奥三河ノスタルジーコース

東三河 2日

奥三河ノスタルジーコース

歴史と秘境を巡る球玉のコース。長篠・設楽原の戦いの中心地である設楽原歴史資料館や田峯城周辺を巡ったあとは、特別拝観できる鳳来寺へ。2日目は、JR飯田線の人気区間を乗車後、話題のファンデーション作りを体験。最後は、日本一小さな村だった旧富山村をロバと一緒に散策する。

  • 1日目
  • 2日目

豊橋駅

設楽原歴史資料館

田峰観音・田峯城

鳳来寺山)

湯田谷温泉(泊)

湯谷温泉

東栄駅

のき山学校

東栄駅

大嵐駅

旧富山村

新城駅

豊橋駅

離島はルート表示されません

1日目

FIRST DAY

豊橋駅

バス

約50分

新城市設楽原歴史資料館(20分)

戦国と幕末、日本の行方を決定づけたポイントを紹介
新城と言えば、火縄銃を用いた戦法で戦国時代の分岐点となった「長篠・設楽原の戦い」。資料館では、戦国の行方を決める、文字どおりの決戦となったこの合戦の経緯、火縄銃の果たした役割などを展示しています。
そして、時は幕末、貿易立国日本の先駆者で、日本開国の基となった日米修好通商条約調印の立役者でもある岩瀬忠震を紹介。
ともに、時代のうねりをリアルに感じることができる、歴史好きにはたまらないスポットです。

新城市設楽原歴史資料館

バス

約40分

田峯城(90分)

眺望がすばらしい奥三河を代表する山城
「田峯城(だみねじょう)」は、戦国時代における山家三方衆のうち奥三河一帯を支配した田峯菅沼氏五代の居城で、時代に翻弄された一族の痛ましい歴史の舞台となった場所でもあります。
本丸ほかの遺構がよく残されており、現在は本丸御殿、本丸大手門、搦手門が復元されています。標高387mに構えた山城の物見台から見下ろす寒狭川とV字渓谷の眺望はお見事。一見の価値アリです。

田峯城

バス

約40分

鳳来寺山・鳳来寺(100分)

1300年の歴史を重ねる名刹と、貴重な自然を抱く霊山
紅葉の名所として名高い「鳳来寺山」は、“声の仏法僧”とも呼ばれる愛知県の県鳥・コノハズクが棲息していることでも知られています。山全体が国の名勝・天然記念物に指定されている自然の宝庫。
1300年前に利修仙人が開山したと伝わる霊山でもあり、中腹には古刹・鳳来寺があります。麓から1425段の石段が続く長い鳳来寺の参道には、樹齢800年、現存するものとしては日本一となる高さ60mを誇る傘杉などの見どころがあり、石段を上るごとに広がりを見せる奥三河の自然の風景は癒し効果絶大。徳川家光公によって慶安4(1651)年に建立された仁王門は国の重要文化財です。

鳳来寺山・鳳来寺

バス

約20分

湯谷温泉(泊)

渓谷と調和した静かなたたずまいが魅力の温泉
鳳来峡の板敷川沿いにしっとりとした旅館が建ち並ぶ、素晴らしい景観との調和が見事な温泉街。開湯は奈良時代と伝わる古湯で、その歴史はなんと1300年以上。
宿泊はもちろん、日帰りでも温泉が楽しめる旅館・ホテルが建ち並ぶほか、無料で利用できる足湯も。温泉街の隅にある温泉スタンドでは、温泉水をポリ容器に淹れて持ち帰ることができます。

湯谷温泉

2日目

SECOND DAY

湯谷温泉

電車

約30分

東栄駅

バス

約30分

のき山学校(90分)

ワクワク どきどき のんびりと
のき山学校とは、平成22年に閉校した旧東栄町立東部小学校を利活用し、地域内外住民の交流促進とともに観光の振興及び集落の活性化をはかる目的で生まれ変わった木造2階建ての山里の学校です。
正式名「東栄町体験交流館 のき山学校」といい、館内には東栄町図書室「のき山文庫」、「Caféのっきぃ」などの施設を備えています。
講堂、グランド、各教室では、常設の体験イベントをはじめ、フリースクールなどの利用も可能。主な体験イベント(要予約)は、石窯での手作りピザ体験、和太鼓体験、木工体験などがあります。
のき山学校では、魅力あふれる奥三河東栄町の自然や風景、歴史、文化、技、人に刺激を受け、ここに集う皆さんが新たなつながりを発見、創造できる「みんなの学校」を目指して様々な企画を行い運営することで、東栄町、奥三河地域の元気と笑顔を生み出していきます。
ぜひ、「のき山学校」の木造校舎で、ゆったりのんびりした時間の流れを感じにおいでください。

のき山学校

バス

約30分

東栄駅

電車

約45分

大嵐駅

徒歩

旧富山村(120分)

元日本一小さな村、とみやま。ぶらっと村巡りも楽しく、釣り、川遊び、トレッキングにカヤッキング、など自然を満喫できます。歩けば歩くほど、何もない暮らしの贅沢さに気付かされます。

バス

約160分

新城駅

電車

約25分

豊橋駅