【半田市】2017年度アクセスランキング

半田市

江戸時代には酒や酢、醤油など醸造文化が花開いた「半田市」。運河沿いには、繁栄を極めた醸造業の黒板囲いの蔵や、明治初期の豪商邸宅が建ち並び、当時の面影が色濃く残されています。そんな半田市内で人気のおすすめスポットをランキング(※1)でご紹介♪
半田市内のおすすめイベントも合わせてご紹介しています。

 ※1 ランキングは、2017年度Aichi Now内のアクセス数を集計した結果となります。

矢勝川(彼岸花)【1位】

童話「ごんぎつね」の里をのんびり散策

  • 矢勝川(彼岸花)
  • 矢勝川(彼岸花)
  • 矢勝川(彼岸花)

教科書にも採用される有名な童話「ごんぎつね」の作者・新美南吉生誕の地としても知られる半田市。中でも「ごんぎつね」の舞台となった矢勝川周辺には、童話の世界そのままののどかな里山風景が広がり、のんびりと散策するのに最適なエリアです。
名鉄河和線「半田口」駅から西へ5分ほど歩き県道264 号線へ、さらに北へ5~6分で「ででむし広場」に到着。ここを起点に矢勝川南側堤を西へ約1.5キロ、新美南吉記念館へと至る道のりが、人気のウォーキング・コース。同じく矢勝川北側堤はサイクリング・ロードとして舗装整備されています。

近くのおすすめイベント

【半田市】ごんの秋まつり
毎年恒例!ごんの秋まつりが始まります。半田市は日本を代表する童話作家・新美南吉の生地。南吉の作品には生まれ育った半田の風景がよく登場しますが、矢勝川堤の彼岸花もそのひとつ。有志によって300万本の彼岸花が植えられ、毎年この時期になると一面を真っ赤に染めるんです。花嫁行列では物語の世界のような美しく趣のある景色が見られます。
【開催日】9月中旬から10月上旬

ごんの秋まつり

MIZKAN MUSEUM【2位】

昔ながらの酢づくりの地で、日本の伝統的な食文化を知ろう

  • MIZKAN MUSEUM・半田運河 蔵のまち
  • MIZKAN MUSEUM・半田運河 蔵のまち
  • MIZKAN MUSEUM・半田運河 蔵のまち

お酢のミツカンが創業の地に設立した体験型博物館。昔ながらの情緒が残る運河沿いの黒塀の景観とともに、江戸時代の酢づくりの様子や、脈々と受け継がれてきた醸造の技術、伝統的な食文化の歴史や魅力などを、見てさわって、楽しみながら学ぶことができます。
※完全予約制のガイドツアーです。ご予約はこちらから(外部リンク)>>
※2018年5月7日(月)~7月22日(日)まで改装のため休館

半田赤レンガ建物【3位】

黎明期のビール醸造工場の形をそのまま遺す、国内屈指のレンガ建造物

  • 半田赤レンガ建物
  • 半田赤レンガ建物
  • 半田赤レンガ建物

「半田赤レンガ建物」は、明治31(1898)年、横浜赤レンガ倉庫や日本橋(装飾部)なども手掛けた明治建築界の三巨匠の一人、妻木頼黄(つまきよりなか)の設計によるビールの製造工場として誕生しました。中空構造を持つ複壁や多重アーチ床など、現在ではほとんど例を見ない極めて貴重な建造物として、国の登録有形文化財、近代化産業遺産にも登録されています。

近くのおすすめイベント

【半田市】半田赤レンガマルシェ
半田赤レンガ建物の芝生広場で、開催する月に一度のマルシェ。半田・知多半島の生産者や作家とのふれあいにより、ものづくりのこころを伝えます。クラフトやワークショップ、地産地消と地元のお店、地域の魅力をたっぷり楽しめますよ♪
【開催日】毎月第4日曜日

半田赤レンガマルシェ

半田運河 蔵のまち【4位】

  • 半田運河 蔵のまち
  • 半田運河 蔵のまち
  • 半田運河 蔵のまち

愛知県半田市では、酒や酢などの醸造業が盛んで、その醸造業に代表される黒板囲いの蔵が半田運河沿いに今も現役で活躍しています。環境省の「かおり風景100選」に選ばれた「蔵の街」を歩くと、半田運河沿いにはほのかに酢のかおりが漂ってきます。

新美南吉記念館【5位】

「ごんぎつね」作者の自筆原稿、日記、手紙のほか、童話の世界をジオラマを展示

  • 新美南吉記念館
  • 新美南吉記念館
  • 新美南吉記念館

「ごんぎつね」「手袋を買いに」「おぢいさんのランプ」など、数々の名作の作者として知られる、半田が生んだ童話作家・新美南吉の記念館。4歳で母を亡くした南吉は、大正10(1921)年、8歳で母方の祖母の養子となり二人で暮らしていた場所に建てられています。

近くのおすすめイベント

【半田市】南吉さんの蛍まつり
--今年の夏も本物のホタルに会えるよ--
新美南吉記念館奥の湿地帯に2日間で約3,000匹のホタルが飛び交います。当日は南吉童話の朗読や飲食ブース、ナイトミュージアムなど楽しいイベントも開催されます。南吉さんの愛したホタルたちに会い行ってみませんか?
【開催日】6月下旬

今年の夏も本物のホタルに会えるよ

中埜酒造㈱ 國盛 酒の文化館【6位】

いにしえの杜氏たちの息遣いが感じられる歴史ある酒蔵

  • 中埜酒造㈱ 國盛 酒の文化館
  • 中埜酒造㈱ 國盛 酒の文化館
  • 中埜酒造㈱ 國盛 酒の文化館

“知多の半田は蔵のまち”と古くからの唄にも歌われるように、300余年の歴史を誇る醸造文化の地で、1972年まで約200年にわたって実際に酒づくりが行われていた酒蔵をそのまま活用した、お酒の博物館。

ごんぎつねの湯【7位】

童話「ごんぎつね」の里で100%かけ流しの温泉を堪能

  • ごんぎつねの湯
  • ごんぎつねの湯
  • ごんぎつねの湯

半田市出身の童話作家・新美南吉の代表作「ごんぎつね」の名前にちなんだ日帰り入浴施設です。
地下1500mから湧く天然温泉で、泉質はナトリウム塩化物強塩泉。源泉の温度は摂氏59.1度と、県内でも有数の高温。
檜の香りが漂う純和風の内湯のほか、風流な日本庭園を眺める露天風呂では、寝湯、打たせ湯、歩行湯、源泉100%掛け流しの滝壺風呂など、様々な種類のお風呂が楽しめますよ。

半六庭園【8位】

豪商・中埜家の庭園を公開

  • 半六庭園
  • 半六庭園
  • 半六庭園

半六とは、江戸時代に海運業・醸造業でさかえた名家・中埜半六のこと。半六が愛した中埜家の庭園を一般の方に公開し、観光のおもてなしの場となっています。4つの蔵の黒壁をきれいに塗り直し、トイレや東屋も設置されているので、散策や休憩にぴったり。ちなみにこの回遊式の日本庭園は、海が近かったこともあり、海水を引き込み、潮の干満に合わせて泉水の水面が上下したといわれています。

近くのおすすめイベント

【半田市】半田運河の蔵の市
--半田運河の蔵の市開催!--
毎月第一日曜日に、半六庭園の周辺で「市」を開催。知多半島にちなんだお店がずらりと並びます。はんだ蔵のまち観光とあわせておたのしみください。
【開催日】毎月第一日曜日
※4月から夏頃まで開催が休止されます。

旧中埜家住宅【9位】

明治末期にドイツ風山荘を模して建てられた格調高い洋館

ミツカン酢の中埜家第10代中埜半六の別邸として、明治44(1911)年、衣ケ浦や三河湾が一望できる小高い丘の上に建てられた洋風住宅建築。
優雅なドイツ風の山荘を模したといわれる木造煉瓦造2階建の館は、夏目漱石の義弟で当時の建築界の権威、鈴木禎次に設計を依頼し、ハーフティンバー様式(柱や梁などの構造材をそのまま化粧材として外部にあらわす西洋木造建築の様式)を用いて建築されました。昭和51年(1976)に国の重要文化財に指定されています。

半田空の科学館【10位】

子どもに大人気! 楽しみながら地球と宇宙の不思議にふれる

  • 半田空の科学館
  • 半田空の科学館
  • 半田空の科学館

見るのはもちろん、触れる・遊ぶといった体験を通して地球や宇宙の不思議を楽しみながら学べる科学館。
知多半島唯一のプラネタリウムホールでは、季節にあわせ趣向を凝らしたプログラムを投影。直径18mのドームに240席のシートが備えられ、ゆったりと満天の星空を体験できます。特におすすめなのが、スターナビゲーター(星空解説員)による生解説。星座にまつわる神話の紹介をはじめ、星の魅力をわかりやすく紹介してくれます。

半田まつり 亀崎潮干祭【イベント】

  • 半田まつり 亀崎潮干祭
  • 半田まつり 亀崎潮干祭
  • 半田まつり 亀崎潮干祭

愛知県知多半島の北東部、衣浦港に面した半田市亀崎地区で、毎年5月3日、4日に行われるお祭りです。300年以上も続くといわれる神前神社の祭礼で、祭神である神武天皇が海よりこの地に上陸したという伝説にちなみ、5輌の山車を潮干の浜へ曳き下ろしたことから、この名がついたといわれています。豪華な刺繍幕や精緻な彫刻で装飾された見事な山車とその山車を豪快に曳き廻す男衆の熱気と興奮、鳴り響くお囃子の調べと威勢のよい掛け声など、心が躍る祭りの世界観をぜひ体感してください。


【開催日】毎年5月3日・4日

半田の春の山車祭り・春まつり【イベント】

  • 半田の春の山車祭り・春まつり
  • 半田の春の山車祭り・春まつり
  • 半田の春の山車祭り・春まつり

半田の本格的な春は山車祭りとともに訪れます。毎年3月下旬から始まり5月3、4日まで、半田市内の各地で例大祭が開催されます。
300年もの間受け継がれてきた祭りで、総勢31輌の山車が次々登場して勇壮に曳き廻されます。
また、からくり人形や獅子舞などによる妙技といった見所も多くあり、観客の心を惹きつけます。


【開催日】毎年3月下旬~5月4日

はんだ山車まつり【イベント】

五年に一度半田の誇り三十一輌の山車が勢揃い秋天に澄み渡る半田人の心意気

  • はんだ山車まつり

5年に1度、市内10地区から山車31輌が勢揃いする「はんだ山車まつり」は、勇壮かつ豪華絢爛の祭り。山車の上で演じられる伝統的なからくりや、半田特有の背の高い山車が急カーブを曲がる曳きまわしに魅了されること間違いなしです。また、夕方から夜間にかけて行われる宵祭りは、山車にちょうちんが飾られ、昼間とは違った幽玄な雰囲気に包まれます。会場では、公式認定グッズの販売や、観光物産展なども行われ大いに賑わいます。


【開催日】5年に1度の10月上旬 ※次回は2022年予定

萬三の白モッコウバラ祭【イベント】

  • 萬三の白モッコウバラ祭

国登録有形文化財の小栗家住宅の庭にある、樹齢150年ほどの大きな白モッコウバラの木。
毎年4月中旬から5月初旬に可憐な白い花が咲きます。
2011年に半田市の天然記念物に指定された白モッコウバラのお花見を中心に、その開花を祝い、運河や蔵のあるはんだ固有の風景のなかで季節を楽しむお祭りです。
また、「萬三の白モッコウバラ」の幹がハート型に見えることから「ハート」をテーマにした企画が行われ、花酵母を使ったモッコウバラの花酵母酒「愛してる」も販売します。


【開催日】4月下旬
【開花時期】4月中旬から5月初旬

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