紅葉・グルメ・工場見学など見どころ盛り沢山

西三河 2日

絶品!西三河 自然・産業・味覚・アートを堪能するコース

西三河の自然(くらがり渓谷の紅葉)や産業(三菱自動車工場見学、デンパーク)、味覚(抹茶、八丁味噌)、アート(佐久島)を盛り込んだコース。最終立ち寄り箇所の刈谷ハイウェイオアシスでも地域のお土産が購入できる。

  • 1日目
  • 2日目

豊橋駅

くらがり渓谷

三菱自動車工業(株)岡崎製作所

まるや八丁味噌/カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)

岡崎市中心部(泊)

岡崎市中心部

一色港

佐久島

抹茶工場見学

安城産業文化公園デンパーク

名古屋駅

離島はルート表示されません

1日目

FIRST DAY

豊橋駅

バス

約70分

くらがり渓谷(60分)

くらがり渓谷は、岡崎市街地から東へ約 26km、本宮山県立自然公園の南西部の標高250m~600mの間に位置する景勝地です。 カエデやクヌギなどが渓谷を赤や黄色に染め、紅葉が楽しめます。

くらがり渓谷

バス

約70分

三菱自動車工業(株)岡崎製作所(90分)

バス

約20分

蔵造りの町並み(八丁蔵通り)

昔の風情が残された、味噌蔵が建ち並ぶ路地
岡崎城から八丁(約870m)離れていたことからその名がついた八丁村(現在の八帖町)。そこでつくられていたことからそう呼ばれるようになった「八丁味噌」は、他の味噌とは異なり米糠を用いず大豆と水と塩だけで作られています。そのため風味を落とさず長期保存が可能なことから重宝されたといわれています。この味噌が、名古屋・三河地方の代表的名物グルメ、味噌煮込み、味噌カツ、味噌おでんなどの原点となっています。
現在でも、昔ながらの製法を守る「まるや八丁味噌」「カクキュー」2軒の蔵元が残っています。狭い路地に黒塗りの板張り壁面と漆喰塗の白い土壁の色彩の対比が特徴的な蔵屋敷が並び、昔の風情が残されています。また、この界隈は、2006年に放送されたNHK朝の連続ドラマ「純情きらり」のロケ地となり、通りには、ヒロインを演じた宮崎あおいさんの手形の碑も。

蔵造りの町並み(八丁蔵通り)

バス

約5分

岡崎市中心部(泊)

2日目

SECOND DAY

岡崎中心部

バス

約50分

一色港

船

約25分

佐久島(120分)

島に点在するアートをさがし迷子も楽しい島めぐり
おだやかなビーチやさまざまな表情の海岸線。四季折々の草花にふれる山あいの散策道。黒壁の家々が並ぶ集落の風景…。一色港から船で約20分、三河湾のほぼ真ん中にぽっかり浮かぶ佐久島には、懐かしくて温かい、でもちょっと新しい、素敵な光景が広がっています。
佐久島にはステキな見どころがいっぱいですが、島を一躍有名にしたのは、いたるところに展示されているアート作品の数々。佐久島アートを代表する作品のひとつが「おひるねハウス」。西集落の黒壁をモチーフにした黒い箱から波の音を聞き、潮風を感じながら目を閉じれば、自然と一体になれます。黒い「おひるねハウス」の対岸には、対照的に真っ白な装いの「イーストハウス」が。他にも、アポロ11号をイメージしてつくられた佐久島の秘密基地「アポロ」や、大浦海水浴場で無数のカモメが潮風にたなびく「カモメの駐車場」など、アートをたどる島めぐりは時間を忘れて楽しめます!

佐久島

船

約25分

一色港

バス

約50分

あいや 西尾の抹茶ミュージアム「和く和く」

抹茶の魅力を発見!
わくわくする抹茶体験や製造工程の見学を通して、抹茶の新しい魅力に触れられる体験型博物館です。

あいや 西尾の抹茶ミュージアム「和く和く」

バス

約20分

安城産業文化公園 デンパーク(90分)

“日本デンマーク”で思いきり遊ぼう!
四季折々のガーデンを散策したり、自然のなかで遊ぶことができる花のテーマパーク。名前の由来は、かつて「日本デンマーク」と呼ばれた安城市の歴史から。
高さ19mあるシンボルのデンマーク風車がある広場は、全長55mのローラー滑り台などお子さまに嬉しい遊びのエリアとなっています。花の大温室フローラルプレイスにはデンマークの街並みが再現され、シーズンごとのフラワーショーとともに、デンマークの人気キャラクター「ラスムス・クルンプ」のグッズやデンマークの北欧テイスト溢れる雑貨を巡るショッピングも楽しみのひとつ。手作りソーセージ作りや、工作体験など体験プログラムも充実。もちろん、お腹を満たすレストランも地元の食材をつかったグルメや、郷土料理などを提供するレストラン、園内で食べられるソーセージやジェラートも人気です。

安城産業文化公園 デンパーク

バス

約30分

刈谷ハイウェイオアシス(30分)

楽しみ方いろいろ! ご近所さんでも足を向けたくなるサービスエリア
2012年の『遊園地などの入場者数ランキング』で、東京ディズニーランド&シー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに次ぎ、名だたる遊園地・テーマパークを押さえて全国3位!に躍り出て人々を驚愕させた「刈谷ハイウェイオアシス」。
その名のとおり、本来は高速道路のサービスエリアですが、一般道からも入場できるところがポイント。
遊園地としてそれほど大がかりなアトラクションはないものの、ゴーカート、メリーゴーランドやミニ汽車などの乗り物が1回50~100円という激安価格で利用できるところがうれしい! おまけにフィールドアスレチックや健康遊具といった無料の公園設備に加え、夏は水遊びができる広場も。
他にも、人気店舗が軒を連ねる充実のフードコートや、サウナやヨガも楽しめる天然温泉「かきつばた」まで。さらには、新鮮でお値打ちな野菜・果物、三河湾のとれたて魚介が揃う「産直市場おあしすファーム」や「おさかな工房」は、スーパーと比べてもはるかに安いため、わざわざ地元や近隣の人もお買いもの目当てに刈谷ハイウェイオアシスを訪れるほど。

刈谷ハイウェイオアシス

バス

約40分

名古屋駅