伝統文化モデルコース 2日

ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」など、あいちの伝統文化にふれる旅

  • 1日目
  • 2日目

三河安城駅

知立神社

半田市立博物館

有松山車会館と有松の町並み

名古屋市博物館

名古屋能楽堂

名古屋市中心部(泊)

名古屋市中心部

国宝犬山城と城下町

木曽川うかい/桃太郎紅葉船

田縣神社

名古屋市博物館

天王山公園

津島神社

須成祭ミュージアム(平成30年5月オープン予定)

名古屋駅

離島はルート表示されません

1日目

FIRST DAY

三河安城駅

バス

約25分

知立神社(30分)

江戸時代東海道三社に加えられた名社で、境内に建てられている多宝塔は国の重要文化財であり、古額、舞楽面、能面等は県指定に、獅子頭面他9点は市指定の文化財になっています。

知立神社

バス

約40分

半田市立博物館(45分)

ゆったりスペースに、豊富な地域のお宝資料を展示
半田市立博物館は、半田地域文化広場の一環として、昭和59年10月に図書館との複合施設として開館しました。また、昭和61年4月に登録博物館として認められました。展示は、知多半島の自然・歴史、半田の祭礼・酢醸造を常設し、また年に数回企画展等を開催し、地域文化の特色を打ち出しています。
中でも、市内に現存する31台の山車の実物展示(順次4ヶ月ごとに交替)は大迫力! からくり人形の操作も体験できます。

バス

約40分

有松山車会館と有松の町並み(30分)

風情漂う東海道を歩いてみよう
有松のまちは、慶長13年(1608)に尾張藩の奨励によってつくられました。耕地も少なかったため、副業として絞染めを工夫したのが有松絞のはじまりです。
ところが天明4年(1784)、大火により村の大半が焼失するという災難に見舞われました。復興をはかるなか、建物は火災に備えて漆喰を厚く塗り込めた塗籠造とし、萱葺き屋根に替わって瓦葺が使用されました。今も当時の面影を残した町家が並び、有松地区ならではの風情を漂わせています。

有松絞会館と有松・鳴海の古い町並み

バス

約30分

名古屋市博物館(45分)

名古屋の歴史資料を未来に伝える博物館
昭和52年(1977)、名古屋市が人口200万人を突破したことを記念する事業の一環として誕生した歴史系博物館が名古屋市博物館。名古屋ならではの歴史資料を市民の共有財産として収集・保管し、未来に伝えていくことを使命に掲げています。収蔵する資料は江戸期までのものが中心。市民からの寄贈品を中心に約2万2千件、24万点以上の資料が集められています。

名古屋市博物館

バス

約30分

名古屋能楽堂(30分)

能や狂言を未来に伝える能楽堂
日本独自の伝統芸能として親しまれる能や狂言。世界からも注目を集めるこれらの芸能を振興し、また文化交流を推進するために平成9年(1997)、オープンしたのがこの名古屋能楽堂です。能楽堂としての規模は最大。スケールの大きな幽玄の世界が楽しめます。

名古屋能楽堂

バス

約10分

名古屋中心部(泊)

2日目

SECOND DAY

名古屋市中心部

バス

約45分

木曽川うかい(150分)

1300年の伝統漁法を観覧船から
木曽川うかいの特徴はよく見えることです。観覧船は、鵜舟のすぐ間際にまで近づきます。時にはかがり火の熱気が頬で感じられるほど。鵜も水しぶきが飛んでくるほど間近まで寄ってきてくれます。平成15年からは、より気軽に鵜飼を楽しんでいただくため、昼の鵜飼も全国に先駆けて実施しています。

木曽川うかい

バス

約25分

田縣神社(30分)

外国人観光客が注目する奇祭
毎年3月15日に行われる豊年祭は、直径60cm、長さ2mあまりの大きな男茎型(毎年ヒノキで作られています)の神輿をかつぐお祭り。この日は、あちこちに男茎型があふれ、その勇姿を見ようと国内外から多くの観光客が訪れます。「野も山も みなほほえむや 田縣祭」と詠まれたように、恥ずかしながらも思わずほほえんでしまう祭りです。

田縣神社

バス

約60分

天王川公園(30分)

緑の並木道に囲まれた「天王川公園」は、かつて町を流れていた佐屋川の支流・天王川の名残でもある楕円形の池「丸池」を中心に整備された公園です。この天王川は江戸時代までは町の中央を流れていましたが、土砂の堆積が進んだことから入り江となり、やがて「丸池」となりました。水の公園・天王川公園を彩る四季の移り変わりは美しく、春には公園を囲むようにして咲く桜が見ものとなります。ゴールデンウィークの頃には藤へとバトンタッチし、尾張津島藤まつりが行われます。初夏からは中之島の橋周辺にはスイレンが咲き、白い可憐な花びらで訪れた人たちを楽しませるなど、四季折々の風景は、天王川八景として広く親しまれています。

天王川公園(藤まつり)

バス

約5分

津島神社(20分)

戦国の武将や大名からも崇敬されたみなぎる霊力 「津島天王祭」は日本三大川まつりのひとつで、ユネスコ無形文化遺産
「津島天王祭」でも親しまれる津島神社は、除疫、授福の神である牛頭天王信仰の中心社で、かつては「津島牛頭天王社(つしまごずてんのうしゃ)」と称されていました。540年、欽明(きんめい)天皇元年の鎮座と伝えられており、1470余年もの歴史を誇ります。御祭神は建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)。御相殿には建速須佐之男命の御子・大穴牟遅命(おおなむちのみこと)がお祀りされています。京都の八坂神社と並ぶ天王社として崇められ、全国に3000以上点在する津島神社の総本社でもあります。

津島神社

バス

約25分

須成祭ミュージアム(45分) ※平成30年5月オープン予定

バス

約25分

名古屋駅