自然モデルコース 2日

尾張紅葉名所めぐり

  • 1日目
  • 2日目

名古屋駅

徳川美術館・徳川園

岩屋堂公園

玉野園地

寂光院

犬山市内(泊)

犬山市内

博物館明治村

そぶえイチョウ黄葉まつり

天王川公園

聚楽園公園

名古屋駅

離島はルート表示されません

1日目

FIRST DAY

名古屋駅

バス

約25分

徳川美術館・徳川園(60分)

尾張徳川家の歴史に触れる・徳川美術館
開館は昭和10年(1935)。徳川家康の遺品を中心として、九男で尾張徳川家初代藩主の義直から代々伝わる遺愛品、家族が使用していたものなどさまざまな大名道具を見ることができます。収蔵数はなんと1万件以上にのぼるのだとか。
また、世界的にも貴重な国宝「源氏物語絵巻」を筆頭に、徳川美術館でしか見ることのできない貴重な品が保存状態も良く残されています。きっと、歴史を肌で感じることができるでしょう。

徳川美術館・徳川園

バス

約60分

愛知高原国定公園・岩屋堂公園(45分)

天然の大きな岩の祠・岩屋堂
岩屋堂は桜、天然プール、紅葉、瀬戸大滝と四季を通じて自然あふれる瀬戸の奥座敷。「岩屋堂」とは元々名僧行基に由来する天然石の祠のことで、東海自然歩道のルート上でもあるこの地方有数の観光スポットです。晴れていれば、名古屋駅周辺まで臨めますよ。

愛知高原国定公園・岩屋堂公園

バス

約25分

玉野園地(60分)

バス

約35分

寂光院(45分)

別名「尾張のもみじ寺」と呼ばれる味わい深い古刹
真言宗智山派の寺院で、正式には継鹿尾山八葉蓮台寺寂光院(つがおざんはちようれんだいじじゃっこういん)といいます。伝承によれば、白雉5年(654年)に孝徳天皇の勅願により奈良元興寺の道昭和尚(どうしょうわじょう)が七堂伽藍(しちどうがらん)を建立したのが始まりとされています。本尊の千手観世音菩薩は秘仏で、60年に一度の甲子(きのえね)年に限って御開帳されます。境内には本堂、随求堂、弁天堂、薬医門など文化財に登録されている貴重な建物も確認できます。この犬山寂光院は別名「尾張のもみじ寺」と呼ばれており、もみじの本数は約1000本。特に巨木が多く、木曽川沿いにあることから寒暖の差を受けて色鮮やかに染まるため見ごたえ十分となっています。

寂光院

バス

約10分

犬山市内(泊)

2日目

SECOND DAY

犬山市内

バス

約20分

博物館明治村(120分)

明治時代へタイムトリップ
明治時代の建造物を移築、保存、展示する野外博物館。高度経済成長の影で消えゆく貴重な明治期の建造物を何とか保存したいと建築家・谷口吉郎氏と名古屋鉄道社長(当時)の土川元夫氏の同窓生の二人が力を合わせて昭和40年に開村、平成27年に50周年を迎えました。

博物館明治村旧帝国ホテル玄関

バス

約20分

そぶえイチョウ黄葉まつり(60分)

祖父江町内には1万本以上のイチョウの木があります。
赤い紅葉も素敵ですが町全体が金色に染まるこの時期、イチョウ黄葉まつりの会場になっている祐専寺や名鉄山崎駅周辺は樹齢200年を超える古木や久寿銀杏の原木、イチョウ並木のトンネルなど見どころもいっぱい♪
夜にはライトアップも楽しめますよ。

そぶえイチョウ黄葉まつり

バス

約25分

天王川公園(藤まつり)(30分)

緑の並木道に囲まれた「天王川公園」は、かつて町を流れていた佐屋川の支流・天王川の名残でもある楕円形の池「丸池」を中心に整備された公園です。この天王川は江戸時代までは町の中央を流れていましたが、土砂の堆積が進んだことから入り江となり、やがて「丸池」となりました。水の公園・天王川公園を彩る四季の移り変わりは美しく、春には公園を囲むようにして咲く桜が見ものとなります。ゴールデンウィークの頃には藤へとバトンタッチし、尾張津島藤まつりが行われます。初夏からは中之島の橋周辺にはスイレンが咲き、白い可憐な花びらで訪れた人たちを楽しませるなど、四季折々の風景は、天王川八景として広く親しまれています。

天王川公園(藤まつり)

バス

約45分

聚楽園公園(30分)

バス

約30分

名古屋駅