サーフィン界のワールドカップ! 世界的ビッグイベント「ワールドサーフィンゲームス」を観に行こう!

Column.32

サーフィン界のワールドカップ! 世界的ビッグイベント「ワールドサーフィンゲームス」を観に行こう!

世界のトップサーファーが田原に集結

世界のトップサーファーたちが世界チャンピオン&国のランキング上位の座をかけて激闘を繰り広げるビッグイベント「2018 アーバンリサーチ ISAワールドサーフィンゲームス」が28年ぶりに日本で開催されます。舞台は、日本有数のサーフポイントである田原市の太平洋ロングビーチ。日本の波を相手に有名選手たちがどんな技を見せてくれるのか、非常に楽しみですね!

大番狂わせに芸術的ライド!何が起こるか分からない

サーフィンはやるのも観るのも楽しいスポーツ。様々にやってくる波に対して、サーファーたちがダイナミックな技を決めたときのカッコよさと言ったら!ルールを知らなくても、その美しさは観る価値があります。
サーフィンは一つの波に対して波の頂点にもっとも近い選手が波に乗る権利を持っています。つまり、波には1人の選手しか乗ることができないということ。どの波を選ぶか、ポジショニングの駆け引きが結果に直結しますし、最後の最後でビックウェーブがきて技を決めてしまえば逆転することもあり、大番狂わせも充分にあります。本当に「波に乗ってる」選手でないと頂点になれない、そんなワクワク感があるんですよ!南国ムード漂うロングビーチで、世界最高の美技が観られる…これはぜひとも目に焼き付けたいですね!

温暖な渥美半島の観光スポットをぐるーり

また渥美半島は、温暖で豊かな自然が魅力の観光スポットでもあります。ロングビーチから半島先端の道の駅「伊良湖クリスタルポルト」までは、海岸に沿ってサイクリングロードが整備されており、ヤシの木の続く外国のような景色が楽しめます。
サーフィン観戦と観光を充分楽しめますね。
「日本の灯台50選」にも選ばれた伊良湖岬灯台、ロマンチックな伝説が残る景勝地・恋路が浜など人気の観光スポットを楽しみながら、美しい渥美半島の自然をまるごと体感してみてください。

とっておきのフォトジェニック写真を撮影しよう!

■伊良湖岬灯台
渥美半島先端にある白亜塔形の伊良湖岬灯台は、昭和4年に設置され初点灯。当初は光源にアセチレンガスを使っていましたが、昭和35年に電化。三河港・衣浦港に出入りする多くの船の指標として、安全に大きな役割を果たしてきました。
太平洋から伊勢湾・三河湾までを一望するその凜とした姿は、思い出に残る灯台として「日本の灯台50選」にも選ばれており、伊良湖岬のシンボルです。目の前に広がる青い海と空、コントラストを際立たせる白亜の灯台。晴れた日の夕日が沈む頃は、光を灯しはじめた灯台と鮮やかに空を染める夕陽がとてもロマンチックです。
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■恋路ヶ浜
伊良湖岬灯台から日出の石門まで太平洋沿いに約1km、そこには荒波をうけて湾曲した白く美しい砂浜が。「恋路ヶ浜」というロマンチックな名の付いたこの浜は、「最近の名称?」と思われがちですが、実はその歴史は古く、江戸時代につくられた和歌にも詠われています。その昔、高貴な身分の大序が許されぬ恋に落ち、都を追放されてこの地に逃れてきた伝説からこの名が付いたともいわれています。島崎藤村の抒情詩「椰子の実」の舞台となったことでも有名で、浜にたたずむと、「名も知らぬ 遠き島より 流れよる 椰子の実ひとつ」と、ついフレーズを口ずさんでしまいます。その名前ゆえに、「願いのかなう鍵」や「永遠の愛を誓う鐘」などがあり、プロポーズにふさわしい場所として伊良湖岬灯台とともに“恋人の聖地”と呼ばれ、デートスポットとして人気があります。>>「Aichi-Now」スポット詳細はコチラ

■日出の石門
海の中でポッカリとおおきな穴をあけている不思議な岩「日出石門(ひいのせきもん)」は、気の遠くなるような長い時間をかけて、太平洋の荒波によって真ん中が侵食され洞穴となったもの。沖の石門、岸の石門の2つがあり、いずれも自然の強さと神秘に圧倒されます。その名のとおり、日の出のときに美しいシルエットを見せてくれます。
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■田原城
文明12(1480)年頃に戸田宗光によって築かれ、同氏の三河湾支配の拠点となった城。まわりを海に囲まれた堅牢な城としても知られています。一時期、池田輝政の支配となったこともあり、この時期に城と城下の整備が進んだとされています。
現在は歴史博物館となっており、国の重要文化財など貴重な品を展示。田原藩家老であり、画家、蘭学者としても名を馳せた渡辺崋山の関係資料も多く展示しています。
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■蔵王山展望台
蔵王山の山頂にある「蔵王山展望台」は、最上階の展望フロアから三河湾・知多半島・伊良湖岬・太平洋などをぐるりと360度眺望できる気分最高のスポット。眼下には渥美半島のやわらかな灯りが広がり、空にはほの明るく輝く夜空の月星が。そのコントラストが織りなす光景は「日本夜景100選」にも選ばれています。また、夜は展望台自体が季節ごとに変化する照明でライトアップされ、幻想的な「星空の散歩道」も。
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美味しいものがいっぱい。田原に来たら絶対食べよう!

■マルカ農園
マルカ農園では高設栽培で一粒、一粒大切に育てられた甘いイチゴや、優雅な香りのするフルーツの王様「マスクメロン」の収穫を体験することができます♪
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■シーサイドファーム伊良湖 メロン狩り
温暖な渥美半島で育ったマスクメロンをあなたの手で直接収穫することができます♪農家の人たちに完熟したメロンの選び方を教わりながらお好みのメロンを選べます。冷えた完熟マスクメロンの食べ放題メニューもあります!
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■渥美半島どんぶり街道
全国屈指の農業に加え水産業も盛んな渥美半島は、魅力的な食材が豊富。そこで始まったのが「渥美半島どんぶり街道」。各店が「地元渥美半島の食材を使用すること」というルールのもと、工夫を凝らしたどんぶりを食べさせてくれます。15店舗以上で食事をすると、特製どんぶりなどがプレゼントされるほか、達成店舗数に応じて、地元特産品やホテル宿泊券などが当たるスタンプラリーを実施しています。
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■貝づくし渥美
渥美半島を『日本一の貝の半島(しま)』としてPRしていくことを目的としたプロジェクトで、宿泊施設や飲食店などと協力し、渥美の豊富な海の幸を使った「自慢の貝料理」を発信しています。また、4月8日を「貝の日」と制定し、貝の日周辺では様々なイベントやキャンペーンを開催します。また、渥美の郷土料理である「あさりの押し寿司」を復活させ、1月中旬から5月下旬までの土日祝限定で販売しています。
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お土産ならここ。新鮮野菜がいっぱい田原の道の駅特集!

■道の駅「田原めっくんはうす」
マスクメロンをはじめとする地元の特産品やお土産が勢ぞろいする魅力的な道の駅。観光案内所では、渥美半島の観光名所やイベント情報などをリアルタイムでお届けしています。メロンソフトクリームや焼き大あさりなどの名物グルメ、地元の新鮮野菜が毎日たっぷり並ぶ野菜産直市場、お土産にしたい加工品など、美味しい田原に出会えます。
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■道の駅「あかばねロコステーション」
特産品の釜揚げしらすを始め、地元の野菜・果物・花等をお値打ち価格で販売しており、全国でも珍しいサーフショップがある道の駅です。
見晴らしの良い2F展望デッキからは、サーフポイントにもなっている雄大な太平洋を一望できます。
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■道の駅「伊良湖クリスタルポルト」
渥美半島の先端にある、海と陸を結ぶターミナルとなる「道の駅」です。駅からは、フェリーや観光船で三重県鳥羽市をはじめ、知多半島や三河湾に浮かぶ島々へ。館内の「やしの実博物館」では、島崎藤村の「やしの実の詩」をテーマに、やしと人との関わりをわかりやすく展示。ミュージアムショップでは、友好提携している石垣市観光協会とのご縁で、沖縄県の物産も数多く取り揃えています。駅内の農産物コーナーでは、マスクメロンやトマト、鉢花などを販売。海産物コーナーでは新鮮な魚介類の干物、珍味や海苔に、伊良湖名物の大アサリもお忘れなく。
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■サンテパルクたはら
温暖な渥美半島に位置する田原の自然を満喫しながら、自然や農業について楽しく学べる体験型テーマパーク。農林漁業の体験実習や、アイスクリームやウィンナーの手づくり体験、地元の素材を使った教室があります。また、野菜の遊園地、レストラン、小動物園なども整備されファミリーで楽しめます。
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眺め最高。おススメの宿泊施設!

■伊良湖シーパーク&スパ
三河湾を一望する全室オーシャンビューのリゾートホテルです。
大浴場もパノラマ天然温泉で天気が良い日は夕陽が見れます。
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※ 大会期間中は非常に混み合いますので満室の場合がございます。

■伊良湖ビューホテル
海抜100mの高台から見下ろすドラマティックな景観が自慢。また、海へ流れが続くようにデザインされた天然温泉露天風呂は「ナトリウム炭酸水素泉」です。天然温泉でのんびりと疲れを癒しながらパノラマの海・青空・輝く星を満喫してください。また、和洋中スイ-ツ120種類のディナ-ブッフェとメインダイニングで味わう和食会席やフランス料理では、季節ごとに厳選された旬の食材をご堪能いただけます。
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※ 大会期間中は非常に混み合いますので満室の場合がございます。

Event Overview

2018 URBAN RESEARCH ISA WORLD SURFING GAMES田原市

各国の代表選手が戦うことから「サーフィンのワールドカップ」といわれる世界的なビッグイベント、「2018 URBAN RESEARCH ISA WORLD SURFING GAMES(2018アーバンリサーチISAワールドサーフィンゲームス)」が、2018年9月に田原市で開催されます。
日本では、過去1990年に第13回大会として開催されており、今回28年ぶりの誘致となります。
2020東京オリンピックへ向けての大きな話題となることが期待されています。
2017年5月に、フランス・ビアリッツで開催された「2017 ISA World Surfing Games」は、過去最高の47か国、245選手の参加となり、世界における関心が伺えます。この大会で、日本は団体初の総合5位と健闘し、2020東京オリンピックに向けて大きな弾みとなりました。