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有松・鳴海絞会館 伝統工芸士の有松絞り実演&括り体験

  • 有松・鳴海絞会館

400年続く匠の技を間近で見て、伝統文化を体験

「有松絞り」とは江戸時代の初め、慶長13年(1608)に絞りの開祖である竹田庄九郎らが名古屋市の有松地区に移住して始めた絞り染めの伝統工芸。以降、日本の絞り製品の大半を生み出しながら400年続けられています。

江戸時代に誕生した有松絞りは、葛飾北斎や歌川広重の浮世絵に「名産有松絞り」として宿場風景が描かれているほど、東海道を行き交う旅人の人気のみやげ物でした。絞りの技法は約70種ともいわれています。ここでは伝統工芸士による実演の見学と絞りの括り体験ができます。(要予約)

「見学・体験」のご案内

受入対象
小学生向け 中学生向け 高校生向け
体験料金
900円(小中高生)~
受入時期
受入人数
最大100人/回、最大200人/日
開始時間
9:30~、13:00~
申込方法
TEL(052-621-0111)FAX(052-621-6051)・MAIL(info@shibori-kaikan.com、~1週間前)
ここがスゴい
有松の町並みは平成28年に「国の重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました

施設情報

TEL:052-621-0111

所在地
名古屋市緑区有松3008
交通
名鉄「名古屋」駅から、名鉄「有松」駅下車。徒歩約5分
営業時間
9:30~17:00(但し実演は16:30まで)
休日
無休(臨時休館あり)、12~3月は水曜(祝日の場合は翌日)
料金
団体20人以上の場合は大人270円
駐車場
バス5台
バリアフリー
非対応
食事
施設有(25人収容)