の庇護を受け、崇敬を集めてきました。創建時の建物は明治初年に焼失しましたが、現在も尾張徳川家ゆかりの品々をはじめとする数多くの美術工芸品や歴史資料が伝えられています。本展では、多くが初公開の名品である大森寺の宝物を公開し、その歴史を紹介します。


[観覧料]
西の丸御蔵城宝館の入館料は無料
※ 名古屋城の観覧料が必要(観覧料大人500円/中学生以下無料/名古屋市内在住65歳以上100円)

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【名古屋市】金シャチ横丁
2018年3月に名古屋城下に誕生した大型飲食施設。定番・老舗のなごやめしが集結した「義直ゾーン」、気概あふれる新興の店舗が軒を連ねる「宗春ゾーン」、2つのエリアで名古屋の美味と共に歴史ロマンを堪能してください。

金シャチ横丁

ヤマザキマザック美術館【名古屋市】

展覧会「春の所蔵品展」
2024年3月1日(金)~4月21日(日)

  • ヤマザキマザック美術館

ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンらロココ美術の巨匠たち、そして、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガール…と、各時代を代表する画家の作品を展示致します。
これらの絵画作品は年代順に展示されており、展示室を巡ることでフランス美術300年の変遷を楽しみながら知ることができます。


[入館料]
一般1,000円(800円)/小中高生500円/小学生未満無料
※( )内は10名以上の団体料金

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【名古屋市】文化のみち二葉館
--大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」--
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館があります。これは平成17年(2005)に移築復元された「二葉館」です。ステンドグラスが影を落とす大広間、伝統的な和室ーーこの邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

文化のみち二葉館

貨幣・浮世絵ミュージアム【名古屋市】

企画展「街道SOUND ほいほい、シャクシャク、リンリンリン」
2024年2月7日(水)~5月12日(日)

  • 貨幣・浮世絵ミュージアム

色々な音で満ちている私たちの世界。なかでも旅先で出会う音色は、新鮮さや癒し、高揚感など、私たちの心を深く揺さぶります。
本展では歌川広重の絵画世界から、江戸時代の旅路を彩る音を掬いあげて紹介します。
街道を往く雲助や大名行列の掛け声、馬鈴や僧が持つ錫杖の清らかな音、瞽女の爪弾く物悲しい三味線の音、土地特有の言葉や唄など、江戸時代にも旅路ならではの音が響いていました。
旅路に流れる音に耳を澄ます時、私たちは時空を超えた未知の体験に導かれることでしょう。
旅を豊かに彩り、日本人の記憶の奥深くに刻まれる音集めの旅へ―。


[観覧料]
無料

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【名古屋市】でんきの科学館
中部電力のPR館であるでんきの科学館。世の中にはスイッチひとつで動く電化製品がたくさんありますが、実はしくみがわかっていない……なんてこと、ありませんか?生活に必要不可欠なものでありながら、あまり知られていない電気について、楽しく学んでみましょう。

でんきの科学館

ノリタケミュージアム【名古屋市】

企画展「にほんの洋食器ものがたり 120年のみちのり」画
2024年1月4日(木)~12月25日(水)

  • ノリタケミュージアム

ノリタケ誕生のきっかけは、1876(明治9)年の商社「森村組」の創業に遡ります。森村組は主にアメリカに向けて、流行の美術様式や色彩、話題の出来事を巧みに取り入れたオリジナルの陶磁器を輸出・販売。やがて販路拡大のためディナーセットの国産化を目指し、1904(明治37)年、現在、「ノリタケの森」がある場所に「日本陶器合名会社(ノリタケ)」を創立しました。
それから120年。
20世紀前半の激動の時代を経て、戦後の高度経済成長、環境問題、バブル景気とその崩壊など、さまざまな出来事がありました。インターネットの普及は暮らしを大きく変え、それは加速しています。家族の形態も共働きの夫婦や核家族が増えました。そのたびに、時勢に沿うデザイン制作や、販路開拓、技術革新を行い、乗り越えてきました。近年、ライフスタイルや価値観は、ますます多様化しており、ノリタケは今もそれらに対応し続けています。
本展ではノリタケの食器を、当時の事象や流行のスタイルとともに紹介します。時代とともに変化しながら、日本の洋食器メーカーのさきがけとして歩んできた120年を、ノリタケ出発の地で感じていただければ幸いです。


[観覧料]
大人500円/65歳以上300円/高校生以下・障がい者手帳をお持ちのかた無料

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【名古屋市】コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA
イオンモール Nagoya Noritake Garden内にオープンの、日本初のLEDドームシステム「DYNAVISION®-LED」を導入したプラネタリウムドームシアターです。
スクリーンに映像を投映するのではなく、ドーム型のLEDディスプレイから直接映像が映し出されるため、今までにない臨場感と美しい星空を堪能できます。

コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA

トヨタ産業技術記念館【名古屋市】

自動車開発の歴史と未来 第2回企画展
安全技術~人に寄り添うクルマづくり~
2024年4月2日(火)~7月28日(日)

  • トヨタ産業技術記念館

クルマは快適で便利なモビリティである一方で、クルマが引き起こす不幸な事故のニュースは現在も後を絶ちません。
今回の企画展では、交通死亡事故ゼロの社会実現に向けた、クルマ開発の歴史をご紹介いたします。
体験コーナーやクイズをたくさんご用意していますのでお楽しみください。


[観覧料]
大人1,000円/65歳以上600円/大学生500円/中高生300円/小学生200円

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【名古屋市】ノリタケの森
明治37年(1904)年、洋食器メーカーとして出発したノリタケカンパニーリミテド。当時は「日本陶器合名会社」という会社でした。日本初のディナーセットを完成させて輸出を行った同社は、やがて「ノリタケチャイナ」として世界中に名を馳せるようになります。「ノリタケの森」はそんなノリタケカンパニーリミテドが、創立100周年を記念して本社に隣接する工場跡地につくった複合施設です。

ノリタケの森

春日井市道風記念館【春日井市】

館蔵品展「書に想いをのせる」
2023年12月15日(金)~2024年4月21日(日)

  • 春日井市道風記念館

書作品には作者の強い想いが込められています。書かれる内容は、作者自身の想いを語る言葉であったり、作者が深く共感した詩人・歌人の詩歌であったりします。今回の展覧会「書に想いをのせる」では、道風記念館所蔵の近現代書作品のなかでも特に作者の想いが鑑賞者の心に鮮やかに伝わってくる作品を選んでご紹介します。


[観覧料]
一般100円/高校・大学生50円/中学生以下無料

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【春日井市】白山神社・白山神社古墳
白山神社は平成31年にご遷座360年を迎える歴史深い神社です。二子山公園となりにあり、5世紀末~6世紀初頃につくられたとされる前方後円墳や円墳の古墳が2箇所もあります。

白山神社

メナード美術館【小牧市】

所蔵企画展 歳時記 風薫る夏
2024年4月13日(土)~7月7日(日)

  • メナード美術館
安井曽太郎《卓上静物》1950 メナード美術館蔵

歳時記とは、季節の年中行事や自然を記し、俳句の季語を解説、分類した書物のこと。古来より四季に親しんできた日本の人々は、四季折々の自然の姿を掛軸、屏風、工芸などに描きとめ、季節の装いとして室内を飾りました。「歳時記」と題した本展は、一年間に季節にあわせた全三回の展覧会を開催し、コレクションが見せる季節の情景、移ろいを、歳時記をめくるようにお楽しみいただきます。
第二回「歳時記 風薫る夏」では、さまざまな夏の姿を日本画、日本洋画、工芸作品約60点からご覧いただきます。「風薫る」とは夏の季語の一つで、新緑の季節に若葉の中を爽やかな初夏の風が吹き渡るさまを指します。本展では瑞々しい新緑を思わせる工芸をはじめとして、暑さの中咲き誇る花、山の青々とした万緑の風景や、水辺の涼やかな空気など、さまざまな夏を感じさせる作品を集めました。徐々に暑さが増し移ろいゆく季節の情景をどうぞご覧ください。


[観覧料]
一般1,000円(800円)/高大生600円(500円)/小中生300円(250円)
※ ( )内は20名以上の団体料金および前売料金
※ 障害者手帳(ミライロID可)、被爆者健康手帳、戦傷病者手帳、特定医療費受給者証をお持ちの方および同行者1名は無料。入館時に受付でご提示ください。

  • 安井曽太郎《卓上静物》1950 メナード美術館蔵

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【小牧市】小牧城(小牧山城)
市街地の西に位置する標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森。春はソメイヨシノ、カンザン、シダレザクラ、ウコンなど約10種1200本の桜が咲き、「小牧山さくらまつり」が開催されます。2日と3日には、小牧市観光協会による特産品などの販売や、児童写生大会などのイベントが催されるほか、小牧城(小牧市歴史館)の夜間特別開館が行われます。

小牧城(小牧山城)

マスプロ美術館【日進市】

浮世絵と陶磁器のコレクションが魅力の美術館

  • マスプロ美術館

アンテナなどの製造で有名なマスプロ電工が運営する美術館です。展示室は、浮世絵室と陶磁器室に分かれており、浮世絵は文明開化・江戸期のもの約600点を収蔵しています。また、陶磁器は有田・古九谷様式・柿右衛門のほか、美濃(織部・志野・黄瀬戸)や瀬戸、常滑の古陶器などを観ることができます。


[入館料] 
一般500円/学生250円

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【日進市】旧市川家住宅
--庄屋気分を体験できる旧家の住宅--
現在の名古屋市天白区に建てられた庄屋宅を明治6(1769)年に現在地に移築したと伝えられる建物で、市内野方の庄屋も務めた市川藤蔵家の住宅として使われていたものです。宝永6(1709)年の年紀がある墨書が発見されており、建造年代が明らかで、この地方に独特な「四つ建て(鳥居(とりい)建て)」形式の成立過程がわかる貴重な事例であることから、平成25年に国有形文化財に登録されました。

旧市川家住宅

北名古屋市歴史民俗資料館(昭和日常博物館)【北名古屋市】

企画展「昭和レトロ食器図鑑」
2024年3月8日(金)~5月30日(木)

  • 北名古屋市歴史民俗資料館(昭和日常博物館)

茶わん、汁わん、どんぶり、皿、湯のみ、カップ、グラス等の食器。和食中心の食生活に加え洋食が日常化した昭和時代中期以降、食卓には様々なデザインの食器が登場しました。食べ物を盛り付け、飲み物を注ぐという用途や基本的な形態は変わらずとも、流行はこうした日用雑器にも表れてきました。近年、大流行した花柄のグラスは、昭和レトロブームの代表格といえます。このグラスを見たら、クリームソーダ。この皿を見たらカレーライス。このどんぶりを見たら○○〇といったように人それぞれにメニューを「想起する」。もしくは「思い出す」。
昭和レトロな食器を昭和時代を知らない世代は、昭和レトロな食器に郷愁とは異なる発想で盛り付け、注ぐかもしれません。そんなところに世代を超え、「食」に関するコミュニケーションが生まれる展示会とします。


[観覧料]
入場無料

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【北名古屋市】醫王山 高田寺
今から1300年程前の養老4(720)年に行基が開創したと伝わる高田寺。国宝(現在は国の重要文化財)として認められた本堂は、「尾張一の美建築」と表現されたほどで、檜皮葺屋根ひわだぶきやねの美しい存在感は今も異彩を放っています。

醫王山 高田寺

トヨタ博物館【長久手市】

企画展「お蔵出し展」
2024年1月26日(金)~6月30日(日)

  • トヨタ博物館

トヨタ博物館では、クルマ館の常設展示車両140台のほかに400台あまりの歴史的に貴重な車両を収蔵しています。今回は「お蔵出し展」と銘打ち、泣く泣く常設展示を見送っている収蔵車400台の中からレアな13台を展示いたします。
60年前に日本や欧州の道を庶民の足として走り回った大衆車、1960-1970年代の日米欧の伝説的なスポーツカー、1964年の東京オリンピックで選手の移動をサポートしたコミューターバス、日本車でありながら日本には導入されなかった海外市場専用車など5つのテーマに分けて紹介します。展示のたびに大人気となるクルマはもちろん、今回初めてご覧いただく希少車もあるのではないでしょうか。活躍した時代も場所も異なる様々なクルマたちをお届けいたします。


[入館料]
大人1,200円/シルバー(65歳以上)700円/中高生600円/小学生400円
※ 2024年3月16日(土)~4月7日(日) 小学生無料

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【長久手市】史跡長久手古戦場(古戦場公園)
天正12(1584)年に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と徳川家康が激烈な戦いを繰り広げた主戦場跡地で、国の史跡に指定されています。現在、この場所は「古戦場公園」として整備され、園内には小牧・長久手の戦いで戦死した池田恒興、元助親子の塚や郷土資料室があります。

史跡長久手古戦場(古戦場公園)

名都美術館【長久手市】

特別展「福田豊四郎生誕120年・堀文子没後5年企画
福田豊四郎と堀文子 -描く歓び、生きる歓び-」
2024年4月5日(金)~2024年6月9日(日)
[前期]4月5日(金)~5月6日(月・振休) [後期]5月8日(水)~6月9日(日)

  • 名都美術館

明治37年(1904)秋田県に生まれた豊四郎は、時代に迎合することなく常に新しい日本画を探求し、進取の気性を取り入れたモダンな表現を創出しました。また生涯故郷を想い、愛惜の念を込めた詩情あふれる世界を展開、郷土愛に満ちた作品は時代を超えて人々の心に響く優しさを宿しています。そんな豊四郎から画家としての姿勢や人生哲学を学んだ文子は、高い理想を掲げ、晩年まで挑戦する姿勢を貫きました。本展では、秋田県立近代美術館が所蔵する豊四郎の名品を中心に二人の画業をたどり、文子が師と仰ぐ豊四郎の魅力をひもときます。


[観覧料]
一般1,100円/大・高生800円/中学生以下無料
※ 本展覧会の前期に有料入館された方は、本展後期は300円引で入館可
※ 障がい者手帳をお持ちの方は無料、付添の方1名半額
※ 20名以上2割引の団体割引あり
※ 各種割引制度の併用はできません

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【長久手市】トヨタ博物館
--自動車の誕生から発展の歴史を実車展示で紹介--
「移動は文化」をテーマにミニチュアカー、カーバッジ、ポスターなど国内外の自動車に関わる約4,000点の文化資料を展示しています。
また、常設展に加えて企画展を年に数回開催し、自動車を時代やテーマで切り取り紹介しています。

トヨタ博物館

あいち航空ミュージアム【豊山町】

県営名古屋空港内にある航空機がテーマのミュージアム

  • あいち航空ミュージアム

名古屋空港で初飛行した戦後初の国産旅客機「YS-11」をはじめとする実機展示のほか、愛知県の航空機産業の歴史と発展を3D映像で解説する「オリエンテーションシアター」、パイロットや整備士の「職業体験」、航空機が飛ぶしくみを実験や工作を通じて楽しく学ぶ「サイエンスラボ」、大画面スクリーンと動く座席により愛知県周辺の自然や都会上空を飛ぶ仮想体験ができる「フライングボックス」など、体験プログラムが充実しています。


[入館料]
【個人】※ 2024年3月31日まで入館料の割引中
大人1,000円→800円/大学生・高校生800円→640円/中学生・小学生500円→400円
【団体】(20名以上)
大人800円/大学生・高校生640円/中学生・小学生400円
※ 未就学児は無料

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【豊山町】県営名古屋空港
県営名古屋空港は、2005年(平成17年)に国管理空港から、コミューター航空やビジネス機など、我が国初の本格的な小型航空機の拠点となる都市型総合空港として新たに生まれ変わり開港しました。航空自衛隊小牧基地が隣接しており、ターミナルビルの展望デッキからは滑走路や様々な航空機が見学できます。旧国際線ターミナルビルは現在、専門店と映画館を備えたショッピングモール「エアポートウォーク名古屋」として活用され広く親しまれています。

県営名古屋空港

一宮市三岸節子記念美術館【一宮市】

コレクション展「色彩の詩(うた)」
2024年4月16日(火)~7月7日(日)

  • 三岸節子記念美術館

今回のコレクション展「色彩の詩(うた)」では、「色彩画家」と呼ばれた三岸節子にとっての「色彩」に注目します。節子は色彩について、次のような言葉を残しています。「色彩の追求、色彩の画面での決定が即ち造型を究める手段でありタブローの骨格をなし、デッサンでありもするのです。色彩が快い詩を唄ひださなくては絵画(タブロー)は軌道に乗らないのです。」この言葉から、節子がいかに色彩を重んじていたのかが窺えます。
節子は長い画業の中で、ときに黄色に執着し、ときに燃えるような朱に熱狂し、渋い茶や緑などに惹かれながら、色彩豊かな作品を生み出してきました。様々な色彩が奏でる節子の「詩(うた)」をお楽しみください。


[入場料]
一般320円円/高校・大学生210円/中学生以下無料

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【一宮市】のこぎり二(平松毛織株式会社)
一宮市内にはおおよそ2,000棟を超える「のこぎり屋根工場」があると云われています。現役の工場もあれば、その役目を終えたモノも・・・。工場をアートギャラリーとして再利用する「のこぎり二」でアートを感じてみませんか。

一宮市尾西歴史民俗資料館

美濃路×木曽川ミュージアム 一宮市尾西歴史民俗資料館【一宮市】

  • 美濃路×木曽川ミュージアム 一宮市尾西歴史民俗資料館

一宮市尾西歴史民俗資料館は、濃尾平野の大動脈である木曽川と美濃路が交わる起の地に、昭和61年に開館しました。美濃路起宿の歴史と文化にはじまり、毛織物産業の発展や鉄道敷設など、人々の生活とともに変容する起の町を紹介しています。また、起宿の脇本陣・船庄屋を務めた林家の旧宅(国登録有形文化財「旧林家住宅」)と、昭和初期に作庭された旧林氏庭園(国登録記念物)を一般公開しています。


[入館料]
無料

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【一宮市】三岸節子記念美術館
--一宮市出身の女流画家・三岸節子の美術館--
一宮市三岸節子記念美術館は、平成10年に尾西市三岸節子記念美術館として開館し、平成17年の市町村合併にともない現在の名称に改称されました。名誉市民である三岸節子をたたえ、その作品を収集・展示した施設です。

三岸節子記念美術館

一宮市博物館【一宮市】

  • 一宮市博物館

一宮市博物館は、郷土の歴史、文化遺産などに関する市民の理解と認識を深めるとともに、教育、学術及び文化の発展に寄与することを目的として、昭和62年(1987)に開館しました。
南北朝時代に創建され数多くの文化財を今日に伝える長島山妙興報恩禅寺の境内に隣接し、建築家・内井昭蔵の設計による、歴史的景観及び自然景観に調和した落ち着きのある斬新な建築が特徴です。


[常設観覧料]
大人300円/高大学150円/中学生以下無料

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【一宮市】妙興寺
妙興寺は、滅宗宗興により、貞和4年(1348)に開山したとされる臨済宗妙心寺の寺院です。伽藍は、貞治4年(1365)に完成したとされています。南北朝時代、尾張の北朝勢力の拠点として隆盛をきわめました。

妙興寺

稲沢市荻須記念美術館【稲沢市】

稲沢市出身でパリを中心に活躍した画家・荻須高徳の作品を鑑賞できる美術館。荻須の画業全体を見渡すことができる常設展や特別展、荻須がパリで使用していたアトリエの復元施設等をご覧いただけます。荻須以外の特別展や企画展もあるので、公式ホームページをチェックしてください。


[観覧料]
一般310円/高校・大学生210円/小・中学生50円

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【稲沢市】尾張大国霊神社(国府宮)
--歴史に彩られた春を呼ぶ勇壮な厄払い神事 一度は見ておきたい「はだか祭り」--
国府宮は、尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰される神社。奈良時代、国衛(こくが)に隣接して御鎮座していたことから尾張国の総社と定められ、国司自らが祭祀を執り行っていたことから一般には国府宮神社、国府宮と呼ばれるようになりました。

あいち朝日遺跡ミュージアム【清須市】

企画展「ヤジリの考古学」
2024年4月27日(土)~6月23日(日)

  • あいち朝日遺跡ミュージアム

今回の企画展は、狩りや戦いに用いられてきた弓矢に着目し、矢の先端に付けられた「ヤジリ(鏃)」を取り上げます。朝日遺跡からは1000点を超える石鏃(石のヤジリ)が出土しています。
手の平に乗る小さな石器には、細かな加工が施され、その端正なデザインには土器とは違った魅力があります。ヤジリ(鏃)は石だけでなく、木、骨角、金属など様々な材質で作られてきました。また、朝日遺跡では矢を射出する弓も出土しています。
本企画展では、本館及び愛知県埋蔵文化財調査センター(弥富市)が所蔵する縄文時代から戦国時代までの出土品から、主なヤジリ(鏃)に関する資料を展示し、その変遷、技術を紹介します。
また、ヤジリ(鏃)や弓について知るための参考資料として、南山大学の調査団がパプアニューギニアで収集した弓矢に関する民族資料も展示します。


[観覧料]
一般300円(250円)/大学生・高校生200円(150円)
※ ( )内は20名以上の団体料金(要事前申込み)

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【清須市】清洲城
--戦国時代の清須の街を体感できる--
織田信長公の天下取りの出発点であり、武将たちの重要拠点となった「清洲城」。実際には清洲公園の場所にあったと言われています。平成元(1989)年、金色に輝く鯱を屋根にいただく4層の「清洲城天主閣」を再建。戦国時代の清洲城下の喧騒や武将たちの暮らしなど清須の全貌を体感したり、火縄銃体験、甲冑の試着など、戦国時代が身近に感じる仕掛けがいっぱい!城下には清洲城ボランティア武将隊がおもてなしをしてくれます。

清洲城

七宝焼アートヴィレッジ【あま市】

  • 七宝焼アートヴィレッジ

金属の表面に色とりどりのガラス質の釉薬をのせて焼き付けた「七宝焼」。古くは紀元前から存在したものですが、1833年に梶常吉が作り方を発見して以来、尾張地方が日本の七宝焼製造の中心地でした。その尾張七宝の魅力を伝えるために誕生した総合施設がココ!作品鑑賞や製作工程の見学、制作体験など七宝焼についてさまざまな角度から学ぶことができます。


[入場料]
高校生以上310円/小中学生100円

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【あま市】鳳凰山甚目寺(甚目寺観音)
ある漁師が漁をした際に金色の聖観音像が網にかかり、入り江の傍らに草堂を構えたのがはじまり。名古屋城築城の際に尾張四観音として信仰を集めました。全国有数の高さを誇る三重の塔は国の重要文化財にも指定されています。
毎月暮らしの朝市と風土マルシェが開催され、おしゃれな雑貨やフードの店が集結し、多くの人でにぎわいます。

鳳凰山甚目寺(甚目寺観音)

半田市立博物館【半田市】

ゆったりスペースに、豊富な地域のお宝資料を展示

  • 半田市立博物館

半田市立博物館は、半田地域文化広場の一環として、昭和59年10月に図書館との複合施設として開館しました。また、昭和61年4月に登録博物館として認められました。展示は、知多半島の自然・歴史、半田の祭礼・酢醸造を常設し、また年に数回企画展等を開催し、地域文化の特色を打ち出しています。
中でも、市内に現存する31台の山車の実物展示(順次4ヶ月ごとに交替)は大迫力!からくり人形の操作も体験できます。


[入場料]
無料

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【半田市】半田空の科学館
--子どもに大人気! 楽しみながら地球と宇宙の不思議にふれる--
見るのはもちろん、触れる・遊ぶといった体験を通して地球や宇宙の不思議を楽しみながら学べる科学館。知多半島唯一のプラネタリウムホールでは、季節にあわせ趣向を凝らしたプログラムを投影。直径18mのドームに240席のシートが備えられ、ゆったりと満天の星空を体験できます。

半田空の科学館

立川美術館【半田市】

立川流彫刻と亀崎潮干祭の魅力を伝える美術館

  • 立川美術館

亀崎の山車を手掛けた伝統彫刻「立川流彫刻」の世界を紹介する私設美術館です。ここでは、江戸幕府御用の宮彫りであった立川流彫刻の発祥から、諏訪・知多での発展、現在の再興活動、精巧に作られた山車のミニチュアまで、貴重な資料や作品を展示紹介しています。


[入場料]
大人500円/小人200円/乳幼児無料

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【半田市】亀崎駅
--国内最古の現役駅舎--
国内最古の現役駅舎とされるJR武豊線の駅「亀崎駅」。東海道線の建設物資を運ぶため、明治19年に開通。今も「現役」の駅としてその役割を果たしています。
亀崎地区は明治初期ごろまでは海運業や醸造などで栄え、潮干の浜での山車の引き廻しで有名な国指定重要無形民俗文化財「亀崎潮干祭」で知られています。なお、「亀崎潮干祭」は、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

亀崎駅

INAXライブミュージアム【常滑市】

企画展「帝国ホテル煉瓦製作所― フランク・ロイド・ライトのデザインに挑んだ常滑の職人 ―」
2023年10月21日(土)~2024年5月14日(火)

  • INAXライブミュージアム

アメリカの建築家フランク・ロイド・ライト(1867-1959)の代表作の一つとして知られる帝国ホテル旧本館(ライト館)は、大谷石とやきものによる建築素材で覆われていました。使われたやきものの数は400万個以上。設計にあたり、ライトは帝国ホテル側にさまざまな要求をしたといわれています。焼き上がりは赤でなく黄色であること、煉瓦表面に入れる縦の溝が綺麗に揃っていること、複雑な形状のテラコッタをつくること……。  
膨大な数と高度な造形の要求に挑み応えたのが、愛知県常滑の職人たちです。
六古窯に名を連ねる常滑は、良質な土や海に面した地の利を活かし、平安末期からやきものづくりが発展してきました。その環境に加え、ライトが望んだ色合いに焼きあがる粘土が知多半島で採れたことから、1917-21(大正6-10)年、帝国ホテル旧本館の煉瓦とテラコッタを製作するためだけに、直営工場「帝国ホテル煉瓦製作所」が常滑に設けられます。職人たちは研究と試作を重ねながら、高い品質でやきもの製の建材の生産に応えました。ライトの理想を具現化した煉瓦やテラコッタで彩られた帝国ホテルは、1923年に落成。名建築としてその美しさを国内外に誇ったのです。
竣工から100年目を迎えた今年、ライトのデザインに挑んだ常滑の職人とその技に光を当ててご紹介します。


[共通入館料]
一般700円/高大生500円/小中生250円

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【常滑市】常滑やきもの散歩道
--煙突、窯、工場など、フォトジェニックな街の風景--
煙突、窯、工場などが点在し、歴史的産業遺産を巡る観光スポットとして、焼き物マニアのみならず、古い趣ある建物や風景を求める写真愛好家など、広く親しまれています。さらに最近では、お洒落なカフェやギャラリーをはじめ、こだわりの雑貨を取り扱うお店も増え、女性に大人気のスポットとなっています。

常滑やきもの散歩道

知多市歴史民俗博物館【知多市】

収蔵品展 端午の節句「五月人形展」
2024年4月20日(土)~5月12日(日)

  • 知多市歴史民俗博物館

男の子の健やかな成長を願って飾られた、大正時代から平成時代までの五月人形などを紹介します。また、5月3日(金)、4日(土)、5日(日)13:30~15:30には「甲冑体験イベント」が開催されます。参加無料で、身長130センチ以上の小学生は鎧と兜を試着して写真撮影ができます。(身長の満たない小さなお子様は、兜のみの体験となります。)


[観覧料]
無料

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【知多市】新舞子マリンパーク・ブルーサンビーチ
--ウミガメにも認められた砂の美しい人工の海浜--
新舞子マリンパークの中にあるマリンレジャースポット「ブルー・サンビーチ」は、平成9年(1997年)にオープンした名古屋から最も近い人工の海浜です。
風力発電の2基の巨大な白い風車がビーチのシンボルのようにそびえ立つため遠くからでもすぐわかります。

新舞子マリンパーク・ブルーサンビーチ

うのはな館【東浦町】

春の企画展「二川~宮 浮世絵の旅」
2024年4月27日(土)~6月23日(日)

  • うのはな館

江戸時代に民衆的な広がりをもって発達した浮世絵は、時代の風俗を表現しています。美しい多色摺版画によって主流となった版画は、肉筆画とは違い大量生産が可能となり、広く大衆の間で人気を博しました。
本企画展では当館が所蔵する「服部コレクション」より現在の愛知県にあたる東海道を描いた複数のシリーズを紹介します。各作品の特徴や描写の違いを見ながら二川から宮の旅をお楽しみください。


[観覧料]
無料

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【東浦町】於大公園
於大公園は自然を生かして作られた総面積12.1haの都市公園。緑豊かな園内は、花や野鳥、昆虫の多くみられる場所として市民に親しまれています。

於大公園

岡崎市美術博物館【岡崎市】

展覧会「ひらいて、むすんで」
2024年4月13日(土)~6月16日(日)

  • 岡崎市美術博物館

ベルリン在住の美術作家である手塚愛子は絵画の探求から織物に着目し、その糸を解体することで織られた時間を辿りながら、文化や社会制度の歴史と構造に目を向けます。彼女は織物を「ひらく」ことで再構成し、過去の出来事と現在を織りなおして新たな回路に「つなぐ」ことを視覚的に表現します。本展は「ひらく」「むすぶ」という視点から絵画や彫刻、映像やインスタレーションなど22名の美術作家による作品を紹介するものです。
作品の声を聞き、「心を語る」ことを考える機会となれば幸いです。


[観覧料]
一般1,000円(900円)/小中学生500円(450円)

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【岡崎市】東公園
浮御堂や観月橋のある池を囲む丘陵に遊歩道が巡り、桜・菖蒲・紅葉など四季折々に訪れる人の目を楽しませてくれます。園内には、志賀重昴の碑、南北亭、本多光太郎資料館などもあり、自然と親しみながら偉人の足跡を偲ぶことができます。また、園内には子供たちに人気の無料の動物園もあります。6月には公園内に植えられたおよそ9,000株の色鮮やかな花菖蒲が一斉に咲き乱れ、菖蒲まつりが開催されます。

東公園

おかざき世界子ども美術博物館【岡崎市】

「子どもたちのアール・ブリュット 2024 前期展」
2024年4月2日(火)~9月23日(月・祝)

  • おかざき世界子ども美術博物館

おかざき世界子ども美術博物館では、2021年より、公共施設では初めてとなる障がいのある子どもたちの作品の常設展示「子どもたちのアール・ブリュット」を開催しています。
「子どもたちのアール・ブリュット 2024」前期展示では、岡崎市内の特別支援学級、愛知県立岡崎聾学校、愛知県立岡崎特別支援学校、愛知教育大学付属特別支援学校の子どもたちが制作した作品を紹介します。自由で創造力あふれる子どもたちの作品をご覧いただき、アール・ブリュットを身近に感じてもらうことで、障がいのある子どもたちの作品への理解と関心が拡がり、純粋な表現活動が未来へつながっていきますように。


[観覧料]
無料
[同時開催]
>>「スイッチ あそび展」
2024年4月20日(土)~6月23日(日)

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【岡崎市】一畑山薬師寺/牛乗山
--1100年以上歴史のある由緒ある寺院の分院--
岡崎・藤川町の一畑山(いちはたさん)薬師寺。温泉に入れる寺院としても有名です(祈祷をしてもらうと入浴できます)。2012年には、「薬師(やくし)」に合わせ8.94メートルの薬師如来涅槃像を公開。銅製の仏像には約10センチ四方の金箔3万枚が貼り付けられ、黄金色に輝いています。像の下の暗い通路を通り抜け、本尊の裏側を通って足の裏を触ることもできる「胎内巡り」も行っています。

一畑山薬師寺/牛乗山

碧南市藤井達吉現代美術館【碧南市】

NEW FACE 2024 新収蔵品展
2024年4月6日(土)~5月12日(日)

  • 碧南市藤井達吉現代美術館

当館では、日本近代工芸史において前衛的な活動を展開した藤井達吉の作品や彼の芸術観を軸として、時代や地域性を考慮したコレクション収集をおこなっています。本展では、藤井の親類関係や直接交流のあった関係各位からご寄贈いただいた藤井達吉作品をはじめ、高松次郎や庄司達の現代美術作品など、令和5年度に館蔵となった新収蔵品を中心に紹介します。


[観覧料]
一般200(160)円/大学生以下無料
※( )は20名以上の団体料金。市内在住の65歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料。受付に証明書をご提示ください。

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【碧南市】碧南市農業活性化センター あおいパーク
--「農業と食と健康」をテーマにした農業と消費者を結ぶ体験型交流施設--
農業が盛んな碧南市にあり、産直市やもぎとり体験農園、観賞温室、レストラン、ハーブの風呂などからなる体験型交流施設です。産直市では、県下有数の露地野菜の産地である碧南市の農産物が販売されています。

碧南市農業活性化センター あおいパーク

刈谷市美術館【刈谷市】

企画展「new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった」
2024年4月20日(土)~6月15日(土)

  • 刈谷市美術館

荒井良二(1956年-)は、2005年に日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど、世界的な評価を受けるアーティストです。彼の幅広い活動は、絵本だけでなく、絵画、音楽、舞台美術にまでおよびます。
本展では、絵画や絵本原画、イラストレーション、そして新作となる立体インスタレーションや愛蔵の小物たちを通して、その創作活動を紹介します。まさに旅をする時のように、先が見えない不安や恐れをも楽しみに変えてしまうような気持ちで活動の幅を広げてきた荒井良二。その旅の軌跡と現在地を語る作品たちからなる、これまでにない展示空間が、みなさんをお迎えします。荒井は、これまでどんなところを旅して、次はどこへ出かけていくのか。ここからまた新しい荒井良二が誕生=new bornする展覧会を、一緒に体感しましょう。


[観覧料]
一般1,100円/学生800円/中学生以下無料

近くのおすすめスポット

【刈谷市】夢と学びの科学体験館
--最新型プラネタリウムやサイエンスショーなど魅力がいっぱい 夢と学びの科学体験館--
平成27年5月2日「夢と学びの科学体験館」として リニューアルオープンしました。
毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。

夢と学びの科学体験館

刈谷市歴史博物館【刈谷市】

開館5周年記念企画展「めでたきとり」
2024年4月27日(土)~6月9日(日)

  • 刈谷市歴史博物館

刈谷市の市章は、「雁」と「8」をモチーフとして図案化されています。この「雁」を題材とした絵画や工芸品は数多く存在し、古くから人びとに愛されてきた鳥であることがわかります。
本展では「雁」を中心に、刈谷・愛知にゆかりのある鳥を表した美術工芸品を通して、この地域に棲息する鳥たちを紹介します。
また、令和6年は刈谷市歴史博物館開館5周年の節目の年にあたるため、祝賀のモチーフとしてよく用いられる鳳凰や鶴の作品についても展示します。


[観覧料]
一般600円/中学生以下無料

おすすめイベント

【刈谷市】亀城公園
刈谷の桜の名所で公園内には約400本の桜の木があり、日が落ちると淡い照明に浮かぶ花の下をそぞろ歩く夜桜見物も独特の風情があります。特に、池とぼんぼりに照らし出される夜桜のコントラストは見事です。

亀城公園

豊田市美術館【豊田市】

企画展「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」
2024年1月20日(土)~5月6日(月・祝)

  • 豊田市美術館
「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」メインビジュアル

絵画や彫刻に加え、動物の剥製や植物標本、地図や天球儀、東洋の陶磁器など、世界中からあらゆる美しいもの、珍しいものが集められた「ヴンダーカンマー(驚異の部屋)」。15世紀のヨーロッパで始まったこの部屋は、美術館や博物館の原型とされています。それは、見知らぬ広大な世界を覗き見ることができる、小さいながらも豊かな空想を刺激する空間でした。
美術館の隣に新しくできる博物館の開館に向けて開催する本展では、文化表象の実践の場としてのミュージアムの未来の可能性を探ります。


[観覧料]
一般1,500円(1,300円)/高校・大学生1,000円(800円)/中学生以下無料
※ ( )内は20名以上の団体料金及び前売り券料金
※ 前売券の詳細及び観覧料の減免対象者及び割引等については当館ウェブサイトをご確認ください
※ オンラインチケット:当日の観覧料金から100円割引(他割引との併用不可)
オンラインチケット(アソビュー!)>>

  • 「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」メインビジュアル

近くのおすすめスポット

【豊田市】豊田スタジアム
広い観戦視界を可能とした吊り屋根構造により、広々とした空間から快適な試合観戦ができるサッカー等球技専用スタジアムです。国内最大級の球技専用競技場・豊田スタジアムの魅力やスケールを体感できる「スタジアム見学」が、無料で開催されています。メインゲートやスタンド席、フラッシュインタビューゾーン、選手のロッカールームなど、普段は見ることができない場所を案内してくれます。

豊田スタジアム

豊田市博物館【豊田市】

【2024年4月26日(金)オープン!】

とよたの歴史や文化、自然、産業などをテーマにした総合博物館です。2022年に閉館した「郷土資料館」と2023年に閉館した「近代の産業とくらし発見館」の機能を受け継ぎ、新たに生まれ変わります。
大きな木造屋根が印象的な建物は明るく開放的な空間で、どなたでも気軽にご利用いただけます。


[常設展観覧料]
一般300円(250円)、高大生200円(150円)、中学生以下無料
※ 豊田市内在住の方・障がい者手帳をお持ちの方は無料(要証明)
※ ()内は20名以上の団体料金、その他の減免についてはホームページをご覧ください
※ 4月26日~10月6日までは常設展のみです
※ 企画展の料金は展覧会ごとに異なります

近くのおすすめスポット

【豊田市】とよた科学体験館
科学やものづくりに対する関心を高めます。プラネタリウムとサイエンスホールがあり、サイエンスショーやワークショップも行われます。プラネタリウムは料金も安いので手軽に楽しむことができます。

とよた科学体験館

豊田市民芸館【豊田市】

企画展「美しき手仕事 -新収蔵品を中心に-」
2024年4月9日(火)~6月30日(日)

  • 豊田市民芸館

本展では、「美しき手仕事」をテーマに、近年収集した手工芸品や寄贈を受けた資料を中心に紹介します。第一民芸館では、日本民藝館展(年に一度開かれる全国公募の新作工芸品展)の優品、絞り染めなどの染織品、手漉き和紙やざぜち(切り紙)などを展示。第二民芸館では、故髙松静男氏が収集したアイヌの工芸品や瀬戸の石皿、そば猪口など、300 点を超える資料の受贈を記念して、多数の優品が含まれた髙松コレクションの中から厳選した作品を紹介します。
民藝運動の創始者・柳宗悦(1889-1961)は、著書『手仕事の日本』のなかで、「手はただ動くのではなく、いつも奥に心が控えていて、これがものを創らせたり、働きに悦びを与えたり、また道徳を守らせたりする」と語りました。この展覧会を通じて、こうした手による仕事がいかに大切な意味をもつのかを、あらためて省みる機会となればと思います。


[観覧料]
一般300円/高大生200円

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【豊田市】ストロベリーパークみふね
いちごが美味しいのはもちろんですが、それ以上にお客様に楽しいでいただけるくつろぎの空間をご用意しました。高設ゆりかご栽培・全面床コンクリ-ト張りでバリアフリー。車いすやベビーカーの方でもお気軽に楽しんでいただけるいちご狩り農園です。いちごは摘み取っていただき共用スペースで可愛い家具でくつろぎながら食べていただく新しいスタイルのいちご狩りです。

ストロベリーパークみふね

安城市歴史博物館【安城市】

企画展「安城の今昔5 はたらく道具たち ―職人の仕事道具―」
2024年4月13日(土)~6月30日(日)

  • 安城市歴史博物館

ひと昔前までのくらしでは、職人たちはわたしたちの生活にとても身近な存在でした。 大工などの職人たちは家を建てるときに欠かせない存在でしたし、襖など家の中の建具は建具屋が作っていました。 農作業に欠かせない鍬や鋤は鍛冶屋が作り、壊れたときは職人に修理してもらうことで、長く使うことができました。 桶などの生活道具も同様に、その多くは職人たちの手で作られ、修理され、利用されてきたものです。
本展覧会では大工や鍛冶屋、桶屋など人々のくらしの身近にいた職人から、安城の地場産業であるそうめんや花火の職人まで、さまざまな職人の仕事と道具を紹介します。


[観覧料]
無料

おすすめイベント

【安城市】安城市民ギャラリー
--懐かしの“車”写生大会・作品展 2024年4月20日(土)~5月12日(日)--
昭和時代に活躍した懐かしい車の写生大会を開催!今回は、国内外の三輪車が安祥城址公園に集合します。春の城址公園で可愛らしいフォルムのクルマをのんびり写生しませんか。作品展は写生大会に参加いただいた方の作品を展示します。

安城市民ギャラリー

西尾市岩瀬文庫【西尾市】

企画展「古典籍の博物館 岩瀬文庫のあゆみ」
2024年2月17日(土)~5月12日(日)

  • 西尾市岩瀬文庫

明治41(1908)年に西尾市内の実業家・岩瀬弥助が書物を通じた社会貢献を志して設立した岩瀬文庫は、平成15(2003)年に「古典籍の博物館」としてリニューアルオープンし、今年度20周年を迎えました。
本展では、94回におよぶ企画展をはじめ、岩瀬文庫ボランティアの活動、にしお本まつり、岩瀬文庫資料悉皆調査など20年を語る上で欠かせない活動の数々を通して、リニューアル20周年を皆さんと一緒に振り返ります。


[観覧料]
無料

近くのおすすめスポット

【西尾市】抹茶ミュージアム「西条園和く和く」
--抹茶の魅力を発見!--
五感を通して楽しむ抹茶ミュージアム。
わくわくする抹茶体験や製造工程の見学を通して、抹茶の新しい魅力に触れられる体験型博物館です。

抹茶ミュージアム「西条園和く和く」

三河工芸ガラス美術館【西尾市】

常設展
巨大万華鏡のある体験型ミュージアム

  • 三河工芸ガラス美術館
  • 三河工芸ガラス美術館
  • 三河工芸ガラス美術館

2000年ギネスに認定された世界最大(当時)の万華鏡をはじめ、独創的なアートで知られる体感型ミュージアム。楽しめることが一番のウリです。一階の体験教室ではステンドグラスやサンドブラストなど、豊富なメニューの中からガラスアート作りを体験して頂けます。


[入館料] 
一般(中学生以上)1,000円/小人(小学生)600円・幼児(3歳以上)400円

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【西尾市】西尾城と旧近衛邸(西尾市歴史公園)
--六万石の城下町の威容を今に伝える歴史公園--
江戸時代に西尾藩六万石の城であった西尾城は、鎌倉時代初期に足利義氏が築城した西条城が始まりと伝えられます。「西尾市歴史公園」は、その一部を再建・復元した公園です。旧近衛邸では西尾名産のお抹茶を飲むこともできます。

旧近衛邸

高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館【高浜市】

企画展 ヤマザキマリの世界展 ―世界で生きて、世界を描く―
2024年4月13日(土)~6月30日(日)

  • 高浜市やきものの里 かわら美術館

ヤマザキマリは、14歳で初めて一人でヨーロッパを旅して以来、国境のない生き方を続けています。イタリアで学び、その後、世界各地で暮らしながら培ってきた知識と経験は、古代ローマと現代日本の入浴文化をクロスオーバーさせた代表作『テルマエ・ロマエ』などの漫画や、多くのエッセイのなかにさまざまな形であらわれています。そのインスピレーションの源泉がどこにあるのかを探ることを目的として、「漫画家・画家・著述家」という三つの側面から、その広大な世界を俯瞰できる回顧展を開催します。幼少期の作品から最新作までを公開。あなたのまだ知らないヤマザキマリの世界をぜひ、お楽しみください。


[観覧料]
高校生以上900円(720円)/中学生以下無料
※ ( )内は20名以上の団体料金、前売券、高浜市内居住者 
※ 75歳以上の方、各種障がい者手帳お持ちの方ほか、割引あり
※ 前売り券は当館で販売(3月13日(水)~4月12日(金))

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【高浜市】鬼みち
--飾り瓦や鬼瓦を見ながら高浜の魅力にふれる約5㎞の道のり--
飾り瓦や鬼瓦を見て歩きながら、やきものの里・高浜の文化にふれる散策コース「鬼みち」。「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。

鬼みち

豊橋市自然史博物館(豊橋総合動植物公園【のんほいパーク】内)【豊橋市】

  • 豊橋市自然史博物館

地球誕生から現在までの地球や生物の歴史が、最新のデータや豊富な標本、クイズやゲームで分かりやすく紹介されていて、ガイドツアーや解説会も開催されています。


[観覧料]
常設展示室は無料(但し、総合動植物公園入園料 大人600円、小中学生100円が必要 )
※ 大型映像・特別企画展は別途、観覧料が必要

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【豊橋市】二川宿【本陣資料館・旅籠屋(清明屋)・商家(駒屋)】
東海道二川宿は、江戸日本橋から33番目の宿場。現在でも江戸時代の町割りがほぼそのままの状態で残されています。

二川宿

豊橋市美術博物館【豊橋市】

  • 豊橋市美術博物館

豊橋公園(吉田城址)の一角にある豊橋市美術博物館では、郷土にゆかりのある歴史・考古・民俗資料・美術を中心に収集・展示。会期ごとに常設展示を入れ替え紹介がされています。また、様々なジャンルの企画展や講座の開講をしており、貴重な資料や美術を見ることができます。


[観覧料]
【企画展】その都度定めます 【常設展】無料 【一般ギャラリー】無料

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【豊橋市】吉田城(豊橋公園内)
1564年には松平時代の家康公が、今川方の吉田城代小原鎮実を攻め、吉田城を攻略し、城主に酒井忠次をおきました。酒井忠次は吉田城を改築し、新たに堀を掘ったことが発掘調査で明らかになっています。

吉田城(豊橋公園内)

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