歴史観光モデルコース 2日

愛知出身の三武将「信長・秀吉・家康」ゆかりの地をめぐる歴史探訪ツアー

  • 1日目
  • 2日目

豊橋駅

鳳来寺山

長篠城址跡保存館

設楽原歴史資料館

岡崎公園

桶狭間古戦場伝説地

名古屋市中心部(泊)

名古屋市中心部

熱田神宮

名古屋市秀吉清正記念館

清洲城

小牧山

名古屋城

名古屋駅

離島はルート表示されません

1日目

FIRST DAY

豊橋駅

バス

約60分

鳳来寺山・鳳来寺(100分)

1300年の歴史を重ねる名刹と、貴重な自然を抱く霊山
紅葉の名所として名高い「鳳来寺山」は、“声の仏法僧”とも呼ばれる愛知県の県鳥・コノハズクが棲息していることでも知られています。山全体が国の名勝・天然記念物に指定されている自然の宝庫。
1300年前に利修仙人が開山したと伝わる霊山でもあり、中腹には古刹・鳳来寺があります。麓から1425段の石段が続く長い鳳来寺の参道には、樹齢800年、現存するものとしては日本一となる高さ60mを誇る傘杉などの見どころがあり、石段を上るごとに広がりを見せる奥三河の自然の風景は癒し効果絶大。徳川家光公によって慶安4(1651)年に建立された仁王門は国の重要文化財です。

鳳来寺山・鳳来寺

バス

約20分

長篠城址史跡保存館(20分)

長篠城址史跡保存館は、「長篠の戦い」に関する資料を保存・展示し、この地の歴史を伝えています。「長篠城」の城址は国指定史跡や「日本100名城」に選ばれており、また保存館周辺にも合戦にまつわる数々の史跡が残されているという大変興味深い土地です。

長篠城址史跡保存館

バス

約10分

新城市設楽原歴史資料館(20分)

戦国と幕末、日本の行方を決定づけたポイントを紹介
新城と言えば、火縄銃を用いた戦法で戦国時代の分岐点となった「長篠・設楽原の戦い」。資料館では、戦国の行方を決める、文字どおりの決戦となったこの合戦の経緯、火縄銃の果たした役割などを展示しています。
そして、時は幕末、貿易立国日本の先駆者で、日本開国の基となった日米修好通商条約調印の立役者でもある岩瀬忠震を紹介。
ともに、時代のうねりをリアルに感じることができる、歴史好きにはたまらないスポットです。

新城市設楽原歴史資料館

バス

約60分

岡崎城・岡崎公園・三河武士のやかた家康館・二十七曲り(90分)

天下泰平、徳川家康公のルーツを訪ねて
徳川家康が産まれた城として知られる「岡崎城」の城跡を公園にした「岡崎公園」には、旧城そのままの白亜の天守閣がそびえ、約10ヘクタールの広大な敷地の中に、家康公や本多忠勝などの銅像、家康と三河武士の生きざまを展示した「三河武士のやかた家康館」などがあり、歴史ロマンあふれる岡崎のシンボルとなっています。春には公園一帯に桜が咲き誇り、お花見スポットとしても人気を集めています。

岡崎城・岡崎公園・三河武士のやかた家康館

バス

約40分

桶狭間古戦場伝説地・高徳院(10分)

450余年前、日本の歴史が大きく動いた場所を一目見よう
桶狭間の戦いは、永禄3年(1560年)5月19日(太陽暦の6月22日)、約2万5千人の大軍を率いた駿河・遠江・三河の領主 今川義元公に対し、当時尾張の領主でしかなかった織田信長公が、その10分の1程といわれる兵力で奇襲をかけ討ち取った戦いです。その舞台になったのが桶狭間。そして現在の高徳院の境内が今川義元公の本陣跡とされています。高徳院向かいにあるのが桶狭間古戦場跡となっており、義元公が討ち取られた最後の場所とも言われています。現在は桶狭間古戦場公園として当時の合戦の様子をジオラマ風に再現しています。公園内には今川義元公の墓や杜松の木・首洗いの泉などがあります。現在の現地周辺は民家が建ち並ぶ住宅地となっていますが、合戦ゆかりの場所も数多くあり、今でも変わらぬ起伏のある地形が合戦当時の様子を想い起こさせてくれます。

桶狭間古戦場伝説地・高徳院

バス

名古屋市中心部(泊)

2日目

SECOND DAY

名古屋市中心部

バス

約20分

熱田神宮(30分)

1900年以上続く古社・熱田さんとは
熱田神宮は「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める名社です。創建は景行天皇43年(113年)。静かな参道を拝殿目指して歩くだけで、身が清められるような清浄な空気に満たされています。拝殿の奥に見える社殿が本殿で、ここにご祭神である熱田大神が鎮まっています。熱田大神は、三種の神器の1つ・草薙神剣を神体とする天照大神とされています。

熱田神宮

バス

約30分

名古屋市秀吉清正記念館(30分)

バス

約20分

清洲城(45分)

戦国時代の清須の街を体感できる
織田信長公の天下取りの出発点であり、武将たちの重要拠点となった「清洲城」。実際には清須公園の場所にあったと言われています。平成元(1989)年、金色に輝く鯱を屋根にいただく4層の「清洲城天主閣」を再建。戦国時代の清洲城下の喧騒や武将たちの暮らしなど清須の全貌を体感したり、火縄銃体験、甲冑の試着など、戦国時代が身近に感じる仕掛けがいっぱい!城下には清洲城ボランティア武将隊がおもてなしをしてくれます。

清洲城

バス

約30分

小牧城【小牧山城】(45分)

春の小牧山はさくらまつりで大賑わい
市街地の西に位置する標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森。春はソメイヨシノ、カンザン、シダレザクラ、ウコンなど約10種1200本の桜が咲き、「小牧山さくらまつり」が開催されます。小牧市観光協会による特産品などの販売や、児童写生大会などのイベントが催されるほか、小牧城(小牧市歴史館)の夜間特別開館が行われます。

小牧城(小牧山城)

バス

30分

名古屋城 / 名古屋城本丸御殿(60分)

天下統一の夢、ここに極まれり
名古屋を代表する観光スポットといえば、筆頭として挙げられるのが名古屋城でしょう。慶長14年(1609)、徳川家康が天下統一の最後の布石として建てたのがこの名古屋城で、以来徳川御三家のひとつに数えられる尾張徳川家の居城とされてきた歴史を持っています。

名古屋城 / 名古屋城本丸御殿

バス

約20分

名古屋駅