山海の味覚と歴史・伝統を堪能する湯けむり紀行 | 旅行会社&メディア向け愛知県観光情報サイト AichiNow PRO

山海の味覚と歴史・伝統を堪能する湯けむり紀行

東三河 2日

山海の味覚と歴史・伝統を堪能する湯けむり紀行

伊良湖岬周辺や蒲郡市内でいただく海の幸はもちろん、味覚狩りやいなり寿司も楽しみなグルメなお客様必見のツアー。二川宿での旧東海道散策で住時の様子に思いを馳せたあとは、迫力の手筒花火で旅のクライマックスを演出する。

  • 1日目
  • 2日目

豊橋駅

サンテパルクたはら

伊良湖岬周辺散策

ラグーナテンボス

蒲郡市温泉郷(泊)

蒲郡市温泉郷

蒲郡オレンジパーク

豊川稲荷

砥鹿神社(里宮)

旧東海道二川宿

吉田城鉄櫓

豊橋駅

離島はルート表示されません

1日目

FIRST DAY

豊橋駅

バス

約50分

サンテパルクたはら(45分)

山里の自然を感じながら遊ぶ・つくる・食べる
温暖な渥美半島に位置する田原の自然を満喫できる体験型テーマパーク。ゲームなどで楽しみながら自然や農業を学習できる農林漁業体験実習館や、アイスクリームやウィンナーの手づくり体験、地元の素材を使った教室があります。自分でつくるアイスクリームの味は格別。

サンテパルクたはら

バス

約30分

伊良湖岬(90分)

岬のシンボルはロマンチックな白亜の灯台
太平洋から伊勢湾・三河湾までを一望できる、渥美半島先端にある伊良湖岬。
その最先端に建つ白亜の灯台は、伊良湖岬のシンボル。三島由紀夫作「潮騒」の舞台になった神島を見渡すことができます。灯台から遊歩道もあり、目の前に広がる青い海と白い灯台とのコントラストが美しく、晴れた日の夕日が沈む頃はロマンチックなムードに包まれます。その凜とした姿は、思い出に残る灯台として「日本の灯台50選」にも選ばれています。

伊良湖岬

バス

約80分

ラグーナテンボス・ラグナシア(120分)

レジャーのすべてが詰まった複合マリンリゾート
自然豊かな三河湾を望む県内随一の総合マリンリゾート。エンターテイメント、グルメ&ショッピング、タラソテラピーに温泉まで、あらゆるレジャースタイルを満喫できる超人気スポットです。

ラグーナテンボス・ラグナシア

バス

約5~30分

蒲郡温泉(泊)

日常の喧噪を忘れて、名湯と絶景を楽しもう
蒲郡温泉郷のひとつで、蒲郡のシンボルである竹島を望む蒲郡温泉。三河湾の美しい風景とともに湯浴みを楽しめるとあって人気の温泉地です。
湯はアルカリ性で無色透明。ツルツルした優しい肌触りが評判で、神経痛や筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などの効能があるといわれています。
古くより皇族や多くの作家たちが訪れた由緒ある観光地でもあり、「ホテル竹島」や「蒲郡クラシックホテル」「天の丸」など、伝統を感じさせる雰囲気のいい旅館が揃っています。

蒲郡温泉

2日目

SECOND DAY

蒲郡市温泉郷

バス

約20分

蒲郡オレンジパーク(60分)

みかんをはじめ、太陽の恵みたっぷりのフルーツを
蒲郡の特産品「蒲郡みかん」は、当地特有の地形である扇状地につくった畑に、一年中、海岸からの暖かい南風が吹いていることがおいしさの秘訣。蒲郡オレンジパークでは、10月~12月下旬に「みかん狩り」ができます。
さらには、1月~5月頃はいちご狩り、6月から9月はメロン狩りの季節、7月初旬~8月下旬はぶどう狩りと、1年中いつ訪れても季節のフルーツ狩りが楽しめちゃいます。
お土産売り場では、オリジナルの「蒲郡みかんケーキ」がダントツ人気。スポンジの上に生みかんをのせて、中にはカスタードが。冷して食べるとまたひと味違ったおいしさが味わえますよ。

蒲郡オレンジパーク

バス

約30分

豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)(90分)

日本三大稲荷のひとつに数えられ、商売繁盛の神様として全国的に知られる「豊川稲荷」。
570年以上も前の室町時代に創建されて以来、織田信長公、豊臣秀吉公、徳川家康公などの武将や、渡辺崋山など文人たちからの信仰を集めてきました。江戸時代には庶民の間で商売繁盛や家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広がり、現在も年間数百万人もの参拝客が訪れます。

豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)

バス

約15分

砥鹿神社(45分)

四囲を欅、楠の大樹に囲まれて、荘厳な檜造りの社殿が建つ。 大己貴命をお祀りする三河国一之宮砥鹿神社の里宮である。その信仰の歴史は千三百年を遡る。 古くから朝廷の崇敬篤く、平安時代には「延喜式内社」に列せられ、三河国の国司が国内神社に巡拝奉幣する筆頭神社「一之宮」となった。その後、江戸時代に 入っても周辺藩主の信奉篤く、また明治四年には国幣小社に列せられた。

砥鹿神社

バス

約40分

二川宿【本陣資料館・旅籠屋(清明屋)・商家(駒屋)】(60分)

大名・庶民・商家から見たそれぞれの宿場町の姿
東海道二川宿は、江戸日本橋から33番目の宿場。現在でも江戸時代の町割りがほぼそのままの状態で残されています。大名の宿である「本陣」と、庶民の宿である「旅籠屋(清明屋)」に加え、宿場で有数の商人だった田村家の店舗兼住居の「駒屋」が平成27(2015)年より一般公開され、本陣・旅籠屋・商家の3ヶ所が見学できる日本で唯一の宿場町となりました。

豊橋市二川宿と本陣資料館・周辺

バス

約30分

吉田城(豊橋公園内)(60分)

戦乱の最前線基地であった「吉田城」
豊橋公園全体と隣接する市役所の敷地が旧吉田城址です。
1564年には松平時代の家康公が、今川方の吉田城代小原鎮実を攻め、吉田城を攻略し、城主に酒井忠次をおきました。
酒井忠次は吉田城を改築し、新たに堀を掘ったことが発掘調査で明らかになっています。
その後、羽柴秀吉配下にあった池田輝政(照政)が、吉田城の城主となり、大城郭を改造しています。輝政時代の遺構には鉄櫓下の石垣があり、当時としては最新技術で積まれた石垣といわれています。
世界遺産となっている姫路城を池田輝政が築く前は、実は吉田城の城主だったのです。
歴史に残る有名人たちが吉田城の城主だったということは、それだけ吉田城が戦乱の要であったということが言えます。

吉田城城主酒井忠次

バス

約10分

豊橋駅