豊川海軍工廠平和公園 | 愛知の教育旅行&体験学習ナビ

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豊川海軍工廠平和公園

  • 豊川海軍工廠平和公園

本公園は、日本海軍の航空機や艦船などが使用する機銃とその弾丸の主力生産工場として、昭和14(1939)年12月15日に開庁した豊川海軍工廠があった場所です。終戦間際の昭和20(1945)年8月7日、アメリカ軍のB29爆撃機による空襲により、2,500人以上の方々が犠牲となった悲しい歴史が刻まれた場所でもあります。
豊川市では、戦後50周年の平成7(1995)年に平和都市宣言をしました。この宣言には「戦争の惨禍を防止し、恒久平和を実現することが、私たち市民の願い」であり、「歴史上かつてないほど多くの犠牲者を出したこうしたことが、なぜ起きたのか、ともに考え、子孫に語り継いでいかなければならない」ことをうたっています。その思いのもと、悲しい歴史が刻まれたこの場所で戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えることを目的として、豊川海軍工廠平和公園を整備しました。
園内には、豊川海軍工廠の建物や防空壕跡などの当時を偲ぶ遺構、海軍工廠の歴史・戦争遺跡について学ぶ平和交流館などがあります。ここ豊川海軍工廠平和公園で、皆様それぞれの思いで、平和の尊さについて考えてみませんか。

「見学・体験」のご案内

受入時期

施設情報

0533-95-3069(豊川市平和交流館)

所在地
豊川市穂ノ原三丁目13-2
交通
名鉄豊川線「諏訪町」駅下車。徒歩約30分
コミュニティバス ゆうあいの里小坂井線「豊川海軍工廠平和公園」下車。徒歩約5分
東名高速「豊川I.C.」から約10分
営業時間
9:00~17:00
休日
火曜日(祝日の場合は開園)、年末年始(12月29日~1月3日)
料金
無料
駐車場
約60台

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