レゴランドホテル

Column.26

ついにオープン レゴランド®・ジャパン・ホテルの全貌を紹介!

「レゴランド®・ジャパン」の入口に向き合うようにして建っているのが、レゴ®ブロックの世界が広がるホテル
「レゴランド®・ジャパン・ホテル」。さらに水族館「SEA LIFE Nagoya」も加えた3施設で、レゴランド®・ジャパンは
「レゴランド®・ジャパン・リゾート」へとパワーアップしました!
気になるお部屋は?食事は?ついに明らかになったレゴランド®・ジャパン・ホテルの全貌を紹介します。

「レゴランド®・ジャパン・ホテル」

こちらが、「レゴランド®・ジャパン・ホテル」。まさにレゴ®ブロックで建てたようなリアル感!ホテルが巨大なのか?自分がミニフィグになったのか?なんとも不思議な感覚です。

「レゴランド®・ジャパン・ホテル」

エントランスもとってもカラフル!フロントの壁にはミニフィグがいっぱいですね。全部でいくつあるかというと…7872体だそうです!

「レゴランド®・ジャパン・ホテル」

ここに立つと…「ブーブー!」という音とともに「くさいナァ~」と声が!子どもたちも大喜びする仕掛けが隠されています。これ絶対にウケる!

  • レゴランドホテル「クリエイティブワークショップ」
  • レゴランドホテル「ウォータープレイエリア」
  • レゴランドホテル「ウォータープレイエリア」

レゴ®ブロックの作り方を教えてくれる「クリエイティブ・ワークショップ」と水深約60㎝の温水プール「ウォーター・プレイ・エリア」は、宿泊者のみが利用できます。レンタル・購入等はできないため、水着は必ず持っていきましょう(おむつが必要な子には、水遊び用おむつも忘れずに!)。

  • レゴランドホテル「ウォータープレイエリア」
  • レゴランドホテル「ウォータープレイエリア」
  • レゴランドホテル「ウォータープレイエリア」

2Fは2タイプのレストランがあります。こちらの「ブリックス・ファミリー・レストラン」は、朝食・夕食ともにブッフェ形式のレストラン。なんと和・洋・中100種類以上の食事が食べられます。

  • レゴランドホテル「ウォータープレイエリア」
  • レゴランドホテル「ウォータープレイエリア」

目の前で焼いてもらえるふわふわオムレツ、名古屋コーチンでだしを取ったフォーがおすすめ。朝食もモリモリ食べられちゃいますね!

  • レゴランドホテルの和食
  • レゴランドホテルの和食

外資系ホテルなのに和食のおかずもたっぷり。名古屋を意識して、ひつまぶしや味噌カツ、名古屋コーチンの親子丼などのなごやめしも毎日2~3種類用意されています。

  • レゴランドホテルのスイーツ
  • レゴランドホテルのスイーツ

なんとチョコレートファウンテンも!キッズメニューのテーブルは高さ60cmと低くなっていて、お子さんが自分で好きなものをいつでも取りにいけるようになっています。何でも自分でやってみたい時期ですから、こうした配慮はうれしいですね。

  • レゴランドホテル
  • レゴランドホテル

テーブルには、塗り絵のランチョンマットがセッティングされており、貸し出しできるクレヨンで、塗り絵を楽しむことができます。

  • レゴランドホテル「スカイライン・バー」
  • レゴランドホテル「スカイライン・バー」
  • レゴランドホテル「スカイライン・バー」
  • レゴランドホテル「スカイライン・バー」

「スカイライン・バー」の横には未就園児向けに大きなレゴ®ブロックのプールや、わんぱくキッズ向けのミニアスレチック、ゲームルームがあります。アルコールの提供もあり、大人の時間もちゃんと確保できる場所です。

  • レゴランドホテル
  • レゴランドホテル
  • レゴランドホテル

スカイライン・バーの食事にもレゴ®の世界観がちらり。「オーストラリア産アンガスビーフ、フィレ肉のポアレNinjaスタイル・煙のマジック」は、ガラス製のドームカバーを開けると、まるで忍者の煙幕のような白煙がもくもく…!手裏剣のクラッカーが刺さった肉料理が登場するという演出で楽しませてくれます。ほかにもお洒落系前菜からお寿司、スイーツなど多彩なメニューが用意されていますよ。

こちらのエレベーター、中に入るとミラーボールがまわり、ディスコサウンドがノリノリにかかります。つい踊りかけてしまいましたが、子どもだったらこれ絶対大騒ぎですね。

  • レゴランドホテル
  • レゴランドホテル

さて、お部屋を見ていきましょう!3・4Fはパイレーツ、5Fはアドベンチャー、6・8Fはキングダム、7Fはレゴ®ニンジャゴー、8Fはレゴ®フレンズがテーマとなったフロアになっています。どの部屋もレゴ®の世界観が細かく再現されているから、大人の目から見ても満足感が高いです。

部屋タイプは、「テーマ」「プレミアム」「プレミアムプラス」「スイート」の4つのクラスがあります。見比べてみると、クラスの違いは、部屋の広さとベットの数の違いでしょうね。

これらは独立したいくつかの小部屋で構成されており、例えばスイートルームでは「ベッドルーム」、「キッズルーム」「プレイルーム」に分かれています。日本的なホテルだとリビングを広く見せようとするのでしょうけど、レゴランド®ホテルは秘密基地のように小部屋がいくつもあるので、子どもにとってワクワクする雰囲気になっています。

パイレーツ

  • レゴランドホテル
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アドベンチャー

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キングダム

  • レゴランドホテル
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レゴ®ニンジャゴー

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レゴ®フレンズ

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レゴランド®らしくて面白いのが「キッズルーム」。小さめの二段ベッド(+エクストラベッド)があり、テレビも備えられています。ドアがないので一体感はありながら、プライベートな雰囲気もキープ。いつもは添い寝のお子さんもこの時ばかりは「ひとりで寝る!」と言い出すかもしれませんね。

レゴランドホテル

レゴランドホテル

こちらがアメニティ。ミニフィグがプリントされたオリジナルです。ファンにはたまりません!

レゴランドホテル

お部屋の中でもレゴ®ブロックを使って遊ぶことができる、まさにレゴ®の国。とにかくブロックはたくさんあるので、家族で大作に挑戦してみたい!

  • レゴランドホテル
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テーブルに置かれていたのは、「ミッションシート」。ホテルから与えられた問題を解いていくと、ある番号をゲットできます。それを使ってキッズルームにあるトレジャーボックス(宝箱)を開けると…!実際に宿泊してのお楽しみ♪

いかがですか?レゴランド® ・ジャパン・ホテルは、パークで遊んだ後もずっとレゴ®の世界の住人になったような感覚でいられる完成度の高いホテル。レゴランド® ・ジャパンと合わせてご利用ください。楽しい思い出がさらにふくらみますよ!

  • レゴランドホテル
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©2018 The LEGO Group.

Spot Overview

LEGOLAND® Japan名古屋市

LEGOLAND® は、2歳から12歳までのお子様を持つご家族をターゲットとした世界中で人気の屋外型キッズテーマパークです。
2017年4月1日に名古屋金城ふ頭にオープンのLEGOLAND® Japanは、日本初上陸、世界7カ国8ヶ所目の展開となる、”家族で一日楽しめる屋外型キッズテーマパーク”です。
パーク内では、テーマの異なる7つのエリアからなり、約1700万個のLEGO®ブロックと約10,000のLEGO®モデルを使用し、40種類を超えるアトラクションやショー、シアター、飲食施設、ショップなどを楽しめる時間と、想像力を自由に働かせる機会をご提供し、LEGO®の世界にたっぷり浸っていただけます。