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昔ながらの風景を楽しむ ぶらり半田「蔵のまち」コース

江戸時代に栄えた半田運河をスタートして、昔ながらの風景を楽しみながら、最後は冷え冷えのビールで乾いた喉を潤す、という、自分にご褒美付きの「はんだ蔵のまち」コース!
潮風から壁を守るためにコールタールが塗られた黒色の蔵。細い道が続く紺屋海道はわかりやすくカラー道路になっているので、伝っていくだけで半田赤レンガ建物に到着できます。

 合計時間:1時間~3時間

START!!
半田市

半田運河 蔵のまち

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愛知県半田市では、酒や酢などの醸造業が盛んで、その醸造業に代表される黒板囲いの蔵が半田運河沿いに今も現役で活躍しています。環境省の「かおり風景100選」に選ばれた「蔵の街」を歩くと、半田運河沿いにはほのかに酢のかおりが漂ってきます。

半田市

半六庭園

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半六とは、江戸時代に海運業・醸造業でさかえた名家・中埜半六のこと。半六が愛した中埜家の庭園を一般の方に公開し、観光のおもてなしの場となっています。4つの蔵の黒壁をきれいに塗り直し、トイレや東屋も設置されているので、散策や休憩にぴったり。ちなみにこの回遊式の日本庭園は、海が近かったこともあり、海水を引き込み、潮の干満に合わせて泉水の水面が上下したといわれています。

半田市

小栗家住宅

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明治初期の建築と推定される、醸造業などを営んでいた半田屈指の豪商・小栗家の店舗兼邸宅。
主屋は寄棟造り棧瓦葺の屋根を持つ二階建の建物で、旧家の趣を醸し出すいかめしい格子に囲まれた道路側は、萬三商店の旧本社事務所として使用されていました。
奥は広大な居宅部分となっており、店舗部分とは土間によってつながっています。居宅部分の上り口正面に望まれる二間幅の堂々たる式台や、縦縞状についた筋目が目立つ二階の床を支える太い梁材が、同家の格式を高めています。
その歴史的な重みと風情がただよう佇まいから、2004(平成16)年に国の登録有形文化財として登録されました。
※普段は常時非公開のため、外観のみご見学いただけます。

半田市

中埜酒造㈱ 國盛 酒の文化館

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“知多の半田は蔵のまち”と古くからの唄にも歌われるように、300余年の歴史を誇る醸造文化の地で、1972年まで約200年にわたって実際に酒づくりが行われていた酒蔵をそのまま活用した、お酒の博物館。

半田市

紺屋海道

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半田市堀崎町周辺の上半田と呼ばれているあたりを「紺屋海道」といいます。「紺屋」とは「染物屋」のこと。このあたりに、船の帆を染めた染物屋が数軒あったことから、「紺屋」の名が付けられたと伝えられています。


半田市

半田赤レンガ建物

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「半田赤レンガ建物」は、明治31(1898)年、横浜赤レンガ倉庫や日本橋(装飾部)なども手掛けた明治建築界の三巨匠の一人、妻木頼黄(つまきよりなか)の設計によるビールの製造工場として誕生しました。中空構造を持つ複壁や多重アーチ床など、現在ではほとんど例を見ない極めて貴重な建造物として、国の登録有形文化財、近代化産業遺産にも登録されています。

GOAL!!