自然モデルコース 2日

三河湾と紅葉めぐり

  • 1日目
  • 2日目

豊橋駅

竹島周辺散策

一色港

佐久島

一色港

香嵐渓

豊田市内(泊)

豊田市内

小原四季桜

道の駅どんぐりの里いなぶ

鳳来寺山

湯谷温泉駅

豊橋駅

離島はルート表示されません

1日目

FIRST DAY

豊橋駅

バス

約40分

竹島(60分)

神秘的なたたずまいの小さな島
蒲郡のシンボル「竹島」は、三河湾にぽっかり浮かぶ、周囲約680メートル、面積約1万9000平方メートルのかわいらしい小島。岸からの距離は約400メートルで、竹島橋で結ばれており、歩いて渡ることができます。
そんな小さな島ながら、これまでの調査で65科238種の高等植物の自生が確認されており、島そのものが国の天然記念物に指定されています。自然そのままの姿が残る道や岩場をたどれば、約30分で島の外周をぐるっと1周できます。島の中央にある「八百富神社」は、開運・安産・縁結びの神様を祀る「日本七弁財天」のひとつとしても知られています。
また竹島海岸は日の出の絶景スポットとしても有名で毎年初詣と初日の出を楽しみに多くの人が訪れています。

竹島

バス

約40分

一色港

船

約20分

佐久島(60分)

島に点在するアートをさがし迷子も楽しい島めぐり
おだやかなビーチやさまざまな表情の海岸線。四季折々の草花にふれる山あいの散策道。黒壁の家々が並ぶ集落の風景…。一色港から船で約20分、三河湾のほぼ真ん中にぽっかり浮かぶ佐久島には、懐かしくて温かい、でもちょっと新しい、素敵な光景が広がっています。
佐久島にはステキな見どころがいっぱいですが、島を一躍有名にしたのは、いたるところに展示されているアート作品の数々。佐久島アートを代表する作品のひとつが「おひるねハウス」。西集落の黒壁をモチーフにした黒い箱から波の音を聞き、潮風を感じながら目を閉じれば、自然と一体になれます。黒い「おひるねハウス」の対岸には、対照的に真っ白な装いの「イーストハウス」が。他にも、アポロ11号をイメージしてつくられた佐久島の秘密基地「アポロ」や、大浦海水浴場で無数のカモメが潮風にたなびく「カモメの駐車場」など、アートをたどる島めぐりは時間を忘れて楽しめます!

佐久島

船

約20分

一色港

バス

約90分

香嵐渓(45分)

県下随一といわれる紅葉のメッカ「香嵐渓」。時期になると約4千本の木々が赤や黄色に染まり、巴川の川面を美しく彩ります。11月1日から30日までは「香嵐渓もみじまつり」が開催され、様々なイベントが催されるとともに、日没から21時まではライトアップを行なっており、昼間とはまた違った幻想的な紅葉を見ることができます。
しかしこの香嵐渓、紅葉だけでなく山野草の宝庫としても知られており、中でも3月下旬から4月上旬にかけて広さは5千平方メートルにもおよび咲き誇る「かたくりの花」の群落は、まるで薄紫のじゅうたんを敷き詰めたような美しさ。可憐な花の姿は“スプリングエフェラメル(早春の妖精)”とも呼ばれ、毎年、この花姿を見るために多くの人々が香嵐渓を訪れます。

香嵐渓・足助城・三州足助屋敷・足助の町並み(重伝建の町並み)

徒歩

豊田市内(泊)

2日目

SECOND DAY

豊田市内

徒歩

小原四季桜(45分)

一挙両得! 愛知の桜と紅葉を同時に鑑賞
燃えるような赤と黄色の葉と淡いピンクの桜を同時に見ることが可能な場所が日本で1ヶ所、愛知県豊田市にある小原町にあります。
四季桜は、春と秋、1年に2回花開き、とても美しい景色を作り出します。

小原四季桜まつり(愛知の紅葉)

バス

約50分

道の駅「どんぐりの里いなぶ」(30分)

かつての街道の宿場町のにぎわいを彷彿させる道の駅
かつて塩の道と美濃街道の交わる宿場町としてにぎわいをみせていた稲武。道の駅内の「どんぐり横丁」では、宿場町の活気もそのままに、岡崎の八丁味噌や飯田の果物、山岡の寒天、新城のお茶など、街道沿いの市町村の特産品や、“お米のふるさと稲武”の米粉を使ったモチモチのパンなどが販売されています。
また、敷地内には温泉施設「どんぐりの湯」、どんぐりの里農園ブルーベリー畑や、手打ちそば屋、五平餅づくりや農業体験ができる「どんぐり工房」も併設されています。

道の駅どんぐりの里いなぶ

バス

約70分

鳳来寺山・鳳来寺(100分)

1300年の歴史を重ねる名刹と、貴重な自然を抱く霊山
紅葉の名所として名高い「鳳来寺山」は、“声の仏法僧”とも呼ばれる愛知県の県鳥・コノハズクが棲息していることでも知られています。山全体が国の名勝・天然記念物に指定されている自然の宝庫。
1300年前に利修仙人が開山したと伝わる霊山でもあり、中腹には古刹・鳳来寺があります。麓から1425段の石段が続く長い鳳来寺の参道には、樹齢800年、現存するものとしては日本一となる高さ60mを誇る傘杉などの見どころがあり、石段を上るごとに広がりを見せる奥三河の自然の風景は癒し効果絶大。徳川家光公によって慶安4(1651)年に建立された仁王門は国の重要文化財です。

鳳来寺山・鳳来寺

バス

約10分

湯谷温泉駅

電車

約45分

豊橋駅