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武将観光

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。
愛知は、「武将のふるさと」。日本の歴史を生んだ地。

戦国時代、日本の真ん中にあるこの地は、大きな戦や国盗りの舞台になり、
名古屋とその西部にあたる尾張地方に、
斬新な経済の仕組み「楽市楽座」を考案した織田信長や、
関白の地位にまで上りつめた豊臣秀吉が生まれました。
そして、東部にある三河地方から徳川家康が出て、
日本を統一したのです。

  • 織田信長

    織田信長

    天文3(1534)年に、今の名古屋市内(稲沢市説もあり)で生まれた織田信長は、足利義昭を破って室町幕府を倒し、「長篠の戦い」で甲斐の武田勝頼にも圧勝、安土城に移って天下統一を進めました。天正10(1582)年、本能寺の変で討たれるまで、関所の撤廃、公道の整備など多くの政策で経済活性化も実現しています。

  • 豊臣秀吉

    豊臣秀吉

    現在の名古屋駅のすぐ近くで、天文6(1537)年に生まれたといわれる木下藤吉郎は、仕えた織田信長の死後は後継者となって大坂城を築き、関白となって天皇から豊臣姓を賜りました。
    天正12(1584)年「小牧・長久手の戦い」では、犬山城に入って、織田信雄・徳川家康連合軍と戦っています。

  • 源頼朝

    源頼朝

    鎌倉幕府を開いた源頼朝は、源義朝を父に、熱田神宮の大宮司 の娘、由良御前(ゆらごぜん)を母として、神宮近くで生まれ、今も生誕の地を訪ねることができます。父義朝の墓も知多半島の野間大坊に残り、戦国時代だけでなく、愛知は平安末期からの著名な武将ゆかりの史跡が多い土地なのです。

  • 徳川家康

    徳川家康

    江戸幕府の基礎をつくった徳川家康は、天文11(1542)年に、今の岡崎市に出生。少年期は名古屋と静岡で人質として過ごし、その後勢力を伸ばします。秀吉が天下を統一した後は臣下となり、やがて豊臣家を滅ぼしました。名古屋城をはじめ多くの築城や東海道など道路整備にも力を尽くした為政者でした。

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