オトナのナゴヤ満喫旅

名古屋 2日

オトナのナゴヤ満喫旅

文化の薫り高い東区界隈を巡ったあと、大須商店街で自由昼食と寄席鑑賞。夜はテレビ塔からの夜景を。2日目は、熱田神宮と白鳥庭園を巡り、有松で絞体験と重要伝統的建造物の町並み散策。最後はブルーボネットで野生の花を観賞するコース。

  • 1日目
  • 2日目

名古屋駅

徳川美術館・徳川園

文化のみち

大須商店街・大須演芸場

名古屋テレビ塔

名古屋市中心部(泊)

名古屋市中心部

熱田神宮

白鳥庭園

有松・鳴海絞会館と有松の町並み

ブルーボネット

名古屋駅

離島はルート表示されません

1日目

FIRST DAY

名古屋駅

バス

約30分

徳川美術館・徳川園(60分)

尾張徳川家の歴史に触れる・徳川美術館
開館は昭和10年(1935)。徳川家康の遺品を中心として、九男で尾張徳川家初代藩主の義直から代々伝わる遺愛品、家族が使用していたものなどさまざまな大名道具を見ることができます。収蔵数はなんと1万件以上にのぼるのだとか。
また、世界的にも貴重な国宝「源氏物語絵巻」を筆頭に、徳川美術館でしか見ることのできない貴重な品が保存状態も良く残されています。きっと、歴史を肌で感じることができるでしょう。

徳川美術館・徳川園

バス

約10分

文化のみち(120分)

文化のみち
名古屋城から徳川園の一帯は、江戸時代から明治・大正、そして昭和という時間を経た建物が今もその姿を残し、名古屋の歴史的遺産として「文化のみち」と名付けられています。
そのエリアのほぼ中央にあたる「白壁・主税・橦木町並み保存地区」は江戸時代、中級武士が生活を営んでいた場所。明治・大正にかけて近代起業家たちの邸宅が多く建てられました。

文化のみち二葉館 揚輝荘・文化のみち百花百草・文化のみち橦木館

バス

約20分

大須商店街(120分)

なんでもありの「ごった煮」商店街。
大須商店街は、名古屋の中心地栄エリアの南側にあたる大須2丁目〜3丁目付近に広がる大規模な商店街。このエリア内に約1,200の店舗・施設があります。大須アメ横ビルに代表される電気街、カジュアルを中心とした洋服・雑貨のお店、食べ歩きグルメのお店、多国籍レストランなどなんでもありの商店街。もちろん古くから続くういろうの老舗や定食屋さん、喫茶店なども共存しており、何度いっても飽きない常に変化のある面白いエリアです。
1年を通して様々なイベントが開催されますが、中でも毎年10月に開催される大須大道町人祭は、全国から多くのお客さんがやってきます。

大須商店街

バス

約10分

名古屋テレビ塔(60分)

日本初の集約電波鉄塔
久屋大通公園にある名古屋テレビ塔は昭和29年(1954年)竣工。高さは180m、日本で初めての集約電波鉄塔です。

名古屋テレビ塔

バス

約30分

名古屋市中心部(泊)

2日目

SECOND DAY

名古屋市中心部

バス

約20分

熱田神宮(60分)

1900年以上続く古社・熱田さんとは
熱田神宮は「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める名社です。創建は景行天皇43年(113年)。静かな参道を拝殿目指して歩くだけで、身が清められるような清浄な空気に満たされています。拝殿の奥に見える社殿が本殿で、ここにご祭神である熱田大神が鎮まっています。熱田大神は、三種の神器の1つ・草薙神剣を神体とする天照大神とされています。

熱田神宮

バス

約10分

白鳥庭園(60分)

絶景がここに。中部地上をモチーフとした池泉回遊式庭園
白鳥庭園は中部地区で最大級となる日本庭園です。中部地方の地形から、築山を御嶽山に、そこからの流れを木曽川、その水が注ぎ込む池を伊勢湾に見立て、源流から大海までの「水の物語」がテーマとなった池泉回遊式庭園です。
滝や巨大な岩により創り出された源流風景、清流がおりなす渓流風景、渓谷を覆う楓の紅葉。深山幽谷の雰囲気を感じながら、一年を通じて花や紅葉、雪吊りといった、四季折々の風景を楽しむことができるでしょう。

白鳥庭園

バス

約30分

有松・鳴海の古い町並み(120分)

風情漂う東海道を歩いてみよう
有松のまちは、慶長13年(1608)に尾張藩の奨励によってつくられました。耕地も少なかったため、副業として絞染めを工夫したのが有松絞のはじまりです。
ところが天明4年(1784)、大火により村の大半が焼失するという災難に見舞われました。復興をはかるなか、建物は火災に備えて漆喰を厚く塗り込めた塗籠造とし、萱葺き屋根に替わって瓦葺が使用されました。今も当時の面影を残した町家が並び、有松地区ならではの風情を漂わせています。

有松絞会館と有松・鳴海の古い町並み

バス

約20分

名古屋港 ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット(45分)

ワイルドフラワーが咲き乱れる自然風庭園
名古屋港の中にお花畑が現れたのは2002年のこと。中部電力が創立50周年を記念して作ったのが「ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」です。ブルーボネットとはアメリカテキサス州固有の花。こうしたワイルドフラワー、つまり野性的な雰囲気を持つ草花が咲き乱れる自然風庭園がここ、ブルーボネットの魅力です。火力発電所の排熱を利用して地面を温める、エコなスポットでもあります。

名古屋港 ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

バス

約30分

名古屋駅