平和学習コース | モデルコース | 愛知の教育旅行&体験学習ナビ

Model Course

モデルコース
32d4f130cd61bf97478ed3e018977a6f.jpg

平和学習コース

航空機の生産拠点が集中していた愛知県は、昭和の戦火で大きな傷を受けました。
いまなお残る戦争遺跡をたどり、記憶をいまに伝える声に耳を傾け、平和について考えます。

備考:豊橋市のじょうほうひろば(0532-51-2037)で無料貸し出ししている「戦争体験談」を収めたDVD観賞後にコースをまわるとより理解が深まります。

START!!
1日目
豊橋市

豊橋公園

1

豊橋市街地にあり、緑豊かな豊橋公園の正門は、かつて歩兵第18連隊の正門でした。入口には哨舎(しょうしゃ)も見られます。

豊橋公園

1日目
2このコースは分岐しています。ABどちらかのコースを選択してください。
豊川市

豊川市桜ヶ丘ミュージアム

A

機銃および弾丸や艦船で使用する射撃装置などを生産し、東洋一の兵器工場と呼ばれていた「豊川海軍工廠(こうしょう)」の関連資料約3,200点を収蔵しています。この工場は1945年にB-29の爆撃を受け壊滅しました。

豊川市桜ヶ丘ミュージアム


豊橋市

豊川海軍工廠平和公園

B

本公園は、日本海軍の航空機や艦船などが使用する機銃とその弾丸の主力生産工場として、昭和14(1939)年12月15日に開庁した豊川海軍工廠があった場所です。終戦間際の昭和20(1945)年8月7日、アメリカ軍のB29爆撃機による空襲により、2,500人以上の方々が犠牲となった悲しい歴史が刻まれた場所でもあります。 豊川市では、戦後50周年の平成7(1995)年に平和都市宣言をしました。この宣言には「戦争の惨禍を防止し、恒久平和を実現することが、私たち市民の願い」であり、「歴史上かつてないほど多くの犠牲者を出したこうしたことが、なぜ起きたのか、ともに考え、子孫に語り継いでいかなければならない」ことをうたっています。その思いのもと、悲しい歴史が刻まれたこの場所で戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えることを目的として、豊川海軍工廠平和公園を整備しました。 園内には、豊川海軍工廠の建物や防空壕跡などの当時を偲ぶ遺構、海軍工廠の歴史・戦争遺跡について学ぶ平和交流館などがあります。ここ豊川海軍工廠平和公園で、皆様それぞれの思いで、平和の尊さについて考えてみませんか。

豊川海軍工廠平和公園

1日目
刈谷市

依佐美送信所記念館

3

日本初の対ヨーロッパ通信施設として開設された依佐美送信所の貴重な通信設備を残す記念館。潜水艦へ向け発信された「ニイタカヤマノボレ」の暗号文はここから送信されたといわれています。

依佐美送信所記念館

1日目
名古屋市

戦争と平和の資料館 ピースあいち

4

痛ましい歴史の教訓を現代に伝える戦争と平和の資料館。戦争の遺品や資料から戦時下の人々の暮らしや空襲の様子などを展示しています。館内ガイドや戦争体験の語りなど学校教育にも対応。

戦争と平和の資料館

GOAL!!