レトロ&ノスタルジックな風景をゆったり歩く、はんなり大人フォト旅 | モデルコース | LOVEあいちキャンペーン ~Go to 愛知~

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レトロ&ノスタルジックな風景をゆったり歩く、はんなり大人フォト旅

レトロ&ノスタルジックな風景をゆったり歩く、はんなり大人フォト旅

日本遺産「有松の古い町並み」や文化のみちなど、江戸から明治・大正まで様々なノスタルジックな風景が残る名古屋の街歩きを楽しむ旅です。撮影を楽しみつつ、ゆったりとした時間を過ごしたい方にオススメです。

名鉄名古屋本線「名鉄名古屋駅」

電車
約20分(名鉄急行)

名鉄名古屋本線「有松駅」

徒歩
約3分

01

風情漂う東海道を歩いてみよう

有松絞会館と有松・鳴海の古い町並み
有松・鳴海の古い町並み
有松のまちは、慶長13年(1608)に尾張藩の奨励によってつくられました。耕地も少なかったため、副業として絞染めを工夫したのが有松絞のはじまりです。
ところが天明4年(1784)、大火により村の大半が焼失するという災難に見舞われました。
復興をはかるなか、建物は火災に備えて漆喰を厚く塗り込めた塗籠造とし、萱葺き屋根に替わって瓦葺が使用されました。
今も当時の面影を残した町家が並び、有松地区ならではの風情を漂わせています。

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徒歩

02

有松・鳴海絞会館
有松・鳴海絞会館
日本の郷土文化、有松絞りの歴史や、絞りの実演が見どころです。
有松絞りの作品を購入したり実際に絞りの体験をすることもできます。

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電車
約20分

名鉄名古屋本線「有松駅」

電車

名鉄名古屋本線「名鉄名古屋駅」

名古屋観光ルートバスメーグル「名古屋駅」

バス
約20分

名古屋観光ルートバスメーグル「文化のみち二葉館」

徒歩
0分

03

大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」

文化のみち二葉館 揚輝荘
文化のみち二葉館 
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館があります。これは平成17年(2005)に移築復元された「二葉館」です。ステンドグラスが影を落とす大広間、伝統的な和室。この邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

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徒歩

04

四季折々の草花であふれる大正の建物

文化のみち百花百草
文化のみち百花百草
大正9年(1920年)に建てられた書院・茶室・土蔵を改修し、また、多目的ホールを新築して平成19年(2007年)4月に開館しました。徳川美術館所蔵の百貨百草図屏風(重要文化財)にちなんだ庭園は、四季を通じて楽しめます。ホールでは、庭園を見ながらお茶やピアノ演奏が楽しめます。

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徒歩

05

大正ロマンの雰囲気漂う名建築

文化のみち橦木館
文化のみち橦木館
橦木町にある「文化のみち橦木館」は輸出陶磁器商の井元為三郎が、大正末期から昭和初期に建てた邸宅です。敷地には和館、洋館、東西二棟の蔵、茶室、庭園が今に伝えられています。ステンドグラスを贅沢にあしらった洋館は、当時多くのバイヤーたちが訪れたのだとか。都会の喧騒から離れ、大正ロマンの雰囲気に酔いしれるひとときが過ごせることでしょう。
洋室部分にはカフェもあり、スリランカの最高級茶葉を使用した紅茶やコーヒーを提供しています(カフェの利用に入館料は必要ありません)

<b><font color="red">※ 南側塀工事に伴い、2020年12月21日~2021年3月ごろ臨時休館を予定しています。</font></b>

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徒歩
約10分

地下鉄桜通線「高岳駅」

電車
約4分

地下鉄東山線「今池駅」

電車
約4分

地下鉄東山線「覚王山駅」

徒歩
約10分

06

デパート王の別荘「揚輝荘」

文化のみち揚輝荘
《歴史と文化の館》揚輝荘
名古屋で創業したデパート、松坂屋。大正から昭和にかけて、その初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民が別荘として使用していたのが揚輝荘です。かつては迎賓館および社交場として華やぎを見せ、国際的なコミュニティが築かれた邸内。現在ではクラシカルな喫茶室でお茶をいただいたり、修学院離宮の影響を受けたと考えられている池泉回遊式庭園を散策したりしながら往時の気分を味わうことができます。

現在は5棟の文化財と庭園が残されていますが、もともとは30数棟が移築・建築されていました。大正から昭和初期にかけては皇族や華族、政治家、文化人のほか、留学生の受け入れも行っていたといいます。しかし昭和20年(1945)年3月24日、空襲により多くの建造物が焼失。戦後、敷地が開発されたことにより庭園が南北に分断されましたが、今も人々の目を楽しませています。平成20年(2008)に市の有形文化財に指定されました。

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徒歩
約10分

地下鉄東山線「覚王山駅」

電車
約4分

地下鉄東山線「今池駅」

電車
約5分

地下鉄桜通線「国際センター駅」

徒歩
約5分

07

防火が変えた街の風景

四間道の町並み
四間道の町並み
名古屋駅から歩いてすぐの場所に広がる円頓寺商店街。ここからほど近い堀川沿いに「四間道」と呼ばれるエリアがあります。四間道は江戸時代の肇ころ、名古屋城の完成とともに造られた商人の町。しかし元禄13年(1700)、不幸なことにこの地は大火に見舞われました。万が一ふたたび火事が起きたとき、被害が最小限になるように――延焼を防ぐことを目的とし、四間(約7m)という広い道路に拡張した事から「四間道」という名がついたと伝えられています。

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徒歩
約15分

「名古屋駅」

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