新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

美術館や博物館は、絵や資料をただ見るだけ…と思っていませんか。最近の展覧会は、ユニークな展示が多く、どう展示して何を見てほしいか、という学芸員さんの思いが伝わってくるものばかり。実際に見てみると作品が語り掛けてくるように見えるから不思議です。ぜひあなたも、美術館や博物館に出かけて、好奇心の泉を満たしてみませんか。

 ~ 名古屋地区 ~

愛知県美術館【名古屋市】

曽我蕭白 奇想ここに極まれり
2021年10月8日(金)~11月21日(日)

  • 愛知県美術館
重要文化財 《唐獅子図》(右幅)
明和元(1764)年頃 紙本墨画 朝田寺蔵

力強い筆墨と極彩色で超現実的な世界を描き出した曽我蕭白(1730~81)のあくの強い画面は、グロテスクでありながらおかしみもたたえ、見る人をひきつけて止みません。蕭白がいかにして型を破り、奇矯な画風を打ち立てたのかを明らかにし、また晩年の作品への変化を通して画業の到達点を見定めます。


[観覧料]
◎平日限定券
一般1,400円(1,300円)/高校・大学生1,100円(1,000円)/中学生以下無料
◎土日祝日券
一般1,600円(1,500円)/高校・大学生1,300円(1,200円)/中学生以下無料
※( )内は前売券及び20名以上の団体料金。
※ 上記料金で同時開催のコレクション展もご覧いただけます。

  • 重要文化財 《唐獅子図》(右幅)
    明和元(1764)年頃 紙本墨画 朝田寺蔵

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【名古屋市】名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)
--目的も建造物そのものも、確かな歴史の守り手--
「文化のみち」の起点に位置する名古屋市市政資料館。もともとは大正11年(1922)に名古屋控訴院および地方裁判所、区裁判所として建設されました。名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転する昭和54年(1979)まで中部の司法の担い手となり、その後公文書館として使用されています。歴史資料として重要な公文書等を保存するための施設が公文書館。その存在が歴史の守り手であることに加え、建造物としても歴史的文化価値が高く評価されています。

名古屋市美術館【名古屋市】

フランソワ・ポンポン展
2021年9月18日(土)~11月14日(日)

  • 名古屋市美術館
「鳩を抱くポンポン」写真(撮影年不詳)
群馬県立館林美術館蔵

動物彫刻で名を馳せたフランスの彫刻家、フランソワ・ポンポンの生涯と作風の変遷をたどる日本初の回顧展です。動物の体つきや動きの核心にせまり、形を磨き抜くことで生み出された愛らしい造形の動物たちが集います。


[観覧料]
一般1,600円(1,400円)/高大生1,000円(800円)/中学生以下無料
※ ( )内は前売料金

  • 「鳩を抱くポンポン」写真(撮影年不詳)
    群馬県立館林美術館蔵

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【名古屋市】名古屋市科学館
--科学者や天文学者が生まれるかも!?楽しさあふれる総合科学館--
名古屋市科学館は、名古屋市の中心部・白川公園内に位置する総合科学館。「みて、ふれて、たしかめて」をテーマに、科学を楽しく学ぶことができます。

名古屋市博物館【名古屋市】

ムーミンコミックス展
2021年9月11日(土)~11月14日(日)

1954年から連載が始まったムーミンコミックスにスポットを当て、原画やキャラクターの設定画など日本初公開となる貴重な約280点を展示。楽しくも奥深いムーミンたちの豊かな世界をお楽しみください。


[観覧料]
一般1,300円(1,100円)/ 高大生900円(700円)/ 小中生500円(300円)
※( )内は、前売及び 20 名以上の団体料金

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【名古屋市】東山荘
--名古屋の茶人に珍重されている山荘の茶室--
東山荘(とうざんそう)は綿布商伊東信一氏(故人)が山崎川沿いの所有地に、茶道の好みを生かして作った邸宅。東山荘の名は、伊東氏の山荘の意味であり、氏の命名によるものです。

東山荘

徳川美術館【名古屋市】

秋季特別展「尾張姫君ものがたり」
2021年9月18日(土)~11月7日(日)

  • 徳川美術館

御三家筆頭の格式を誇る尾張徳川家では、徳川将軍家をはじめ徳川一門、公家や諸大名から歴代藩主の正室を迎えました。本展では、尾張徳川家を陰で支えた正室や側室・息女ゆかりの品々を展示し、大名家に生きた女性たちの実像に迫ります。


[料金]
一般1,400円/高大生700円/小中学生500円
※ 65歳以上の方は200円割引(要証明書提示)
※ 毎週土曜日は小・中・高生入館無料
※ 特別展・企画展どちらも観覧可能

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【名古屋市】名古屋市蓬左文庫
--徳川家に伝えられた蔵書がぎっしり--
蓬左とは、江戸時代に使用されていた名古屋の別称のこと。大正初年(1912)に尾張徳川家の蔵書を「蓬左文庫」と命名しました。この名を冠した名古屋市蓬左文庫は尾張徳川家の公開文庫で、尾張徳川家所蔵の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵しています。

名古屋市蓬左文庫

古川美術館【名古屋市】

古川美術館開館30周年記念特別展
Collector's exhibition2「印象派とエコール・ド・パリ」
2021年9月10日(金)~12月19日(日)

  • 古川美術館

本展は、モネ、ルノワール、シスレー、ゴッホ、ゴーギャンなどの名立たる画家の作品を紹介します。中でも印象派誕生時代にエドヴァルド・ムンクが手掛けた人物画、および日本初公開となる印象派の前進であったウィリアム・ターナーの風景画は必見です。


[観覧料]
一般1,200円、高大生600円、中学生以下無料

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【名古屋市】日泰寺(覚王山)
--日本とタイの友好を願って--
いずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院である日泰寺。いわゆる超宗派と呼ばれる日本で唯一の寺院です。創建は明治37年(1904)。釈尊(お釈迦さま)のご真骨をシャム国(現在のタイ)より拝受し、仏教各宗代表が協議し奉安するために建立されたました。

ヤマザキマザック美術館【名古屋市】

秋の所蔵品展
2021年9月2日(木)~2021年10月24日(日)

  • ヤマザキマザック美術館
カミーユ・ピサロ
《ルーアンの波止場・夕陽》1896年

ロココからエコール・ド・パリまでの絵画や、エミール・ガレに代表されるアール・ヌーヴォーのガラス工芸、家具など、フランス美術300年が一望できる作品が一堂に会します。約180点の主要なコレクションをご鑑賞いただけます。


[入館料]
一般 1,000円(800円)/小中高生500円/小学生未満無料
※( )内は10名以上の団体料金

  • カミーユ・ピサロ
    《ルーアンの波止場・夕陽》1896年

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【名古屋市】文化のみち二葉館
--大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」--
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館があります。これは平成17年(2005)に移築復元された「二葉館」です。ステンドグラスが影を落とす大広間、伝統的な和室ーーこの邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

文化のみち二葉館

ノリタケの森(ノリタケミュージアム)【名古屋市】

常設展
1904年日本陶器創立以降、工業製品として作られた食器を中心に展示

  • ノリタケの森
  • ノリタケの森
  • ノリタケの森

ノリタケはこれまでに様々なデザインや素材開発を行ない多くのディナー皿を製造、世界の食卓を彩ってきました。工業製品として作られた食器には、当時の時代背景や市場のニーズが反映されています。ディナー皿とともにその時代に起きた歴史的、社会的出来事もキャプションで紹介しています。また、様々な碗皿を展示したコーナーや、テーブルセッテングなど、ノリタケ食器のデザインを愉しむことができます。
併設のクラフトセンターでは、ボーンチャイナの製造工程の見学やお皿やマグカップなどに絵付けを体験可能です。


[入館料] 
一般500円/ 65歳以上300円/ 高校生以下無料
※ 団体割引あり

 ~ 尾張地区 ~

愛知県陶磁美術館【瀬戸市】

特別展「華*花-四季の花と中国陶磁史-」
2021年10月9日(土)~ 12月12日(日)

  • 愛知県陶磁美術館
闘彩束蓮文鉢 景徳鎮窯 清時代 東京国立博物館/Col Base

中華の美しい花という意味を込めた本展では、四季を彩る牡丹・蓮・菊・梅に焦点を当て、多種多様な中国陶磁の花文様を紹介します。花の色彩や技法に加え、中国古典の世界観や詩、花の鑑賞史等の視点から花の魅力に迫ります。


[観覧料]
一般900円(団体720円)/高大生700円(団体560円)/中学生以下無料

  • 闘彩束蓮文鉢 景徳鎮窯 清時代 東京国立博物館/Col Base

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【長久手市】愛・地球博記念公園
--ココしかないリニモに乗って、万博公園へお出かけ--
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は、2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)長久手会場の跡地に開設された公園です。園内はとても広々としていて、芝生広場や水遊び場、全長5.1kmのサイクリングコース、自然体感遊具といった施設のほか、大人も子どもも楽しめるスポットが盛りだくさん。日本初の磁気浮上式鉄道(リニモ)に乗ってお出かけはいかが。

トヨタ博物館

メナード美術館【小牧市】

所蔵企画展「風景 What a Wonderful World!」
2021年10月2日(土)~12月22日(水)

  • メナード美術館
エドヴァルド・ムンク《浜辺の風景》
1904年 メナード美術館 初公開コレクション

この展覧会は、風景をテーマにメナード美術館のコレクションから西洋絵画・日本洋画を中心に作品を選び、展示するものです。画家たちの描く多様な風景を通して、私たちは、この世界のすばらしさに改めて気づかされることでしょう。目の前にひろがる「このすばらしき世界」をお楽しみください。


[観覧料]
一般900円(700円)、高大生600円(500円)、小中生300円(250円)
※( )内は20名以上の団体料金および前売料金。ただし現在は団体受付を休止しています。

  • エドヴァルド・ムンク《浜辺の風景》
    1904年 メナード美術館 初公開コレクション

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【小牧市】小牧城(小牧山城)
--小牧城(小牧山城)--
市街地の西に位置する標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森。春はソメイヨシノ、カンザン、シダレザクラ、ウコンなど約10種1200本の桜が咲き、「小牧山さくらまつり」が開催されます。2日と3日には、小牧市観光協会による特産品などの販売や、児童写生大会などのイベントが催されるほか、小牧城(小牧市歴史館)の夜間特別開館が行われます。

小牧城(小牧山城)

 ~ 西三河地区 ~

安城市歴史博物館【安城市】

特別展「加賀本多家-その歴史と至宝-」
2021年10月2日(土) ~ 11月14日(日)

  • 安城市歴史博物館

徳川家康の重臣であった本多正信の次男政重。本展示では政重所要の武具や古文書、加賀藩での役割がわかる史料、武具や主君前田家の姫の輿入れ品など、多彩な収蔵品を展示します。これらの品は県外での展示の例が非常に少なく、一堂に集めた展示は今回が初めての試みとなります。


[観覧料]
500円(400円/団体・20名様以上)
※ 中学生以下無料

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【安城市】安城市民ギャラリー
--安城市歴史博物館に隣接した施設--
年3~4回程度の企画展のほか、美術に関する表現の発表の場として、個人、グループ、団体など安城市内・市外問わずご利用いただくことができます。
企画展「Home~ホーム~」2021年10月8日(金) ~ 10月17日(日)
本展では、「Home」をテーマに、市民ギャラリーのコレクションの中から選りすぐった作品と、市内小中学校から寄せられた作品を併せて紹介します。

安城市民ギャラリー

刈谷市美術館【刈谷市】

企画展 野口哲哉展―THIS IS NOT A SAMURAI
2021年9月18日(土)~11月7日(日)

  • 刈谷市美術館

鎧と人間をテーマに現代性や人間性を問いかける美術作家、野口哲哉(1980年- )。本展では、鎧をまとう人々の彫刻や絵画など、初期からの代表作と新作を加えた約180点で、野口の幅広い思考と精緻な作品に込められた優しさと悲しさ、人間への好奇心にあふれる世界を紹介します。


[入場料]
一般1,000円/ 学生800円/ 中学生以下無料

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【刈谷市】夢と学びの科学体験館
--最新型プラネタリウムやサイエンスショーなど魅力がいっぱい 夢と学びの科学体験館--
平成27年5月2日 「夢と学びの科学体験館」として リニューアルオープンしました。
毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。

夢と学びの科学体験館

豊田市美術館【豊田市】

企画展 「ホー・ツーニェン 百鬼夜行」
2021年10月23日(土)~2022年1月23日(日)

  • 豊田市美術館
ホー・ツーニェン
《百鬼夜行》 2021年 ©️Ho-Tzu-Nyen

ホー・ツーニェンは、映像、インスタレーション、サウンド、演劇といった多領域を横断しつつ、時に妖艶に、時にダイナミックに観る者を魅了しながら、出身地のシンガポールを軸にアジアを舞台にした作品を展開します。日本で3度目となる本展では、近代から現在まで日本の大衆文化を反映してきた妖怪に焦点を当て、戦争を挟んだ日本の文化史や精神史を浮かび上がらせます。


[観覧料]
一般1,000円(800円) /高校・大学生800円(600円) /中学生以下無料
※ ( )内は前売り及び20名以上の団体料金
※ 障がい者手帳をお持ちの方《介添者1名》、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75 歳以上は無料《要証明》

  • ホー・ツーニェン
    《百鬼夜行》 2021年 ©️Ho-Tzu-Nyen

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【豊田市】トヨタ会館
--世界のトヨタが見据える21世紀のビジョン--
トヨタ自動車が目指すクルマを通した豊かな社会と最新のクルマづくりを展示物や映像で紹介する企業博物館。
ハイブリッドカーの進化をはじめ、水素ガスで走る燃料電池車など、究極のエコカー開発への多面的な取組みや、トヨタ生産方式による高品質なクルマづくりについて知ることができます。

トヨタ会館

刈谷市歴史博物館【刈谷市】

豊臣秀次 -刈谷に新時代をもたらした関白殿下-
2021年10月9日(土)~11月21日(日)

  • 刈谷市歴史博物館

豊臣秀次は豊臣秀吉の甥で、天正19年(1591年)秀吉の後任として関白になった人物です。今年は、秀次の関白任官から数えて430周年にあたります。本展覧会では、秀次の生涯をたどり、いまだ誤解されがちな秀次の実像を探ります。


[観覧料]
一般300円/中学生以下無料

高浜市やきものの里
かわら美術館【高浜市】

時の迷路と瓦の歴史~香川元太郎の世界~
2021年11月13日(土)~2022年1月16日(日)

  • 高浜市やきものの里 かわら美術館
「時の回廊」(『時の迷路』2005 年)

弥生時代から未来まで“時”をテーマとした作品から、歴史と瓦の変遷を楽しく学ぶ体験型の展覧会です。作品の中に迷い込んでしまうような時の迷路で、時を忘れてお楽しみください。


[観覧料]
高校生以上600円(480円)/中学生以下無料
※ ( )内は前売り、20名以上の団体料金、または高浜市内居住者
※ その他各種割引あり

  • 「時の回廊」(『時の迷路』2005 年)

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【高浜市】鬼みち
--飾り瓦や鬼瓦を見ながら高浜の魅力にふれる約5㎞の道のり--
飾り瓦や鬼瓦を見て歩きながら、やきものの里・高浜の文化にふれる散策コース「鬼みち」。「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。

鬼みち

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