伝統文化モデルコース 2日

やきもの・木綿・絞り、あいちの伝統産業を体感する旅

  • 1日目
  • 2日目

三河安城駅

栄四郎瓦

高浜市やきものの里かわら美術館

やきもの散歩道

岡田の古い街並み

名古屋市中心部(泊)

名古屋市中心部

有松・鳴海絞会館

瀬戸市ボランティアガイドツアー

あま市七宝焼アートヴィレッジ

名古屋駅

離島はルート表示されません

1日目

FIRST DAY

三河安城駅

バス

約20分

栄四郎瓦(60分)

バス

約15分

高浜市やきものの里 かわら美術館(45分)

日本で唯一の瓦をテーマにした美術館
かわら美術館は、生産量日本一を誇る三州瓦の中心的な産地・高浜市にある、日本で唯一の瓦をテーマにした美術館です。
瓦をはじめ、考古、歴史、美術からサブカルチャーまで、さまざまなジャンルの展覧会を開催するとともに、「みんなで美術館」をキャッチコピーに、美術館という枠をこえて、さまざまなひとやコトが集まる場をめざしています。
芸術文化活動の拠点として、ホール、スタジオ、講義室・会議室、シアターなどを貸出しているほか、やきものづくりの楽しさを味わえる陶芸創作・絵付体験(開館日の金・土・日開講)も開催しています。

高浜市やきものの里 かわら美術館

バス

約30分

やきもの散歩道(90分)

煙突、窯、工場など、フォトジェニックな街の風景
お茶の味がまろやかになるといわれる朱泥焼の急須。この独特の朱色と艶のある焼きもので一躍有名になったのが常滑焼。現在は朱泥焼だけでなく、多くの作家や職人が住み様々な焼きもので名を馳せています
常滑焼が最も盛んだったのは昭和初期。急須や茶碗だけでなく、甕(かめ)や焼酎瓶、土管、レンガ、タイルなど、陶器製造で日本の産業を盛り立てました。
街にはまだまだそんな時代の風情が残されており、煙突、窯、工場などが点在し、歴史的産業遺産を巡る観光スポットとして、焼き物マニアのみならず、古い趣ある建物や風景を求める写真愛好家など、広く親しまれています。さらに最近では、お洒落なカフェやギャラリーをはじめ、こだわりの雑貨を取り扱うお店も増え、女性に大人気のスポットとなっています。

やきもの散歩道

バス

約25分

岡田の古い街並み(60分)

バス

約40分

名古屋市中心部(泊)

2日目

SECOND DAY

名古屋市中心部

バス

約30分

有松・鳴海絞会館(120分)

日本の郷土文化、有松絞りの歴史や、絞りの実演が見どころです。
有松絞りの作品を購入したり実際に絞りの体験をすることもできます。

有松・鳴海絞会館

バス

約40分

瀬戸市ボランティアガイドツアー(90分)

バス

約50分

七宝焼アートヴィレッジ(90分)

「尾張七宝」をテーマにした総合施設
金属の表面に色とりどりのガラス質の釉薬をのせて焼き付けた「七宝焼」。古くは紀元前から存在したものですが、日本では1833年に梶常吉が作り方を発見して以来、尾張地方が日本の七宝焼製造の中心地でした。その尾張七宝の魅力を伝えるために誕生した総合施設がココ!作品鑑賞や製作工程の見学、制作体験など七宝焼についてさまざまな角度から学ぶことができます。

七宝焼アートヴィレッジ

バス

約20分

名古屋駅