「竜の子街道」でうま味をめぐる旅

食文化モデルコース 2日

「竜の子街道」でうま味をめぐる旅

  • 1日目
  • 2日目

名古屋駅

常滑焼絵付け体験

盛田 味の館

日本三大醸郷「武豊」散策

半田運河周辺散策

半田赤レンガ建物

吉良温泉(泊)

吉良温泉

一色さかな広場

みそぱーく・はと屋

抹茶工場見学

一色産うなぎの昼食

えびせん家族本店

七福醸造 ありがとうの里

 

三河安城駅

離島はルート表示されません

1日目

FIRST DAY

名古屋駅

バス

約50分

常滑焼絵付け体験(90分)

煙突、窯、工場など、フォトジェニックな街の風景
お茶の味がまろやかになるといわれる朱泥焼の急須。この独特の朱色と艶のある焼きもので一躍有名になったのが常滑焼。現在は朱泥焼だけでなく、多くの作家や職人が住み様々な焼きもので名を馳せています
常滑焼が最も盛んだったのは昭和初期。急須や茶碗だけでなく、甕(かめ)や焼酎瓶、土管、レンガ、タイルなど、陶器製造で日本の産業を盛り立てました。
街にはまだまだそんな時代の風情が残されており、煙突、窯、工場などが点在し、歴史的産業遺産を巡る観光スポットとして、焼き物マニアのみならず、古い趣ある建物や風景を求める写真愛好家など、広く親しまれています。さらに最近では、お洒落なカフェやギャラリーをはじめ、こだわりの雑貨を取り扱うお店も増え、女性に大人気のスポットとなっています。

やきもの散歩道

バス

約20分

盛田味の館(45分)

清酒「ねのひ」をはじめ味噌田楽は絶品
知多半島の酒造メーカーのひとつで、ここ海辺の小鈴谷村で生まれた清酒「ねのひ」ブランドは全国に知れ渡っています。
盛田は1665年(寛文5年)創業で、醤油・調味料・味噌を製造する醸造会社としても数多くの商品を送り出しています。
その様々な盛田の味が楽しめ、また工場見学できるのが「盛田 味の館」です。170年前から味噌の醸造蔵として使われていた味噌蔵を改装してつくられました。
人気はお酒の試飲コーナー。ここでしか購入できない大吟醸の「原酒」を試すことができます。また館内では食事もできます。いただけるのは盛田の味噌や醤油などを使った料理。特に味噌を使った田楽は絶品です。
ちなみに、世界ブランド、ソニーの創業者、盛田昭夫は、盛田家14代目盛田久左ヱ門の長男としてここ小鈴谷の地で生まれました。他にも「Pasco」のブランドで全国的に知られている敷島製パンも盛田家分家の企業です。

盛田味の館

バス

約20分

蔵のまち並み

温暖な気候とミネラルを豊富に含む良質な硬水が湧き出る知多半島では、古くからこの天恵を活かした酒やたまり・豆味噌などの醸造が盛んな土地でした。戦争による経営難で、武豊のたまり・豆味噌蔵も激減しましたが、古来の杉桶を使い続け、先人から伝承された知識と技術・製法でたまり・豆味噌づくりを行う蔵元が今も5軒残っており、伝統の味を大切に守っています。伝統の味を守るため、蔵の中への見学は出来ませんが、小迎地区の醸造蔵「中定商店」では、実際に使われた蔵を改装して展示施設として公開している「伝承館」があり、味噌やたまりを醸造するときに使う用具や様々な資料を展示してあります。
※見学には事前申し込みが必要です。

蔵のまち並み

バス

約20分

半田運河周辺散策(120分)

半田運河 蔵のまち
愛知県半田市では、酒や酢などの醸造業が盛んで、その醸造業に代表される黒板囲いの蔵が半田運河沿いに今も現役で活躍しています。環境省の「かおり風景100選」に選ばれた「蔵の街」を歩くと、半田運河沿いにはほのかに酢のかおりが漂ってきます。

半田運河 蔵の街

バス

約10分

半田赤レンガ建物(45分)

黎明期のビール醸造工場の形をそのまま遺す、国内屈指のレンガ建造物
「半田赤レンガ建物」は、明治31(1898)年、横浜赤レンガ倉庫や日本橋(装飾部)なども手掛けた明治建築界の三巨匠の一人、妻木頼黄(つまきよりなか)の設計によるビールの製造工場として誕生しました。中空構造を持つ複壁や多重アーチ床など、現在ではほとんど例を見ない極めて貴重な建造物として、国の登録有形文化財、近代化産業遺産にも登録されています。

半田赤レンガ建物

バス

約50分

吉良温泉(泊)

2日目

SECOND DAY

吉良温泉

バス

約20分

一色さかな広場(30分)

漁港に隣接した海鮮市場で、新鮮な魚介類をお手頃価格で!
三河湾に面し、一色漁港に隣接する海鮮市場。一色漁港で水揚げされた魚介類や、矢作川水系の清らかな水を利用して育ったうなぎ、えびせんべい、果物類など、一色町の特産品の店が軒を連ねます。新鮮で美味しい海の幸をお値打ちに買えるとあって、休日には多くの人で賑わっています。
タイ、アナゴ、カサゴなどの海産物の7割が地元産! 漁師さんから直接購入する鮮度抜群の魚介類は、購入後お店でさばいてもらうことも可能。地元産のとれたてを、ぜひ味わいたいですね!

一色さかな広場

バス

約30分

みそぱーく・はと屋(45分)

バス

約5分

あいや 西尾の抹茶ミュージアム「和く和く」(60分)

抹茶の魅力を発見!
わくわくする抹茶体験や製造工程の見学を通して、抹茶の新しい魅力に触れられる体験型博物館です。

あいや 西尾の抹茶ミュージアム「和く和く」

バス

約30分

一色産うなぎの昼食(45分)

バス

約20分

えびせん家族本店(30分)

バス

約10分

ありがとうの里(七福醸造株式会社)(45分)

日本で最初に「白だし」を造った蔵元を見学できます。JAS有機の認定を受けた白醤油、お塩や鰹節など本物の味をご覧ください。お1人様よりご見学頂けます。

ありがとうの里(七福醸造株式会社)

バス

約30分

三河安城駅