愛知・名古屋・新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集!その他地区(瀬戸市、豊田市、高浜市、刈谷市、豊橋市、碧南市) | 【公式】愛知・名古屋の公式観光ガイド AICHI NOW~旬のイベント・観光情報~

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

美術館や博物館は、絵や資料をただ見るだけ…と思っていませんか。最近の展覧会は、ユニークな展示が多く、どう展示して何を見てほしいか、という学芸員さんの思いが伝わってくるものばかり。実際に見てみると作品が語り掛けてくるように見えるから不思議です。ぜひあなたも、美術館や博物館に出かけて、好奇心の泉を満たしてみませんか。

三菱UFJ銀行貨幣資料館【名古屋市】

広重 六十余州名所図会【前期】
2019年12月3日(火)~2020年2月16日(日)

  • 三菱UFJ銀行貨幣資料館
江戸 浅草市

広重57歳の時に発行が始まり、嘉永6年(1853)から安政3年(1856)まで足かけ4年にわたって描かれました。前期は「畿内(きない)」「東海道」「東山道(とうさんどう)」「北陸道」の諸国を描いた36点をご紹介します。


入館無料

  • 江戸 浅草市

近くのおすすめスポット

【名古屋市】文化のみち二葉館 
--大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」--
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館があります。これは平成17年(2005)に移築復元された「二葉館」です。ステンドグラスが影を落とす大広間、伝統的な和室ーーこの邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

文化のみち二葉館

豊橋市美術博物館【豊橋市】

遺跡でブラトヨハシ
2019年11月23日(土・祝)~2020年1月26日(日)

豊橋市には縄文時代から江戸時代にかけての遺跡が約1,400か所もあり、愛知県内では最も多く遺跡があるまちとして知られています。大西貝塚、馬越長火塚古墳、吉田城址など、身近で散策できる遺跡もたくさんあります。発掘調査成果を交えながら、豊橋の歴史を解き明かす遺跡巡りを紹介します。


[閲覧料]
無料

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【豊橋市】吉田城(豊橋公園内)
--戦乱の最前線基地であった「吉田城」--
豊橋公園全体と隣接する市役所の敷地が旧吉田城址です。
1564年には松平時代の家康公が、今川方の吉田城代小原鎮実を攻め、吉田城を攻略し、城主に酒井忠次をおきました。
酒井忠次は吉田城を改築し、新たに堀を掘ったことが発掘調査で明らかになっています。

吉田城(豊橋公園内)

名古屋市博物館【名古屋市】

特別展「発掘された日本列島2019」・地域展「尾張の城と城下町 三英傑の城づくり・町づくり」
2019年11月16日(土)~12月28日(土)

近年注目の12遺跡を紹介し、あわせて被災地の埋蔵文化財や、「記念物」(史跡・名勝・天然記念物)について特集します。地域展では、信長・秀吉・家康ゆかりの城から、城づくり・町づくりの様子に迫ります。


一般:1,000円(800円)/高大生:600円(400円)/中学生以下:無料
※ ( )内は前売券・20名以上の団体料金。
※ 高大生は学生証の提示が必要

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【名古屋市】東山荘
--名古屋の茶人に珍重されている山荘の茶室--
東山荘(とうざんそう)は綿布商伊東信一氏(故人)が山崎川沿いの所有地に、茶道の好みを生かして作った邸宅。東山荘の名は、伊東氏の山荘の意味であり、氏の命名によるものです。

東山荘

徳川美術館・徳川園【名古屋市】

特別展「良寛さん その人と書」
[前期]2019年11月16日(土)~12月15日(日)
[後期]2020年1月4日(土)~1月31日(金)
※ 12月16日(月)~1月3日(金)は休館

日本有数の良寛コレクター秘蔵の遺墨を中心に、新たに加わった作品を加えて約150件を公開します。


一般1,400円、高大生700円、小中生 500円(企画展・特別公開含めた共通料金)
※ 20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
※ 65歳以上の方は200円割引(要証明書提示)
※ 毎週土曜日は小・中・高生入館無料

名古屋市蓬左文庫【名古屋市】

企画展「奏でる-楽器と調べ-」
[前期]2019年11月16日(土)~12月15日(日)
[後期]2020年1月4日(土)~1月31日(金)
※ 12月16日(月)~1月3日(金)は休館

  • 名古屋市蓬左文庫

日本の古典音楽には、さまざまな姿や音色をもつ楽器が用いられてきました。尾張徳川家に伝わる楽器や音楽にまつわる作品から、日本の古典音楽の流れを紹介します。


一般1,400円、高大生700円、小中生 500円
※ 20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
※ 65歳以上の方は200円割引(要証明書提示)
※ 毎週土曜日は小・中・高生入館無料

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【名古屋市】建中寺
--尾張徳川家先祖代々の菩提寺--
1650年に逝去した徳川家康公の9番目の息子である尾張藩主義直公の菩提を弔うための御寺として、第二代尾張藩主徳川光友卿により建立されました。現在も約1万坪の敷地を誇る広い境内ですが実際は5万坪の広さがあったと言われています。

建中寺

豊田市美術館【豊田市】

「岡﨑乾二郎 ― 視覚のカイソウ」
2019年11月23日(土)~2020年2月24日(月・祝)

  • 豊田市美術館

豊田市美術館では、2017年に、岡﨑乾二郎の企画監修による展覧会「抽象の力」を開催しました。その展示は、抽象芸術が本来もっていた現実的で具体的な力を明らかにし、一元的なモダニズムの美術史観を軽やかに翻すものとして、多くの刺激と新たな知見を私たちにもたらしました。その次なる試みとして、岡﨑自身の作品とその活動の全貌をご紹介する個展を開催いたします。


[常設展]
一般300円(250円)、高大生200円(150円) 、中学生以下無料
[岡﨑乾二郎 ― 視覚のカイソウ]
一般1,300円(1,100円)、高大学生900円(800円)、中学生以下無料
※ ( )内は前売り及び20名以上の団体料金
※ 障がい者手帳をお持ちの方(介添者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75 歳以上は無料 [要証明]

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【豊田市】トヨタ会館
--世界のトヨタが見据える21世紀のビジョン--
トヨタ自動車が目指すクルマを通した豊かな社会と最新のクルマづくりを展示物や映像で紹介する企業博物館。
ハイブリッドカーの進化をはじめ、水素ガスで走る燃料電池車など、究極のエコカー開発への多面的な取組みや、トヨタ生産方式による高品質なクルマづくりについて知ることができます。

トヨタ会館

ヤマザキマザック美術館【名古屋市】

「フランスに生きた日本人画家 木村忠太の世界」展
2019年11月15日(金)~2020年3月8日(日)

36歳の時にフランスに渡り、光の中でうつろうフランスの情景を美しい色彩で描き続けた木村忠太(1917-1987)。未公開作品を含む58点の油彩画・デッサン・版画・陶芸作品で、木村忠太の創作世界をご紹介します。


[特別展]
一般1,200円(1,000円)、小・中・高生500円、小学生未満無料
※ 各種障害者手帳をご提示の方とその同伴者1名は1,000円

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【名古屋市】文化のみち二葉館
--大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」--
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館があります。これは平成17年(2005)に移築復元された「二葉館」です。ステンドグラスが影を落とす大広間、伝統的な和室ーーこの邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

文化のみち二葉館

刈谷市美術館【刈谷市】

絵画を愉しむ すばらしき日本の美
2019年11月15日(金)~12月8日(日)

  • 刈谷市美術館

春はお花見、夏は森林浴、秋は紅葉狩り、冬は雪見を楽しむ。四季折々の営みのなかで日本人は繊細な美意識を育み、移ろう自然や暮らしの情景などを美術に表現してきました。日本画の大切な画題のひとつである「花鳥風月」では、自然の風景が見せる美しさ、草木が知らせる情趣、小さな生き物に寄せた慈しみなどが豊かに描かれています。
本展では、こうしたしみじみとした風情を感じさせる日本画はもちろん、日本の文化や伝統が織り込まれた日本近現代の絵画を集めて展示します。画家たちが眼差しを向けた美の在りかとともに、森羅万象あらゆるものを敬い、そして愛おしむ、日本人ならではの感性と価値観を探ります。


【入館料】無料

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【刈谷市】夢と学びの科学体験館
--最新型プラネタリウムやサイエンスショーなど魅力がいっぱい 夢と学びの科学体験館--
平成27年5月2日 「夢と学びの科学体験館」として リニューアルオープンしました。
毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。

夢と学びの科学体験館

愛知県美術館【名古屋市】

地球・爆―10人の画家による大共作展
2019年11月1日(金)~12月15日(日)

  • 愛知県美術館、アイチアートクロニクル1919-2019

「地球・爆」は国内で活躍する10人の画家――伊坂義夫、市川義一、大坪美穂、岡本信治郎、小堀令子、清水洋子、白井美穂、松本旻、山口啓介、王舒野による絵画プロジェクトです。「20世紀以降の戦争が人類にもたらしたもの」をテーマに、各画家が個性を生かして描き方に変化を与えつつも、全体としてはユーモラスで乾いた形で、まるで一つの「絵巻物」のように表現されています。史上最長級、の反・戦争絵画を本展で体験してください。


観覧料金:一般1,200円(1,000円)、高校・大学生900円(700円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金

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【名古屋市】名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)
--目的も建造物そのものも、確かな歴史の守り手--
「文化のみち」の起点に位置する名古屋市市政資料館。もともとは大正11年(1922)に名古屋控訴院および地方裁判所、区裁判所として建設されました。名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転する昭和54年(1979)まで中部の司法の担い手となり、その後公文書館として使用されています。歴史資料として重要な公文書等を保存するための施設が公文書館。その存在が歴史の守り手であることに加え、建造物としても歴史的文化価値が高く評価されています。

豊橋市自然史博物館(豊橋総合動植物公園【のんほいパーク】内)【豊橋市】

企画展「豊橋周辺の植物化石」
2019年11月16日(土)~12月15日(日)

12月7日~8日に豊橋市自然史博物館で開催される日本植生史学会大会にあわせて、愛知県東南部~静岡県中部の植物化石を精力的に研究された故黒田啓介氏から1998年に寄贈された豊橋周辺の植物化石を初公開します。これらは黒田氏の研究の基礎となったもので、約200万年前~約10万年前の環境を知る上で貴重な標本です。このほか、学芸員の調査研究に使用された標本なども展示します。


観覧無料
(ただし、豊橋総合動植物公園入園料 大人600円、小中学生100円が必要)

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【豊橋市】二川宿【本陣資料館・旅籠屋(清明屋)・商家(駒屋)】
--大名・庶民・商家から見たそれぞれの宿場町の姿--
東海道二川宿は、江戸日本橋から33番目の宿場。現在でも江戸時代の町割りがほぼそのままの状態で残されています。大名の宿である「本陣」と、庶民の宿である「旅籠屋(清明屋)」に加え、宿場で有数の商人だった田村家の店舗兼住居の「駒屋」が平成27(2015)年より一般公開され、本陣・旅籠屋・商家の3ヶ所が見学できる日本で唯一の宿場町となりました。

愛知県陶磁美術館【瀬戸市】

特別企画展/愛知やきものセレクション -県指定文化財の陶磁器-
2019年11月2日(土)~12月22日(日)

  • 愛知県陶磁美術館
愛知県指定文化財(工芸)「陶製灰釉短頸壺」 猿投・白瓷 平安時代前期(9世紀後半)岐阜県高山市出土 愛知県陶磁美術館所蔵

愛知県では、古来よりやきもの作りが盛んに行われてきました。本展では、地域の風土と長い歴史に育まれた社会的な資産である県指定の陶磁文化財を一堂に集め、愛知県における陶磁文化の豊かな世界を紹介します。


[常設展およびテーマ展]
一般400円(320円)、高大生300円(240円)、中学生以下無料
[企画展 及び 特別企画展]
一般900円(720円)、高大生700円(560円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金

  • 愛知県指定文化財(工芸)「陶製灰釉短頸壺」 猿投・白瓷 平安時代前期(9世紀後半)岐阜県高山市出土 愛知県陶磁美術館所蔵

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【長久手市】トヨタ博物館
--自動車の誕生から発展の歴史を実車展示で紹介--
1989年4月16日、トヨタ自動車株式会社創立50周年を記念してオープンした自動車の博物館です。本館では、自動車の誕生から発達、発展の歴史を、実車展示を主体にわかりやすく紹介しています。当時憧れた車が一堂に揃うとあってカーマニアにとって見逃せない場所となるでしょうし、車好きのお子さんにとってもワクワクの場所。新館(1999年オープン)では、日本のモータリゼーションの歴史を、生活文化との関連で捉え、車を当時の生活用品と併せて展示しています。

トヨタ博物館

古川美術館【名古屋市】

特別展「髙山辰雄 平松礼二 松村公嗣 ~文藝春秋表紙絵とその芸術」
2019年10月19日(土)~12月8日(日)

  • 企画展「第二楽賞 ~書だ!石川九楊」

日本画界を牽引する髙山辰雄・平松礼二・松村公嗣は、月刊誌『文藝春秋』表紙絵を描き、それぞれにバトンをつないできた。 本展では、『文藝春秋』表紙絵を彩った小サイズの原画とともに、独自の世界を築いた日本画の大作も紹介!


[古川美術館、分館爲三郎記念館2館入館券]
一般1,000円、高大生 500円、中学生以下無料
[古川美術館のみ入館券(一般のみ有効です)] 一般800円
[爲三郎記念館のみ入館券(呈茶付)] すべて700円

爲三郎記念館(古川美術館 分館)【名古屋市】

特別展「茶 -祈りと楽しみ- 千宗屋好み興福寺中金堂献茶道具初公開」
2019年10月19日(土)~12月8日(日)

  • 古川美術館財団設立30周年記念特別展「逸品セレクション~爲三郎の夢」後期「継ぐ~過去から未来へ」

本展では法相宗興福寺の御協力を得て、2018年10月に行われた奈良興福寺の伽藍の中枢である中金堂落慶法要献茶にて使用され、奉納された茶道具を一般に初公開します。天平文化をコンセプトに千宗屋氏がプロデュースした茶道具は、まさに今の茶の湯を象徴した、若くそして力強いエネルギーに満ち、洗練された世界を見ることができます。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の全領域を駆使する生活文化の総合芸術である茶の湯。千宗屋氏のセレクトする作品から今に生きる茶の湯をお楽しみください。


[古川美術館、分館爲三郎記念館2館入館券]
一般1,000円、高大生 500円、中学生以下無料
[古川美術館のみ入館券(一般のみ有効です)] 一般800円
[爲三郎記念館のみ入館券(呈茶付)] すべて700円

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【名古屋市】日泰寺(覚王山)
--日本とタイの友好を願って--
いずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院である日泰寺。いわゆる超宗派と呼ばれる日本で唯一の寺院です。創建は明治37年(1904)。釈尊(お釈迦さま)のご真骨をシャム国(現在のタイ)より拝受し、仏教各宗代表が協議し奉安するために建立されたました。

名古屋市美術館【名古屋市】

「カラヴァッジョ展」
2019年10月26日(土)~12月15日(日)

  • 名古屋市美術館
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
《ゴリアテの首を持つダヴィデ》
1609-10年頃 ローマ、ボルゲーゼ美術館蔵
© Ministero per i beni e le attività culturali – Galleria Borghese

驚異的な画力と斬新な発想によって、400年前の美術界に新風を吹き込んだイタリアの天才画家カラヴァッジョ。日本ではほとんど見られない貴重なカラヴァッジョの絵画を、同時代の画家たちの作品とともにご紹介します。


[常設展]
一般300円、高大生200円、名古屋市内在住65歳以上100円、中学生以下無料
[カラヴァッジョ展]
一般 1,600円(1,400円)、高大生 1,000円(800円)、中学生以下 無料
※ ( )内は20人以上の団体及び前売料金
※ 学生証・敬老手帳等をご提示ください。

  • ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
    《ゴリアテの首を持つダヴィデ》
    1609-10年頃 ローマ、ボルゲーゼ美術館蔵
    © Ministero per i beni e le attività culturali – Galleria Borghese

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【名古屋市】名古屋市科学館
--科学者や天文学者が生まれるかも!?楽しさあふれる総合科学館--
名古屋市科学館は、名古屋市の中心部・白川公園内に位置する総合科学館。「みて、ふれて、たしかめて」をテーマに、科学を楽しく学ぶことができます。

メナード美術館【小牧市】

「メナード美術館 コレクション名作展2019」
2019年10月4日(金)~12月22日(日)

  • メナード美術館
アンドレ・ドラン《イル=ド=フランス風景》1904~05年
メナード美術館 初公開コレクション

画家をとりまく人とのつながりや作品制作にまつわる背景など、さまざまなエピソードをみることができる美術作品。本展では、1,500点余りあるメナード美術館コレクションから代表作約80点を選び、作品の持つ「エピソード」とともに紹介します。あわせて、モティーフの固有色にとらわれず大胆な色彩でパリ郊外を描き出したアンドレ・ドラン《イル=ド=フランス風景》、簡潔な線と色面によって身近なものを表現した熊谷守一《牛》などをコレクションから初公開します。本展を通して、作品の新たな魅力を探してみませんか?


[観覧料]
一般900円(700円)、高大生600円(500円)、小中生300円(250円)
※( )内は20名以上の団体料金および前売料金

  • アンドレ・ドラン《イル=ド=フランス風景》1904~05年
    メナード美術館 初公開コレクション

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【小牧市】小牧城(小牧山城)
--小牧城(小牧山城)--
市街地の西に位置する標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森。春はソメイヨシノ、カンザン、シダレザクラ、ウコンなど約10種1200本の桜が咲き、「小牧山さくらまつり」が開催されます。2日と3日には、小牧市観光協会による特産品などの販売や、児童写生大会などのイベントが催されるほか、小牧城(小牧市歴史館)の夜間特別開館が行われます。

小牧城(小牧山城)

高浜市やきものの里
かわら美術館【高浜市】

企画展「山本良比古―緻密な風景を描いた"虹の絵師"」
2019年9月28日(土)~12月26日(木)

  • 高浜市やきものの里 かわら美術館

山本良比古(やまもと よしひこ)は1960年代から色鮮やかな油彩を制作し「虹の絵師」と呼ばれた画家です。山本は1948年に名古屋で生まれました。聴覚・言語・知的な障がいがあることから特殊学級のある中学校へ進学し、当時の担任であった指導者・川崎昂と出会い、自身の制作活動に大きく手助けを得ながら川崎と二人三脚で活動してきました。本展は山本良比古の中学生時代の初期の作品から、代表的な油彩のほか、素描や版画や陶器の絵付け、また近年再び筆をとり制作した新作などを一堂に展示します。


高校生以上400円(320円)、中学生以下無料
※ ( )内は前売り、20名以上の団体料金、または高浜市在住者
※ 75歳以上の方、各種障害者手帳をお持ちの方ほか、割引あり
※ 常設展示は観覧無料

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【高浜市】鬼みち
--飾り瓦や鬼瓦を見ながら高浜の魅力にふれる約5㎞の道のり--
飾り瓦や鬼瓦を見て歩きながら、やきものの里・高浜の文化にふれる散策コース「鬼みち」。「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。

鬼みち

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