リニア、鉄道、クルマ、飛行機、船

産業観光モデルコース 2日

リニア、鉄道、クルマ、飛行機、船・・・のりもの好き必見ツアー!

Aコースは、家族で楽しめる、「のりもの」満載のコース。ミュージアムだけでなく、営業路線としては日本で唯一の磁気浮上式リニアモーターカーにも乗車する。

  • 1日目
  • 2日目

名古屋駅

トヨタ博物館

芸大通駅

陶磁資料館南駅

リニモ車両基地見学

あいち航空ミュージアム

名古屋市中心部(泊)

 

名古屋市中心部

トヨタ産業技術記念館

メイカーズピア

リニア鉄道館

南極観測船ふじ・名古屋海洋博物館

名古屋駅

離島はルート表示されません

1日目

FIRST DAY

名古屋駅

バス

約50分

トヨタ博物館(90分)

自動車の誕生から発展の歴史を実車展示で紹介
1989年4月16日、トヨタ自動車株式会社創立50周年を記念してオープンした自動車の博物館です。本館では、自動車の誕生から発達、発展の歴史を、実車展示を主体にわかりやすく紹介しています。当時憧れた車が一堂に揃うとあってカーマニアにとって見逃せない場所となるでしょうし、車好きのお子さんにとってもワクワクの場所。新館(1999年オープン)では、日本のモータリゼーションの歴史を、生活文化との関連で捉え、車を当時の生活用品と併せて展示しています。こちらは、時代背景を懐かしく思い返すことができることでしょう。常設展に加えて企画展を年に数回開催し、自動車を、時代やテーマで切り取り紹介しています。このほかショップやカフェ、レストランもあるのでゆっくりくつろぐことができます。

トヨタ博物館

徒歩

約5分

芸大通駅

リニモ

約6分

陶磁資料館南駅

徒歩

約5分

リニモ車両基地見学(60分)

愛知高速交通「リニモ車両基地見学ツアー」開催
日本で唯一、営業運転する磁気浮上式リニアモーターカー「リニモ」。DC期間中は、月に1回、普段は見ることのできない車両基地見学を特別に開催。映像紹介や模型を使った浮上実験等を実施する。
無料(ただし、リニモ乗車(別途運賃要)が必須)。
※状況により、見学以外のメニューに変更する可能性があり。
問い合わせ:愛知高速交通(株)総務課 電 0561-61-4781

リニモ

バス

約40分

あいち航空ミュージアム(60分)

航空機のミュージアム
県営名古屋空港周辺は、国産初のジェット旅客機MRJが開発・生産される日本で唯一の地域で、今海外からも注目されている熱いエリア!
そこに2017年11月30日に新たな航空ミュージアムがオープンしました♪
地上2階建て+屋上階からなるフロアには、日本航空機製造が製造した双発ターボプロップエンジン方式の国産旅客機「YS-11」や三菱重工業が製造した双発のプロペラ機「MU-2」などが見られる実機の展示ゾーンもあり、航空機ファンはもちろん、ファミリーも楽しめる施設になっています。
またこの施設は、産業観光施設としての役割だけでなく、航空機産業の情報発信、次世代の航空機産業を担う人材育成の推進を図る役割も果たすそうですよ。2階フロアには、名機百選オリエンテーションシアターやサイエンスラボ、屋上階は、展望デッキになっているので、県営名古屋空港に離着陸する飛行機を間近で楽しめます。見どころ盛りだくさんの本格的な航空ミュージアム、是非お越しください!

あいち航空ミュージアム

バス

約30分

名古屋中心部(泊)

2日目

SECOND DAY

名古屋市中心部

バス

約10分

トヨタ産業技術記念館(60分)

明治からの歴史を伝えるトヨタの企業博物館
繊維機械産業から自動車産業へとめざましい進化を遂げ、現在では世界の自動車産業を牽引するトヨタグループ。そのルーツは明治44年(1911)に創設された旧豊田紡織本社工場にさかのぼります。世界のトヨタ発祥の地である同地に、貴重な工場建物を利用する形で開館したのがトヨタ産業技術記念館です。(旧名称 トヨタテクノミュージアム産業技術記念館)

トヨタ産業技術記念館

バス

約40分

Maker's Pier(メイカーズピア)(60分)

ここでしかできない「体験」ができる、体験型施設をテーマにしたゾーン『フォレストガーデン』。広場と噴水を囲み、食を楽しむテーマレストランが立ち並ぶゾーン『セントラルパーク』。小物雑貨・アクセサリーを自分好みにカスタマイズできる体験や、食べ歩きなどが楽しめるストリートゾーン『アップタウン』といった3つの魅力的なコンセプトゾーンからなる飲食&エンターテイメント型の複合商業施設。2017年3月30日(木)にオープンしました。

Maker's Pier

徒歩

約5分

リニア・鉄道館(60分)

世代を超えて楽しめる!蒸気機関車からリニアまで実物車両39両
人々の暮らしの中、いつも身近な存在であった鉄道。かつて日本を横断していた東海道新幹線を中心に、蒸気機関車や在来線、超電導リニアに至るまで最新の鉄道の実物展示を通じて高速鉄道技術の進歩を紹介する施設が「リニア・鉄道館」です。その数、なんと39両!昔懐かしい蒸気機関車から通勤電車、特急用車両、電気機関車などもあります。また、鉄道ジオラマは日本最大級の面積。東海道新幹線の沿線の風景が細かく再現され、ついつい時間を忘れて見入ってしまうほど。世代を超えて楽しめると人気です。

時速500km走行を体験できる!?
特に、同館を運営するJR東海が誇る最先端技術である超電導リニアは注目の的。鉄道の世界最速を記録した実物車両を展示するだけでなく、推進や浮上というリニアの原理をわかりやすく解説しています。極めつけは、時速500km走行を味わえる疑似体験!ほかにはないワクワクを感じられるでしょう。

リニア・鉄道館

バス

約20分

名古屋海洋博物館(ポートビル)・南極観測船ふじ(60分)

海と港に詳しくなれる注目スポット
名古屋港水族館や名古屋港ポートビル、南極観測船ふじ、ショッピングやグルメが楽しめるアミューズメント施設・JETTYなどがある名古屋港ガーデンふ頭は、楽しみがギュッと詰まったレジャースポット。なかでも名古屋海洋博物館は、名古屋港の役割や私たちの暮らしとの関わりを紹介する注目スポットです。

名古屋海洋博物館(ポートビル)・南極観測船ふじ

バス

約30分

名古屋駅