君が知らない愛知の大自然!絶景奥三河ドライブ | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now

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オススメコース
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君が知らない愛知の大自然!絶景奥三河ドライブ

四谷の千枚田や鳳来寺山など奥三河の豊かな自然を満喫できます。

 合計時間:約6時間

コース内容

  • 中部国際空港 →(車で約80分)
  • 道の駅もっくる新城 →(車で約25分)
  • 四谷の千枚田 →(車で約25分)
  • 鳳来寺山 →(車で約40分)
  • 阿寺の七滝 
START!!
新城市

道の駅「もっくる新城」

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新東名高速道路の新城インターチェンジと国道151号との結節点にオープンした道の駅「もっくる新城」。
「もっくる」の由来は”木材・来る”から。温もりを感じる木材をふんだんに使用、地域の産物を余すことなく活用し、人々集まる(来る)活気あふれる道の駅をイメージしています。奥三河の木材を使用したアーチ屋根が特徴の施設には、地元野菜を使ったお惣菜バイキング、ジビエを利用したししラーメン等を提供するフードコート、地元産品を扱う直売所等があります。
道路・観光案内所、湯谷温泉を利用した足湯なども併設されており、観光をはじめ地域の活性化を図る「奥三河観光ハブステーション」として、地域の魅力を発信するとともに人の集う施設です。

新城市

四谷の千枚田

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鞍掛山の斜面に広がる山間集落に、約400年前に開墾された美しい棚田が広がっています。標高220~420mにかけて連なる石積みの棚田では、今でも30戸の農家が約420枚(最盛期には1296枚)の田を耕作しており、血と汗の辛苦をかけて先人たちが残した偉大な財産を風化させることなく、地域の人々が主体となって使命感をもって守り続けています。
山の中腹からこんこんと湧き出る澄んだ水は、大雨が降っても濁ることがありません。水と緑にあふれた棚田は様々な動植物の住処にもなり、まるでおとぎ話のワンシーンのように、人と自然が共生する日本の原風景が脈々と息づいています。

新城市

鳳来寺山・鳳来寺

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紅葉の名所として名高い「鳳来寺山」は、“声の仏法僧”とも呼ばれる愛知県の県鳥・コノハズクが棲息していることでも知られています。山全体が国の名勝・天然記念物に指定されている自然の宝庫。
1300年前に利修仙人が開山したと伝わる霊山でもあり、中腹には古刹・鳳来寺があります。麓から1425段の石段が続く長い鳳来寺の参道には、樹齢800年、現存するものとしては日本一となる高さ60mを誇る傘杉などの見どころがあり、石段を上るごとに広がりを見せる奥三河の自然の風景は癒し効果絶大。徳川家光公によって慶安4(1651)年に建立された仁王門は国の重要文化財です。

新城市

阿寺の七滝

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巣山高原から流れ落ちる水が、礫岩の断層崖で7段の階段状になっていることから「七滝」と名付けられた幽玄な滝。「日本の滝100選」にも選ばれた滝とその周辺は、国の名勝および天然記念物に指定されています。滝の下の礫岩は「子抱石」とも呼ばれ、子宝を授かるといういわれも。
陰陽師の安倍晴明が若年期に修行したという伝説が残る地でもあり、マイナスイオンたっぷりの滝しぶきと、近くを中央構造線が走っていることからパワースポットとしても人気を集めています。

GOAL!!


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